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知事の部屋 日本再生への埼玉の挑戦 埼玉県知事 上田清司

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掲載日:2018年9月13日

公務フォトアルバム

9月6日(木曜日)アクサ生命保険株式会社との健康長寿に関する連携協定締結式NEW

アクサ生命保険株式会社の関係者と記念撮影に応じる知事

9月6日(木曜日)、埼玉県とアクサ生命保険株式会社は健康長寿埼玉プロジェクトに関する連携協定を締結しました。今後、県が進める健康づくり事業「埼玉県健康経営認定制度」の商工会議所の会員事業所への周知や応募支援、同社社員が健康づくりの知識を広げる「健康長寿サポーター」となって健康づくりに関する知識を普及するなど、県の健康長寿施策を推進していきます。

協定締結式で知事は「元気に働き続けている65歳以上の方は増えている。働く人が元気になれば、医療費が抑制され、経済の循環も良くなる。国力を維持するという点からは、高齢者、シニアが活躍できる『健康長寿』がキーワードである。」と述べました。

9月1日(土曜日)拉致問題を考える埼玉県民の集いNEW

拉致問題を考える埼玉県民の集いの様子

9月1日(土曜日)、拉致問題を考える埼玉県民の集いが埼玉会館(さいたま市)で開催されました。
拉致被害者御家族の飯塚 耕一郎(いいづか こういちろう)氏は「家族は拉致被害者の即時一括帰国を求めている。」と話し、特定失踪者御家族の藤田隆司(ふじた たかし)氏からは「国が責任を持って取り返してほしい。」との切実な訴えがありました。
また、特定失踪者問題調査会の荒木 和博(あらき かずひろ)代表は「拉致問題を動かすのは世論だ。」と話し、拉致問題の早期かつ全面解決に向け理解を求めました。

知事は「私たちの仲間を取り戻す意志を明らかにすることで北朝鮮との交渉が成功する。」と述べ、政府の外交交渉を後押しする強い決意を表明しました。

8月31日(金曜日)県姉妹友好州省等への派遣奨学生による帰国報告会NEW

派遣奨学生との記念撮影に応じる知事

8月31日(金曜日)、知事公館(さいたま市)で、県姉妹友好州省等(米国オハイオ州、中国山西省、豪州クイーンズランド州、メキシコ合衆国メキシコシティ)の大学や高校へ派遣された奨学生が、留学の成果を知事に報告しました。
派遣前に知事から「埼玉親善大使」を委嘱された奨学生たちは、本県と派遣先との友好親善の懸け橋としての役割を立派に果たしてきました。

奨学生からは、「留学での経験を活かして、東京2020オリンピック・パラリンピックで、海外からのお客さんのおもてなしをしたい。」などの報告がありました。知事は学生たちに「海外での様々な経験により、一面的なものの見方から、多面的なものの見方ができるようになったと思う。今後もそうした見方を大事にして活躍してほしい。」とコメントしました。

8月30日(木曜日)とことん訪問(東部地域)NEW

和舟の乗船体験をする知事の写真

8月30日(木曜日)、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義、膝をつき合わせての意見交換を目指して、知事が自ら県内各地をくまなく訪問しようとするものです。
今回は、多彩な特産品、旧日光街道など様々な地域資源に恵まれ、暮らしやすく魅力あるまちづくりを進めている東部地域(草加市、越谷市、松伏町)を訪れました。

知事は、草加市の舟運の歴史や水辺空間を活用した魅力づくりのため、同市と連携して綾瀬川での和舟の乗船体験を毎月行っている市民活動団体を視察し、和舟の乗船を体験した後、「和舟に乗って草加松原の景色を楽しむのは素晴らしい体験ですね。和舟で草加宿のイメージが上がりますね。」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要

株式会社林塗装工業所

松伏町

同社は、昭和32年に東京都墨田区で創業し、平成18年に松伏工業団地内に工場を設立しました。平成26年に松伏工場内に本社を移転し、平成29年度に彩の国工場に指定されました。
最先端のインテリジェントロボットの導入に加え、創業以来蓄積してきた塗装技術により、様々な企業ニーズに応える高品質な製品を生産しています。主な塗装品目は、自動車内外装品、家電外装品、医療機器・器具の部品など、広範囲にわたります。

また、環境問題を最重要課題とし、環境に負荷をかけないシステムを構築しています。準備工程から塗装・乾燥工程まで、全ての作業をクリーンルーム内で実施し、循環ろ過装置を導入することにより、塗料ミストや洗浄水の工場外排出を完全に防止しています。

