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知事の部屋

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掲載日:2019年5月24日

知事ブログ 最新の一打

知事イラスト

日々の公務の中で感じたことを日記形式で発信していきます。
ブログへのご意見・ご感想を以下のメールアドレスにお寄せください。

a2840-32@pref.saitama.lg.jp

いただいた意見を参考に、より面白いブログにしていきます。

5月24日(金曜日)の一打「生物学年齢でみる『波平さん』理論で高齢化問題はOK」

日本銀行の関根 敏隆(せきね としたか)調査統計局長は、「サザエさん」に登場する磯野波平さんと比べると今の日本人ははるかに若くなっていると指摘し、社会保障制度などを適応させていくことが高齢化問題の処方せんにつながると提案しています。

4月9日(火曜日)にブルームバーグ・ニュースで配信された記事から紹介させていただきます。

生物学年齢を測る最も単純な指標として、よく死亡率(人口100人に占めるその年の死亡者の割合)が使われます。利用可能な1947年の統計では「波平さん」と同じ54歳の死亡率は1.7パーセント。2016年で同じ死亡率なのは74歳。つまり、その時代の54歳の「波平さん」と現在の74歳は生物学年齢が同じだということになります。

また、大阪万博が開かれた1970年の65歳と2016年の77歳の生物学年齢は同じ。死亡率は共に2.3パーセント。1970年から2016年の46年間で12歳若返ったとも言えそうです。

老年学者の調査では、2017年の70~74歳の平均的な歩く速度は10年前の5歳若い年齢層と一緒で、2016年の75~79歳の平均的な歯の数は11年前の10歳若い年齢層と同じだそうです。

運動や食生活の改善などの健康的な生活に対する意識の高まりや、医療の進歩により、日本の高齢者が若返っていることはもう既に皆さんも実感されているのではないでしょうか。

生産年齢人口(15歳~64歳)100人で何人の高齢者(65歳以上)を支えているかを示す老年人口指数は、1955年の10パーセントから2015年には45パーセントに上昇していますが、1970年の65歳を基準とした生物学年齢でみるとほぼ横ばいで推移しているとのことです。

年金支給開始や退職の年齢など、実年齢を基準とした様々な制度は現実に起きている若返りの変化に適応していない可能性もあります。関根局長は、退職年齢が実年齢ではなく生物学年齢に応じて設定されれば、社会保障制度の持続可能性の問題は雲散霧消すると指摘しておられます。
平均寿命の上昇に対する最適な解は「人生における働く期間をそれに応じて増やすことに他ならない。長生き自体が問題なのではなく、それに適応する制度をつくってこなかったことが問題だ。」とも述べています。

私も同感です。こうしてみると、現状認識としてあまり「高齢化!高齢化!」と騒ぐ必要はないのかもしれません。まだまだ元気な高齢者が社会で活躍できるような仕掛けを工夫していくことが大切なのです。

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5月23日(木曜日)の一打「日ロ知事会議を終えて」

5月10日(金曜日)のブログでお知らせしたとおり、5月12日(日曜日)から15日(水曜日)までロシアを訪問し、モスクワで開催される日ロ知事会議に参加してまいりました。日ロ知事会議は9年ぶりの開催です。実は、ロシアには日本の全国知事会にあたる組織がありません。このため、今回の会議はロシアのマトヴィエンコ上院議長からの招待という形で開催されました。ちなみに、マトヴィエンコ上院議長のロシアにおける序列は、プーチン大統領、メドベージェフ首相に次ぐ第3位です。

マトヴィエンコ上院議長からの招待には、プーチン大統領と安倍総理との首脳外交の影響などがありました。国レベルだけではなく地方レベルでもしっかりとした交流を進めるべきという認識の下で、プーチン大統領からもメッセージが届きました。また、日本側も安倍総理や世耕 弘成(せこう ひろしげ)経済産業大臣兼ロシア経済分野協力担当大臣から、会議についての後押しを受けています。

