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知事の部屋 日本再生への埼玉の挑戦 埼玉県知事 上田清司

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掲載日:2017年3月22日

公務フォトアルバム

3月12日(日曜日) 平成28年度埼玉県体育賞授与式 NEW

写真:知事と栄光旗を持つ学生

平成28年度埼玉県体育賞授賞式が12日、さいたま共済会館(さいたま市)で開催されました。この賞は、本県の体育・スポーツの振興や発展に貢献し、その功績が顕著な者と、スポーツ界で優秀な成績を収めた選手またはチームに対し、その栄誉を顕彰するものです。今年度は、功労賞、優秀選手賞、会長特別賞を計579名が受賞しました。優秀選手賞の中から特に傑出した競技成績を収めた者に贈られる栄光賞(栄光旗)には、春日部市立豊野中学校女子バスケットボール部が選ばれました。授与式で知事は「皆様の活躍は、県民に夢や感動、希望を与えてくれる。今後ともより一層の御活躍により、スポーツを通じた元気な埼玉づくりにお力添えをいただきたい」とたたえました。

2月3日(金曜日) とことん訪問(南部地域)

写真:倉庫内でシステムの説明を受ける知事

3日、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義を掲げる知事が、自ら県内各地を訪問し、視察や意見交換をするものです。今回は、荒川を挟んで東京都と接し、歴史や文化といった様々な地域資源を生かして地域づくりを行っている南部地域の蕨市と戸田市を訪れました。

知事は、物流企業である京葉流通倉庫株式会社戸田ロジスティクスセンターを視察し、「物流の世界の多様性と進化の度合いに、驚きの連続でした。今後も自社システムの開発と活用により、すばらしいビジネスモデルを作っていかれることを期待しています」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要
特定非営利活動法人 障害者の自立を考えるあしたの会 蕨市

障がい者が地域の中で交流し、地域に貢献できることを目的として、宅配弁当「らくらく」を運営しています。栄養バランスがよく野菜中心のヘルシーメニューのお弁当は、一つ一つ違う柄の手作りナプキンに包んで届けられ、毎日食べても飽きないと地域の人々に愛されています。

戸田市立児童センターこどもの国 戸田市 児童用プール、学童保育室を備え、保育園を併設した、子育て支援の複合施設です。安全で衛生的な室内砂場のほか、図書室、プレイルーム、談話コーナー、軽体育室、音楽やダンスの練習ができるスタジオなどを備え、乳幼児から中高生までの集いの場となっています。
京葉流通倉庫株式会社 戸田ロジスティクスセンター 戸田市 京葉流通倉庫株式会社を代表する旗艦センターです。自社開発した高度な情報システムを武器に、付加価値の高いサービスを提供しています。また、センター内に地域の児童も受け入れる保育所を設置し、育児中の従業員が安心して働けるようにするとともに、地域の保育所不足解消にも貢献しています。

2月1日(水曜日) 彩の国ビジネスアリーナ2017

写真:ブースを視察する知事

1日、2日の2日間、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で、「彩の国ビジネスアリーナ2017」が開催されました。このイベントは、県内を中心とした中小企業の受注拡大、販路開拓を目的とした国内最大級の展示商談会です。今回は、国内外から653の企業・団体が出展。さまざまな産業分野の優れた技術や製品、サービスのPRが行われ、17,142人が来場しました。初日に訪れた知事は各企業のブースのほか、医療機器等試作品コンテストの受賞作品や最新のロボットなどを展示した先端産業ゾーンなどを興味深く視察し、出展者を激励しました。

1月12日(木曜日) 平成29年埼玉県警察年頭視閲式

写真:車上から巡閲する知事

平成29年埼玉県警察の年頭視閲式が12日、埼玉スタジアム2○○2の東駐車場で行われました。式では、県警音楽隊の演奏に合わせて、徒歩部隊約430人、白バイやパトカーなどの車両部隊約50台、警察犬約30頭が行進し、一致団結して安全で安心して暮らせるまちづくりに取り組む県警察の姿を披露しました。知事は、県警本部長、公安委員長らと共に各部隊を巡閲。知事は「警察官一人あたりの県民負担率が全国一高いという状況の中、全国でもすばらしい実績を上げている。今後の更なる活躍に期待している」と述べました。会場内の「ふれあい広場」ではパトカーや白バイの乗車体験、警察犬とのふれあいや写真撮影が行われ、親子連れなどでにぎわいました。

