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知事の部屋 日本再生への埼玉の挑戦 埼玉県知事 上田清司

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掲載日:2017年12月12日

公務フォトアルバム

12月6日(水曜日)高齢者福祉施設への車椅子寄贈に対する感謝状贈呈式NEW

感謝状贈呈式の様子

12月6日(水曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、株式会社アルプス技研(本社横浜市)へ知事から感謝状を贈呈しました。
これは、同社から県内の特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、認知症グループホーム合計20か所に車椅子合計20台(120万円相当)を寄贈いただいたことに対するものです。

知事は、感謝の意を伝えその後、親しく歓談されました。

12月6日(水曜日)埼玉県森林づくり協定締結式NEW

埼玉県森林づくり協定締結式の様子

株式会社エルビーとカルソニックカンセイ株式会社が、森林所有者や県と協力して、新たに森づくりによる社会貢献活動を始めることとなり、12月6日(水曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において関係者による「埼玉県森林(もり)づくり協定」の締結式が行われました。
両社は、公益社団法人埼玉県農林公社が所有する森林において、枝打・除伐・間伐などを行います。協定期間は平成35年3月までの5年間で、県は活動を行うに当たっての技術指導や広報活動などを行います。

知事は「企業の皆様がみどりの再生に協力いただけることは大変ありがたい。引き続きお力添えを賜りたい。」と述べました。協定を締結した企業・団体は、今回の締結により49となりました。

12月4日(月曜日)香港経済貿易代表部首席代表表敬訪問NEW

シェーリー・ヨン首席代表と知事

12月4日(月曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において香港経済貿易代表部のシェーリー・ヨン首席代表が就任後初めて知事を表敬訪問しました。
香港経済貿易代表部は、香港特別行政区政府の日本における代表機関として、日本の自治体との交流を深める役割を担っており、シェーリー・ヨン首席代表と知事は、経済や観光の振興と更なる関係構築に向けて意見を交わしました。また、シェーリー・ヨン首席代表は表敬訪問に先立ち、埼玉スタジアム2002を視察されました。

意見交換の中で知事は「香港は都市競争力が高い。また食品などは香港で評価されると、世界中に広がっていく。」と述べ、シェーリー・ヨン首席代表は「今夏開催の食の見本市に、埼玉県企業8社に出展いただいた。もっと多くの埼玉の企業に香港でビジネスをしてほしい。」と発言されました。

12月1日(金曜日)“りそにゃ”表敬訪問NEW

埼玉りそな銀行”りそにゃ”と知事

12月1日(金曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、りそなグループコミュニケーションキャラクター“りそにゃ”と埼玉りそな銀行の池田 一義(いけだ かずよし)社長が知事を表敬訪問しました。
まず、池田社長から知事に対して、“りそにゃ”が3年目の挑戦で「ゆるキャラグランプリ2017企業・その他部門」の1位を獲得したことが報告されました。

知事は、「埼玉のキャラクターは2位で終わることが多かったが、今回「りそにゃ」が1位を獲得し、大変めでたく思う。」とお祝いの言葉を述べました。また、ゆる玉応援団団長「コバトン」と団長補佐「さいたまっち」も駆けつけ、“りそにゃ”の優勝をお祝いしました。

12月1日(金曜日)元気な商店街応援事業表彰式NEW

元気な商店街応援事業商店街部門受賞団体の様子

12月1日(金曜日)、知事公館(さいたま市)で元気な商店街応援事業表彰式が行われました。
「元気な商店街応援事業」では、地域商業の魅力を発信するため、商店街の活性化に寄与した取組や魅力と個性溢れる店づくりを行う個店を表彰しています。今年度は、火災からの「復興」をテーマとした春祭りを開催した川越菓子屋横丁会など、5件の取組みと4つの商店を表彰しました。

表彰式で知事は、「商店街を元気にするための工夫は地域によって異なるが、消費者の傾向を掴みながら方策を考えていかなければならない。県として何が一番有益な支援となるかをしっかり考えながら、これからも商店街の皆様を応援できるようにしていきたい。」とあいさつしました。

11月30日(木曜日)中国大学生友好交流訪日団表敬訪問NEW

歓迎のあいさつを述べる知事

11月30日(木曜日)、中国山西省内の大学生らによる友好交流訪日団が知事公館(さいたま市)において、知事を表敬訪問されました。
これは、外務省の「日中植林・植樹国際連帯事業」による「日中青少年交流事業」の一環で、中国大学生訪日団500人が来日した中で、埼玉県と友好提携を結んでいる山西省の分団50人が来県するものです。

知事は「日々の交流を通じ、友好の歴史を作っていきたい。皆さんの訪日が限りない成果を挙げ、思い出深い内容となることを期待する。」と歓迎のあいさつを述べました。
友好交流訪日団は、11月30日(木曜日)から二日間の日程の中で、環境学習や植樹活動を行ったほか、県内の大学生や高校生と交流を深めました。

11月30日(木曜日)第25回彩の国職業能力開発促進大会 技能者表彰式NEW

表彰を受けた技能者と知事

11月30日(木曜日)、「彩の国優秀技能者(埼玉の名工)」、「彩の国青年マイスター」、「技能振興関係優良事業所」、「さいたま国際青年マイスター」の表彰等を行う第25回彩の国職業能力開発促進大会技能者表彰式が埼玉会館(さいたま市)で開催されました。
この大会は、優秀技能者の表彰等を通じて広く社会一般に職業能力開発の促進及び技能尊重の機運醸成を図ることを目的として行われ、「人材開発促進月間」の行事として、毎年11月に開催をしています。