そうした呼びかけの中で、日本側は私をはじめ8人の道県知事が出席し、ロシア側は22人の州知事や共和国の首相などが出席しました。連邦国家のロシアには80を超える州や共和国などがありますので、出席した参加州等の割合からすると、ことさらロシア側の参加者が多いわけではない、と私たちは日本側の数の少なさを若干開き直っていたところです。

基本的に、ロシア各州の知事や共和国の首相などは競争意識をもって産業を振興させたいという強い思いがあり、私たちとビジネス関係を結ぶことへの関心の高さがうかがえました。既にロシア極東地域では北海道、富山県、鳥取県などとの交流が盛んで、ビジネスにおいてもそれ相応の実績があります。極東地域の他の州知事や共和国首相の皆さんたちにとっても日本は一種の憧れの国であり、先進国としての評価も高く、なおかつ、日本との交流を強く望んでいることが今回の会議や個別会談を通じてよく分かりました。

モスクワ市長の計らいで市内の公共施設なども見学しましたが、首都モスクワに関しては東京と同様に鉄道・地下鉄網が発達し、とりわけ環状線の充実ぶりが目を引きました。

今後、ロシアと日本との交流については「中小企業の振興」や「産業・インフラの誘致」、「文化・青少年交流」など様々なテーマがありますので、これを契機に改めて日露間の交流を進めたいと思います。


日ロ知事会議

5月22日(水曜日)の一打「TBS日曜劇場 ノーサイド・ゲーム」

ラグビーワールドカップ2019日本大会™の開幕まで、あと4か月となりました。そんな時、良いニュースが飛び込んで来ました。

TBS日曜劇場で7月から9月まで「ノーサイド・ゲーム」というラグビーを題材にしたテレビドラマが放映されることになりました。原作は、「陸王」や「下町ロケット」で有名な人気作家、池井戸 潤(いけいど じゅん)さんの書下ろしの新作で、小説は6月13日(木曜日)に発売されます。それが早くもドラマ化されることになります。

しかも、うれしいことに全10話の中で数回、熊谷ラグビー場のシーンが登場するそうです。いよいよ本日から熊谷ラグビー場でドラマの撮影が始まりました。

ドラマの主演である大泉 洋(おおいずみ よう)さんが演じるのは、大手自動車メーカーの中堅サラリーマンです。左遷人事で工場の総務部長として赴任したところ、会社の廃部寸前のラグビーチームのゼネラルマネージャーを兼務することになり、仲間とともに再起をかけた戦いに挑むというストーリーのようです。

ラグビーの基本精神を表す言葉に「One for All,All for One 一人はみんなのために、みんなは一つの目標のために」がありますが、一人一人が自分の役割を果たし、チームの目標に向かって自ら行動する姿、逆境を乗り越えていく姿が、このドラマでどのように描かれるのか楽しみにしています。

ラグビーワールドカップ2019日本大会™の開幕前にこのようなドラマが放映されることは、大会気運の盛り上げには絶好のチャンスです。9月6日(金曜日)には、ラグビー日本代表壮行試合として南アフリカ代表との試合も熊谷ラグビー場で行われます。

「4年に一度じゃない、一生に一度の体験だ」と言われるラグビーワールドカップ2019日本大会™をみんなで盛り上げていきましょう。

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5月21日(火曜日)の一打「イチローズモルト3年連続世界一」

「イチローズモルト」のブランドで知られている秩父市の株式会社ベンチャーウイスキーが、3月末に英国で開かれた世界で最も権威のあるウイスキー品評会「ワールド・ウイスキー・アワード2019」で最高賞に輝きました。何と同社の世界最高賞受賞は3年連続です。

受賞したのは「イチローズモルト&グレーン ジャパニーズブレンデッドウイスキー リミテッドエディション2019」。大麦麦芽だけを原料とする「モルト」と麦芽のほかトウモロコシなどを原料とする「グレーン」を混ぜ合わせた「ワールドベスト・ブレンデッドウイスキー・リミテッドリリース」部門での受賞です。