1月4日(月曜日) 仕事始めの式

写真:年頭挨拶を述べている知事

本県の平成29年仕事始めの式が4日、県民健康センター(さいたま市)で開催されました。知事は年頭挨拶で、埼玉県の勢いについて、昨年の6月に内閣府が発表した2015年までの10年間の47都道府県別のGDPの増加額で埼玉県が2番目であったと紹介。高齢化のスピードは日本一だが、65歳以上の割合は全国的に見れば6番目とまだ若く、少子高齢化による生産年齢人口減少への対策として、「女性」の活躍と「シニア」の頑張りが必要と述べました。また、今年のテーマは「適応力と変化」、いろんな変化に対応できるように様々な適応力を持たなければならないと訓示しました。

12月21日(水曜日) 埼玉県おもてなし大賞表彰式

写真:受賞者と知事

第4回埼玉県おもてなし大賞の表彰式が21日、知事公館(さいたま市)で開かれました。この賞は、県内のおもてなし気運の醸成を図るため、ホスピタリティ精神に富んだおもてなしを実践する企業・団体に贈られるものです。大賞には、日本舞踊の披露で伝統文化に触れる機会を提供し、手ぶらで安価に着物体験が出来る「小江戸川越変身処 美々庵(川越市)」が受賞しました。このほか、奨励賞には「行田観光ボランティア会(行田市)」、特別賞に3団体が選ばれました。知事は「おもてなし大賞を受賞された皆さんの努力が埼玉観光へのリピーター確保につながっていることに、お礼を申し上げる」と述べました。

12月17日(土曜日) 塙保己一賞表彰式

塙保己一賞表彰式

第10回塙保己一賞の表彰式が17日、児玉文化会館セルディ(本庄市)で開催されました。この賞は、障害がありながらも不屈の努力を続け社会的に顕著な活躍をされている方や支援をしている方々に贈られるものです。今回は、竹内昌彦氏と踊正太郎氏、岡村原正氏、新井淑則氏が受賞しました。大賞を受賞した竹内氏は、社会福祉法人岡山ライトハウス理事長で、モンゴルなどの全盲の子供達への治療費の援助、障害者の人権理解に関する講演活動等を精力的に行っています。知事は「この賞によって、日本全国の障害と闘い乗り越えている方、支えている方々に勇気を与えたい」と述べました。表彰式後には奨励賞を受賞した踊氏の記念コンサートも行われました。

11月30日(水曜日) とことん訪問(南西部地域)

写真:三芳合金工業株式会社で担当者から説明を受ける知事

30日、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義を掲げる知事が、自ら県内各地を訪問し、市察や意見交換をするものです。今回は、道路や鉄道網などが整備され、高い交通利便性を有し、一層の発展が期待される南西部地域の富士見市、三芳町、新座市を訪れました。

知事は、特殊銅合金メーカーの三芳合金工業株式会社を視察し、「現在の世界屈指のシェア、技術力に対する高い評価に甘んじることなく、あくなき技術の取得のため、様々な研修会の開催、大学との連携、またグローバル人材の採用なども心掛けておられることに大変驚くとともに感心いたしました」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要
有限会社サーバント 富士見市

デイサービス、ケアマネジャー事業、ヘルパー養成などの幅広い介護事業を行う事業者です。経営革新に積極的に取り組み、介護事業者として初めて「彩の国経営革新モデル企業」に指定されました。また、子育て世代が働きやすい職場を実現し、県の「多様な働き方実践企業(ゴールド)」にも認定されました。

三芳合金工業株式会社 三芳町 銅合金の溶解、鋳造から機械加工まで一貫して行う銅合金のスペシャリスト企業です。航空機向けの銅合金販売量では、世界屈指のシェアを占め、海外進出や若手技術者の育成、外国人社員の受入れに積極的に取り組んでいます。70歳を超える社員が数多く活躍していることから、県の「シニア活躍推進宣言企業」に認定されました。
有限会社野火止製作所 新座市 高い技術力を基礎にしたモノづくりと産業観光や被災地支援に取り組む、精密板金やレーザー加工を中心とする金属加工を行う企業です。県のインダストリアルツーリズム促進事業に参画し、英語と中国語による会社紹介ホームページとパンフレット、英語のテロップ入りDVDを作成するなど、産業観光に積極的に取り組んでいます。