表彰式で知事は「日本が経済大国として世界と渡り合うためには、皆様のすばらしい技能や知識を継承していくことが必要です。」と述べました。

11月28日(火曜日)第70回全日本合唱コンクール全国大会 金賞・文科大臣賞受賞表敬訪問NEW

県立浦和高校グリークラブ表敬訪問団と知事

11月28日(火曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、第70回全日本合唱コンクール全国大会・高等学校Bグループ(33人以上の部)で金賞・文部科学大臣賞を受賞した県立浦和高校グリークラブが知事を表敬訪問しました。
全日本合唱コンクールは、社団法人全日本合唱連盟と朝日新聞社が主催し、毎年開催されている合唱大会です。

当日は、生徒代表3年部長の諏訪 智也(すわ ともや)さんが「その時のお客様はその時にしかいない、演奏を聴いていただくお客様は毎回違うということを大切に歌っています。」と述べました。知事は「大変素晴らしいこと、一度できたことは何度でもできる。」と功績をたたえると同時に今後の活躍を大いに期待しておりました。

11月28日(火曜日)とことん訪問(東部地域)NEW

株式会社寿技研を視察する知事

11月28日(火曜日)、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義を掲げる知事が、自ら県内各地を訪問し、視察や意見交換をするものです。今回は、水と緑に恵まれ、子供からお年寄りまで心豊かに暮らせる活力あるまちづくりを進めている東部地域の八潮市・三郷市を訪れました。

知事は、渋沢栄一ビジネス大賞や先端産業創造プロジェクトなどで受賞歴もある、手術トレーニング製品や手術トレーニング用臓器モデルなどを開発・製造・販売する株式会社寿技研を視察し、「臓器モデルは医師の能力を高めるためのツールとして大変高度な製品だと思う。」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要

獨協医科大学附属看護専門学校三郷校

三郷市

同校は、三郷市が小学校跡地に誘致して平成27年4月に開校した看護師国家試験の受験資格が得られる3年制の専門学校です。
平成28年2月には、三郷市と連携協力に関する協定(包括協定)を締結しました。協定に基づき学校は、市が開校した「こども大学みさと」における講座開催や、地元老人クラブ会員を模擬患者に見立てた介護実習などを行っています。
同校に通う学生は、地域のお祭りやイベントに参加するなど、地域との交流にも積極的に取り組んでいます。

株式会社パーツ精工 三郷市

同社は、昭和60年に松戸市で創業、平成8年に本社を三郷市に移転した後、平成15年から現在地を本社・本社工場としている精密加工部品の切削、表面処理、カスタムユニットまで一貫生産する工場です。
香港に事業所、中国深川、フィリピンに工場を展開するなど、三郷市に根ざしながら国際的に事業を展開しています。海外工場では、東南アジアに進出している日系企業の調達戦略のサポートも行っています。

同社は、県が進める「経営革新計画」の承認を受けているほか、平成27年度には「彩の国工場」にも指定されました。また、会社全体で「環境改善(5S活動)」にも積極的に取り組んでいます。

株式会社寿技研 八潮市

同社は、昭和59年に金属部品加工の工場として創業しました。平成25年からは医療分野に参入し、医師の腹腔鏡手術の技術向上に必要な質感や形状をリアルに再現した低価格手術トレーニングキットを開発、製造しています。
同社が展開する「腹腔鏡手術トレーニング用品の開発」事業は、渋沢栄一ビジネス大賞ベンチャースピリット部門特別賞を受賞したほか、製造する製品が公益財団法人日本デザイン振興会のグッドデザイン賞を受賞するなど評価を集めています。

平成28年度には、「手術トレーニング用臓器モデル」が先端産業創造プロジェクト「医療機器等試作品コンテスト」アイデア賞を受賞しました。また、当モデルは「埼玉県新技術・製品化開発費補助金」にも採択されました。

レンゴー株式会社八潮工場

八潮市

同工場は、段ボールトップメーカーレンゴーを代表する工場で、昭和39年4月に開設されました。優れた省エネ対策に取り組みながら首都圏の巨大マーケットに向けて製品を供給する高効率都市型工場です。
太陽光発電の導入、照明のLED化、ガスエンジンコージェネレーションシステムの導入等により、CO2の排出量の大幅な削減に成功しました。また、木質チップバイオマス焼却発電設備を導入し、電力使用量の2割程度を賄うなど、「Less is more.」を合言葉に様々な省エネ対策を進めています。
県が進める目標設定型排出量取引制度において、極めて優れたCO2の削減対策に取り組んだことが評価され、県内で唯一「トップレベル事業所」に認定されました。

11月27日(月曜日)平成29年度伝統工芸士認定証交付式

画像:甲冑を見る知事の様子

11月27日(月曜日)、平成29年度伝統工芸士認定証交付式が知事公館(さいたま市)で開催されました。
埼玉県では、県指定の伝統的手工芸品の製造に従事する技術者のうち、優れた技術を有する方を「埼玉県伝統工芸士」として認定しています。平成29年度は、県伝統工芸士として「越谷甲冑」、「行田足袋」及び「小川和紙」の製造に従事している3名が認定され、交付式が行われました。

認定者に対して知事は、「日本の和の文化が世界で評価される時代である。引き続き日本の歴史、文化、伝統の体現を頑張っていただきたい。」とたたえました。

平成26年度以前の情報は国立国会図書館サイトからご覧ください(開いたページの左側の年度から選んでください)。

公務フォトアルバム(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)へリンク)

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 ウェブ管理・企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2852

ファックス:048-824-7345

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