ベンチャーウイスキーが創業したのは2004年。前代未聞のスピードで世界の頂点を極めた創業者の肥土 伊知郎(あくと いちろう)さんは、海外メディアに「ウイスキー界のロックスター」と称賛されているそうです。

実はこのベンチャーウイスキーのある秩父地域は、県内で唯一、5種類の酒(ウイスキー、日本酒、焼酎、ワイン、ビール)が生産されている埼玉県の酒どころで、数多くの酒造会社が立地しています。

例えば、創業250年以上の歴史がある老舗の酒蔵では、平成の名水百選にも選ばれた「武甲山伏流水」を使い、季節によって酒米を使い分けて日本酒を造っています。また、2015年にオープンしたワイナリーでは、自社農園や契約農家が栽培したぶどうを使い、自社工場で正に「秩父産ワイン」を造っています。

県では、こうした特色ある秩父地域の酒を更に盛り上げるため「ちちぶ乾杯共和国」と銘打って、酒蔵やワイナリーなどでの体験型観光コンテンツを充実させるといった様々な事業を展開していきます。

秩父には地元のお酒を楽しめる飲食店もたくさんあります。3月にデビューした西武鉄道の新型特急車両「Laview(ラビュー)」や秩父鉄道の「SLパレオエクスプレス」で、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

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5月20日(月曜日)の一打「平成から令和へ」

4月30日(火曜日)に「退位礼正殿の儀(たいいれいせいでんのぎ)」に出席する機会をいただきました。皇居の「松の間」において、上皇陛下が正式に退位の様々な手続を終えられ、国民の代表である国会議員並びに地方自治体の代表者、また、関係機関の代表者、約300人を前に天皇として最後のお言葉を述べられました。

「国民と共にある」という言葉は、正に上皇陛下並びに上皇后陛下のお姿を表す言葉として最もふさわしいものだと思います。
東日本大震災で避難された福島県双葉町の皆さんを迎え入れた加須市の旧騎西高校で、膝を折り目線を一人一人の被災者に合わせられていた上皇上皇后両陛下のお姿を、私は今も忘れることができません。
現在の天皇皇后両陛下も三郷市の体育館で同じように膝を折り、福島県広野町からの避難者の皆さんたちに同じ目線でお声掛けをされていたお姿が心に残っています。

翌5月1日(水曜日)には、天皇陛下の「即位後朝見の儀(そくいごちょうけんのぎ)」にも出席する機会をいただきました。天皇皇后両陛下の若々しく、凛々しく、そして神々しい姿がとても印象的でした。また、天皇陛下は上皇陛下並びに歴代天皇のなさりようを学び、日本国憲法にのっとり、天皇としての責務を果たしていかれるという決意を述べられました。もとより、「国民に寄り添って」という考え方は上皇陛下と同じ姿勢です。

本当に、皇室のありようというものがこれほど国民に尊ばれ、親しまれ、愛されている国は世界でも他にないのではないかと思われます。日本の長い歴史において天皇家としてありつづけられた有り難さを改めて国民の一人として感謝いたします。

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5月17日(金曜日)の一打「花のまち こうのす」

鴻巣市は「花のまち」です。市内には、180軒を超える花卉(かき)生産農家が存在し、全国有数の生産地として知られているとともに、花の見どころが数多くあります。また、最近では花火にも力を入れています。

現在、花については「鴻巣オープンガーデン」が開催されています。このイベントでは市内各所約30か所もの個人宅のお庭が公開され、お邪魔することができます。
今が見頃のバラと小花たちのハーモニーや、家主がこだわった松の木の庭など、どれをとっても見応えのあるお庭ばかりだと伺っています。

また、同時期に「ポピーまつり」や「麦なでしこ・ポピーまつり」も催され、荒川の広大な河川敷一面に咲いた花々を楽しむことができます。中でもポピーまつり(馬室(まむろ)会場)のポピー畑は、日本一の広さ(約12.5ヘクタール)を誇っており、圧巻の一言です。天気が良ければ、赤やオレンジ、紫の花々と澄み切った青空とのコントラストがきっと映えることと思います。