11月22日(火曜日) とことん訪問(利根地域)

写真:コミュニティ喫茶「元気スタンド・ぷリズム」で説明を受ける知事

22日、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義を掲げる知事が、自ら県内各地を訪問し、視察や意見交換をするものです。今回は、美しい田園景観と多彩な産業活力を兼ね備え、圏央道の開通等により一層の発展が期待される利根地域(羽生市、幸手市、蓮田市)を訪れました。

知事はNPO元気スタンドが運営するコミュニティ喫茶「元気スタンド・ぷリズム」を訪問し、「医療や介護にまで至らないようにすることが大切ですね。これからも地域で支え合える環境づくりを進めてもらいたい」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要
株式会社ケンゾー 羽生市

羽生市を中心に地域密着型経営を展開している総合食品スーパーです。平成22年から勤務時間などを配慮し「ひとり親」を積極的に採用しているほか、従業員の人材育成や福利厚生の充実にも力を入れています。

NPO元気スタンド 幸手市 高齢者同士がつながることで、地域で元気に楽しく暮らすことを目的に設立された幸手団地を本拠に活動する団体です。高齢者が気軽に立ち寄れるコミュニティ喫茶「元気スタンド・ぷリズム」、食生活の支援や高齢者が生き生きと働ける場つくりを目的とした惣菜・お弁当・配食の店「元気スタンド・ぷライス」を運営しています。
株式会社岩崎食品工業 清水工業団地工場 蓮田市 手打ちの原理を活用した自社開発の機械などを用いて、製麺技術に関する多くの特許を取得している企業です。県産小松菜と小麦を使用した「小松菜うどん」を開発、販売し、農業の6次産業化を支援しているほか、県内のメーカーと連携した焼きうどんや焼きそばを開発するなど、積極的に地域との連携を進めています。

11月17日(木曜日) とことん訪問(飯能市・入間市)

写真:織物工場見学の様子

17日、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義を掲げる知事が、自ら県内各地を訪問し、視察や意見交換をするものです。今回は、緑や水に恵まれた豊かな自然環境を有する一方、圏央道の開通等により高い交通利便性を有し、多様な産業の発展が期待される西部地域(飯能市、入間市)を訪れました。

知事は、あらゆる素材を使って織物を生産している株式会社マルナカの工場を視察し、「少量多品種の織物生産に取り組み、ファッションデザイナーからの多様な注文に応じている柔軟な創造力、経営姿勢がすばらしい」と述べました


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要
株式会社マルナカ 飯能市

世界で活躍するデザイナーの独自性・創造性に対応する明治元年創業の老舗織物工場です。かつて300軒以上の織物関連業者で栄えた埼玉西部地域で唯一残った織物工場であり、パリ・コレクションで活躍するデザイナーのオーダー受注や、高級ホテルのインテリアファブリック用布地等の生産を行っています。

株式会社奥井組 入間市 ドイツの企業と共同で開発した専用トレーラーを用いた大型で重量のある各種精密機械等の輸送から、狭い場所での安全な通過まで、高い輸送技術力も併せ持つ企業です。開発・輸送技術や安全への取組が認められ、平成10年からは宇宙航空研究開発機構(JAXA)のH-2Aロケットのブースタを輸送しています。
株式会社狭山金型製作所 入間市 昭和46年に設立された精密成型金型の設計・製作から精密成型品製造までを行っている企業です。高い技術力で0.08mmピッチの世界最小のコネクタを開発し、眼鏡型モバイルコンピュータ等技術革新の可能性を大きく広げました。また、金型製作の現場を日本に残すことにこだわりつつ、海外への展開も進めています。

平成25年度以前の情報は国立国会図書館サイトからご覧ください(開いたページの左側の年度から選んでください)。

公務フォトアルバム(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)へリンク)

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県民生活部 広聴広報課 ウェブ管理・企画担当

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