梶原工業株式会社東京工場

越谷市

同社は、独自の技術で「手作りの味の機械化」を実現した食品加工機械を製造・販売している企業で、昭和14年に東京都台東区で創業し、昭和44年に越谷市で埼玉工場を開設 (平成元年に同工場の拡張・移転を行うとともに工場の名称を「東京工場」に変更)しました。
「機械で手づくりの味を出したい」と希望する企業のため、様々な食品加工機械を開発しています。特に、同社のハイブリッド加熱撹拌機は、平成13年に関東地方発明表彰「中小企業庁長官奨励賞」、平成15年に優秀省エネルギー機器表彰「日本機械工業連合会会長賞」等数多くの表彰を受けています。

また、人材育成にも力を注いでおり、「カジワラ技塾」などの社員研修や、社員の連帯感を高めるイベントを開催しています。

なかね和舟の会 草加市

同団体は、平成25年4月に草加市と協働してまちづくりを進めている「今様・草加宿」市民推進会議(現在は、特定非営利活動法人今様草加宿)の呼びかけにより、中根町会を中心として組織された市民活動団体です。
平成28年度から草加市の舟運の歴史や水辺空間を活用した魅力づくりのため、新たな体験型観光事業として草加市と連携し、綾瀬川で和舟の乗船体験を毎月行っています。
平成29年度に県のふるさと創造資金を活用して、新規和舟「草加松原」を製作しました。この「草加松原」は、江戸時代から続く造船所が製作した江戸前和舟で、埼玉県産の西川材のスギやヒノキが使用されています。

8月26日(日曜日)平成30年度埼玉県・蓮田市総合防災訓練(九都県市合同防災訓練)NEW

平成30年度埼玉県・蓮田市総合防災訓練の様子

8月26日(日曜日)、埼玉県と蓮田市合同の総合防災訓練が蓮田市総合市民体育館等で実施されました。今年度は、深谷断層帯・綾瀬川断層を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生し、県中央部を中心に甚大な被害が発生、蓮田市内でも最大震度6強の揺れを観測した想定のもと、訓練が行われました。
今回は、自衛隊や消防による実動訓練から住民参加による体験型訓練まで多岐にわたる訓練が実施されました。また、同じ会場で防災フェアも行われ、災害時に活躍する車両の展示が行われたほか、参加者にハザードマップと非常用持出し袋が配布されました。

知事は「災害から命を守るために、多くの人に訓練に参加してほしい。」と述べました。

8月24日(金曜日)とことん訪問(南部地域)

チャイルドルームすたあで子どもたちと交流する知事

8月24日(金曜日)、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義、膝をつき合わせての意見交換を目指して、知事が自ら県内各地をくまなく訪問しようとするものです。
今回は、子育て世帯が多く、特徴ある企業が立地する南部地域(戸田市、蕨市)を訪れました。

知事は、0歳児から小学生(12歳)までの一貫した子育て支援を行っている特定非営利活動法人チャイルドルームすたあを視察し、「子供のたくましさ、生きる力などは、ある程度多くの人の中で育つことで養成されます。温かいご指導の中で育まれた、生きる力と優しい気持ちを持った子供たちが、この施設からたくさん羽ばたいていくことを願っています。」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要

株式会社ママスクエア

北戸田店

戸田市

同社は、子供のそばで安心して働くことができるオフィスを全国20か所(うち県内4か所)に展開しています。
北戸田店は、子育て世帯の多い戸田市が、結婚や出産などで離職した女性の就労機会を創出するために誘致した関東初の行政連携モデルです。平成29年10月にオープンしました。

「ワーキングスペース(オフィス)」と「キッズスペース(託児スペース)」は、ガラス1 枚で隣合わせになっています。母親が働いている間、子供はキッズサポートスタッフが常駐するキッズスペースで過ごすので、安心して働くことができます。

同社は、先進的な取組を行う企業を紹介するテレビ番組やニュース番組など、数多くのメディアから取材を受けています。

特定非営利活動法人

チャイルドルームすたあ

戸田市

同法人は、0歳児から小学生(12歳)までを対象とする4つの施設を運営しています。
英国の「チャイルドマインディング」の考え方を取り入れており、各家庭の教育方針等に合わせた個別の指導と子供の個性を尊重した家庭的な保育を行っています。
3~5歳の希望する子供は幼稚園へ通うことができることが特徴です。また、小学生には学習塾やスポーツクラブなどへの送迎を行い、一人一人の希望に沿ったサポートを行います。