細やかな美しさを持つ個人宅から、日本一の壮大なポピー畑まで、正に「花のまち こうのす」の様々な魅力を堪能することができます。

さらに、少し先になりますが10月12日(土曜日)に開催される「こうのす花火大会」では、「日本一のラストスターマイン鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」の打ち上げが予定されており、夜空に大輪の「花」が咲き乱れます。

皆様も是非、鴻巣市に足を運んで「花」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【鴻巣オープンガーデン】
5月18日(土曜日)、19日(日曜日)
【ポピーまつり(馬室会場)】
5月18日(土曜日)から26日(日曜日)
【麦なでしこ・ポピーまつり(吹上会場)】
5月18日(土曜日)、19日(日曜日)

※詳しくは、下記サイトを御覧ください。
第9回こうのす花まつりホームページ(外部サイト)
第18回こうのす花火大会ホームページ(外部サイト)


ポピーまつり(馬室会場)

5月16日(木曜日)の一打「冠(かんむり)奨学金」

埼玉県では面白いことをやっています。それは、若者向けの海外留学などの奨学金として、国や県、市町村がお金を出すのではなく、あえて民間企業や団体からお金を出していただく制度としていることです。もとより、本県には「本多静六博士奨学金」など従前から奨学金制度はありましたが、企業や団体、個人などに広く寄附をお願いしているところに特色があります。これを「埼玉発世界行き冠奨学金」と名付けています。
つまり、「○○企業の奨学金」、「△△団体の奨学金」という冠を付け、一口原則50万円の形として、対象を1人とするか、2人とするか、3人とするか、また留学期間を長期とするか短期とするかなどは、それぞれの企業の考え方に応じて決めていただいております。

例えば、カネパッケージ株式会社の「カネパッケージマングローブ奨学金」は、環境改善活動に関心があり、将来海外に貢献する意志のある学生を支援するものです。カネパッケージ株式会社は、フィリピンなどでマングローブの植林事業などを社会貢献事業として行っていることもあり、このような名前が付いています。
「浦和競馬チャレンジ奨学金」は、地域貢献に高い志を有し、海外体験により国際的な視野や高度な知識などを習得したい学生を応援するという目的に立って、長期と短期の留学生をそれぞれ支援しています。
前澤工業株式会社の「『水のマエザワ』東南アジア留学奨学金」は、東南アジア諸国において水問題の解決に資する技術、政策、法律の学習、研修を希望する学生に与えられる奨学金です。上下水道の事業や水質浄化を展開する前澤工業株式会社の社是(しゃぜ)に沿った奨学金です。

このように、それぞれの寄附者が自らの思いを通して海外で学ぶ若者たちを応援する奨学金です。

御協力いただいている企業や団体などの皆様に改めて感謝申し上げます。そして、温かい御支援を受けて、多くの若者が海外へ飛び出し、立派な花を咲かせてくれることが今から楽しみです。

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5月10日(金曜日)の一打「日ロ知事会議」

明後日の5月12日(日曜日)からロシアのモスクワを訪問し、「日ロ知事会議」に出席してまいります。

これまでロシア各州などとは、日本の都道府県レベルでも11団体が姉妹都市として提携しています。また、全国知事会でも1968年12月以来15回もの会議を開催し、ロシアとの交流を深めてきました。

2018年には「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」が開催され、様々なイベントなどを契機に更に交流が深まっています。

そのような中、ガルージン駐日ロシア大使などロシア側の熱烈なラブコールを受け、今回9年ぶりに日ロ知事会議が実現しました。

今年1月に行われた安倍総理とプーチン大統領の会談でもこの話題は取り上げられ歓迎されるなど、両国の期待度の高さを感じています。

この会議では、それぞれの地方における産業・インフラ誘致や技術革新への支援、文化・青少年交流に関する取組などについて意見交換を行う予定です。より一層ロシアとの地方間交流を盛り上げていけるよう頑張ってきたいと思います。

また、今年9月にはラグビーワールドカップ2019™が開催され、本県の熊谷ラグビー場でロシア対サモア戦が行われます。ロシアからも多くの方々が埼玉にお越しいただけるよう、しっかりPRしてまいります。

ロシア訪問の日程は、5月12日(日曜日)から5月15日(水曜日)までとなります。スケジュールが詰まっているため、この期間のブログはお休みとさせていただきます。

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5月9日(木曜日)の一打「木下大サーカス埼玉公演」

明治37年(1904年)に岡山市でスタートした「木下大サーカス」は、日本を代表するサーカス興行です。これまで、全都道府県はもとより、海外でも公演が行われています。その観客動員数は年間で約120万人に上るとのことです。
この世界的にも有名な木下大サーカスが3か月近くも埼玉県で公演されます。6月29日(土曜日)から9月23日(月曜日・祝日)まで、さいたまスタジアム2○○2や浦和美園駅に近い、順天堂大学病院整備予定地の中に特設会場をつくり公演が行われることが決まりました。

公演に先立ち、4月25日(木曜日)、木下サーカス株式会社の木下 唯志(きのした ただし)代表取締役社長と主催する読売新聞社の福元 竜哉(ふくもと たつや)さいたま支局長が県庁にお越しになりました。その場で、木下社長から1万枚の公演チケットを埼玉県に寄贈されました。県内の社会福祉施設などの利用者へのプレゼントとのことでしたので、障害児施設に200枚、高齢者施設に3,850枚、児童福祉施設に3,550枚、子ども食堂等に750枚、学習支援教室に1,650枚をそれぞれ配布することにしています。誠に有り難い話です。

県内ではこれまでも平成14年、平成19年、平成24年にも公演が行われており、同じようにたくさんのチケットをいただいております。
多くの福祉施設などの利用者の方々がこの木下大サーカスを見て喜んでいる姿が目に浮かびます。木下大サーカスの皆様に心から感謝を申し上げます。


木下大サーカス埼玉公演チケット寄贈感謝状贈呈式

5月8日(水曜日)の一打「バラ色の交流」

4月25日(木曜日)、伊奈町、毛呂山町及び川島町のバラによる相互交流に係る覚書署名式が知事公館でありました。

バラと言えば花の女王ともいわれています。古代エジプトの女王クレオパトラやフランス王妃マリー・アントワネットなど、名だたる美女たちをとりこにしてきました。実はバラが人々を引き付けるのは花の美しさだけではなく、香りに秘密があることが科学的に証明されているようです。
バラの香りに含まれる成分にはストレスを和らげ、安眠を促進する効果があるそうです。また、この成分が脳を刺激することで若返りホルモンが分泌され、美肌にもなるということです。女性に好まれるのもうなずけます。

この3町には、それぞれ特色あるバラ園があります。まず伊奈町には400種類5,000株を超える県内最大のバラ園「伊奈町制施行記念公園」があります。毛呂山町には山々とのコントラストが美しい「滝ノ入(たきのいり)ローズガーデン」、川島町には日本一長いバラのトンネルが楽しめる「平成の森公園」があり、3か所を巡れば多彩なバラの魅力が堪能できます。

圏央道を利用すれば、3つのバラ園はそれぞれ30分から40分程で巡ることができます。多くのバラ愛好者の方々はもちろん、地域の特産を楽しみたいという方々は、是非、埼玉の「地の利」を生かして、この3つの町を周遊していただければありがたいと思っています。

「バラ色の人生」という言い方がありますが、正に「バラ色の交流」が始まりました。伊奈町、毛呂山町及び川島町それぞれの個性と連携の妙が更に大きく発展することを期待します。

※3町バラ園巡りスタンプラリーについては伊奈町公式ホームページをご覧ください。

伊奈町公式ホームページ(外部サイト)
スタンプラリー参加者に、特産のジャムをプレゼント中(先着順)。


3町のバラによる相互交流に係る覚書署名式

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 企画調整・ウェブ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2852

ファックス:048-824-7345

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