手作り給食もこだわりのひとつです。スタッフの平均年齢が高く、子育て経験を生かして臨機応変に対応できます。

有限会社染太郎(そめたろう) 蕨市

同社は、Jリーグやプロ野球チームのビッグフラッグを考案した企業で、スポーツチームやファンクラブなどの依頼主と同じ目線に立ち、フラッグ製作のタイミングやデザイン、寸法等を提案できることが強みです。
地域との関わりを大切にしている同社は、2011年に代表者の出身校である蕨市立西小学校に校章が描かれたビッグフラッグを寄贈しました。このビッグフラッグには、2011年以降10年間に卒業する児童たちが将来の夢を書き加えることができます。
また、東日本大震災や熊本地震の復興支援の気持ちを込めて、被災地の地元Jリーグチームへの応援メッセージ入りのビッグフラッグを製作し、寄贈しました。

8月22日(水曜日)ICUチアリーディング世界選手権2018等優勝チーム表敬訪問

Zingysの選手と知事の写真

8月22日(水曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、ICUチアリーディング世界選手権2018及びThe Cheerleading and Dance World Championshipの両大会において優勝した「Zingys(ジンギース)」の選手と関係者が知事を表敬訪問し、優勝の報告とパフォーマンスを披露しました。
「ICUチアリーディング世界選手権2018」は、参加国100カ国以上、総動員数約3万人という、チアリーディング、ダンスの世界レベルの大会の中では、最も規模の大きい世界選手権です。また、「The Cheerleading and Dance World Championship」は世界40か国からのクラブチームが集結するクラブチームの世界選手権です。この両大会のジュニア部門(12~16歳)において、「Zingys」は世界一の座を手にしました。

知事は「これからも大きな舞台で羽ばたいてほしい。さらに技を磨き、活躍することを期待します。」と述べ、その功績をたたえました。

8月21日(火曜日)ワールドストリートサッカーチャンピオンシップ県代表出場チーム表敬訪問

県代表出場チームの選手と知事

8月21日(火曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、7月に開催されたワールドストリートサッカーチャンピオンシップに出場した埼玉県チーム(男女各1チーム)が知事を表敬訪問しました。選手たちは、大会の成績や現地での交流の様子について報告しました。
この大会は、7月18日(水曜日)から21日(土曜日)までの間、ドイツ北部のメクレンブルク=フォアポンメルン州プローラ市で開催されたストリートサッカーの国際大会です。
埼玉県は姉妹州であるブランデンブルグ州の招待によりアジアから初参加し、女子チームが3位、男子チームは6位の好成績を収めました。埼玉県チームは、大会に先立ち、ブランデンブルグ州を埼玉県親善大使として訪問し、交流を深めました。

知事は「皆さんのスポーツを通じた国際交流を機に、今後も様々な分野で活躍してほしい。」と述べました。

8月17日(金曜日)埼玉県果実連合会による知事表敬訪問

埼玉県果実連合会の関係者と知事の写真

8月17日(金曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、埼玉県果実連合会の関係者が知事を表敬訪問し、同連合会が主催する「彩玉なし共進会」で埼玉県知事賞を獲得した「彩玉(さいぎょく)」を知事に報告しました。
「彩玉」は、県農林総合研究センター園芸研究所が「新高(にいたか)」と「豊水(ほうすい)」を交配し、育成した埼玉県のオリジナル品種です。大玉(約550グラム)でみずみずしい甘さが特徴で、生産は埼玉県内に限定されており、まさに「埼玉ブランド」の梨といえます。

彩玉を試食した知事は「猛暑にもかかわらず、今年もおいしい彩玉ができている。県民の皆様にも味わってもらいたい。」と述べました。

8月15日(水曜日)長瀞船玉まつり

川面に浮かぶ万灯船の写真

8月15日(水曜日)、長瀞の夏の風物詩「長瀞船玉まつり」が長瀞岩畳(長瀞町)で開催され、知事が出席しました。
「長瀞船玉まつり」は、景勝地・長瀞で行われる夏の祭りで、船下りの船頭が水上の安全を祈願し、水神様を祀(まつ)ったのが始まりと言われています。約1,000基の灯篭(とうろう)が荒川へ流され、提灯をつけた船が水上を行き交うほか、夜になると対岸から3,500発を超える花火が打ち上げられ、美しさとその迫力を同時に体験できるのが魅力です。

国指定の天然記念物長瀞岩畳を背景に、川面に映る灯篭流しの灯(あかり)、勇壮な万灯船、夜空を彩る花火が作り出す美しい光景を視察した知事は、地元の方々と交流を深めました。

平成27年度以前の情報は国立国会図書館サイトからご覧ください(開いたページの左側の年度から選んでください)。

公務フォトアルバム(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)へリンク)

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県民生活部 広聴広報課 企画調整・ウェブ担当

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