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掲載日:2019年6月28日

知事ブログアーカイブ(令和元年6月)

6月28日(金曜日)の一打「観光客に人気の秩父地域」

6月22日(土曜日)の朝日新聞に、秩父地域への観光客に関する記事が掲載されていたので御紹介します。

秩父地域おもてなし観光公社が秩父地域の1市4町(秩父市、小鹿野町、長瀞町、横瀬町、皆野町)の観光客数を集計したところ、5年連続で年間900万人を超えていることが分かりました。
集計を始めた2011年度は805万人でしたが、2014年度に初めて900万人台の909万人となり、2017年度は983万人と毎年増加しました。昨年度は、天候や秩父夜祭が平日に開催されたことなどの影響もあり前年比約2パーセント減の965万人となりましたが、900万人超は維持しています。

観光客が増加した要因としては、関東屈指のパワースポットである三峯神社をはじめ地域に多数鎮座する神社などへの参拝客や武甲山などへの登山客に加え、秩父地域を舞台にしたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が人気を呼んでいることなどが挙げられます。秩父地域が「アニメの聖地」として認知され、多くの若者が訪れていることも大きく影響しているようです。

また、週末や観光シーズンにはB級グルメの「わらじカツ」や打ち立てのそばの味を求めて、多くの方がお店の前に行列をつくっています。これらのお店では高級感をアピールするなど観光客に特化した手法が功を奏しているようです。

さらに、西武鉄道や秩父鉄道も観光客の誘致に力を入れています。西武鉄道は西武秩父駅の隣にフードコートやお土産コーナー、入浴施設を併設した「祭の湯」を一昨年に開業しましたが、これが日帰り観光客の増加につながっています。秩父鉄道は蒸気機関車が客車をけん引する「SLパレオエクスプレス」を定期的に運行していますが、これが「乗り鉄」や「撮り鉄」などの鉄道ファンに大変人気です。

秩父地域おもてなし観光公社では、今後も、1年を通じて観光客に訪れてもらえるよう取り組み、年間1千万人台を超える観光客数を目標に掲げています。秩父地域には神社に、アニメに、グルメに、温泉に、鉄道にと魅力がいっぱいです。現在知られているもの以外にも、観光客を引き付ける新たな観光資源がまだまだあると思います。
今後も秩父地域の魅力を県として全力でPRしていきます。

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6月27日(木曜日)の一打「高齢者ドライバーの安心・安全対策」

6月22日(土曜日)の埼玉新聞に、自動車の操作ペダル踏み間違い防止装置に関する記事が掲載されていたので御紹介します。

高齢者が運転する自動車の事故が多発していることを背景に、運転免許証を自主返納する高齢者が増えています。最近では、俳優の杉 良太郎(すぎ りょうたろう)さんが自主返納したことが話題になりました。
一方で、自動車は生活に欠かせないものとなっているのも事実です。特に、バスなどの公共交通機関の便が良くない地域にお住まいの高齢者にとっては、自動車がないと買い物や通院などが難しくなってしまいます。

そこで最近注目を集めているのが、アクセルとブレーキの踏み間違いを防止する装置です。「STOPペダル」という商品名で川口市にある機械整備業「ナンキ工業」が開発しました。
このペダルは、アクセルとブレーキ本体が連結された構造になっています。ペダルのアクセル部分を強く踏み込むとロックが外れ、「ピピピ」という警告音とともにアクセルが抑制され、ブレーキがかかる仕組みになっているそうです。

ナンキ工業は2010年に、当時も踏み間違いの事故が多く発生していたこともあり、「アクセルペダルを強く踏むとブレーキがかかる装置があると良い」と考えて開発を始め、2013年に国内特許を取得しました。その後、公的検査機関での試験を経て、岡山県のメーカーとも連携して製品化し、今年4月から販売が始まりました。価格は9万9,800円(税別)、取付費用は3万円程度で、現在約30車種に取り付けできます。

ナンキ工業へは事故が多発していることを受けて、ゴールデンウィーク頃から問い合わせが増えており、その大半が高齢者ドライバーやその家族からのものだそうです。また、各種メディアからの取材や自治体などからの問い合わせや視察も相次いでいるそうです。

高齢者が増える社会の安心・安全を埼玉県の企業が支え、注目を集めていることは大変うれしい限りです。

県議会でも、交通事故防止のためのペダルの踏み間違い防止装置について取り上げられました。県としても、このような安心・安全につながる装置について多くの方に知っていただくようPRするなど、少しでも事故が減るような取組を検討しなければならないと思います。

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6月26日(水曜日)の一打「日本資本主義の父の先見性」

一万円札の新たな「顔」になる本県深谷市出身の渋沢栄一翁は、生涯で500もの企業の創設に携わったことから「日本資本主義の父」と言われています。
渋沢翁はやみくもに数多くの事業を興したのではありません。社会を豊かにするために必要な事業を、順序も考えながら進めていきました。

渋沢翁は1867年にパリ万博の視察でフランスを訪れた時の経験から、あらゆる事業を盛んにして国を発展させるには、人々の知識を高める書籍や新聞などの印刷物の普及が必要だと感じていました。

そこで渋沢翁は、まず1873年に洋紙を大量に製造するための「抄紙(しょうし)会社」を設立します。この会社は現在の王子製紙株式会社の前身です。
次に、1876年に近代的な印刷会社「秀英舎」を設立します。これは現在の大日本印刷株式会社の前身です。
同じく1876年には「中外物価新報局」という新聞社の設立に携わります。これは現在の株式会社日本経済新聞社になっています。
その後の1887年には、現在の日産化学株式会社へとなる化学薬品会社「東京人造肥料会社」の設立にも携わります。これにより紙を漂白できるようになりました。

一方、渋沢翁は1878年に設立された東京商法会議所(現在の東京商工会議所)の初代会頭も務めています。
当時、日本の大きな課題は不平等条約の改正でした。日本政府は世論を理由に欧米諸国に対して条約改正を訴えましたが、「日本には商工業者の世論をまとめる機関がないではないか」と反論されていました。
大隈重信から相談を受けた渋沢翁は、商工業者の民意を結集する場として東京商法会議所を設立しました。
渋沢翁自身も、江戸時代の身分制度の中で地位が低かったともいわれる商人の地位向上を図るために、商人たちが相談して商売が進められる場所が必要と考えていました。
その後、各地に商法会議所が組織され、我が国の商工業の発展に大きな役割を果たすことになります。

渋沢翁のすばらしさは、単に数多くの事業を興したというだけでなく、常に国を富ませ、人々を幸せにする目的で事業を興し、育てていった点にあります。
そんな渋沢翁も後世になって自分の顔が大量の“紙”幣に印刷されることになるとは思ってもみなかったことでしょう。

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6月25日(火曜日)の一打「8050問題」

内閣府が今年3月、「ひきこもり」の状態にある40歳から64歳が全国で推計約61万人に上るという調査結果を発表しました。その衝撃的な数字は、新聞各社でも取り上げられるなど話題になりました。
調査時期が異なるため一概に比較できませんが、15歳から39歳のいわゆる若年層のひきこもりが推計約54万人ですので、それを上回っているというのです。そして、若年層と中高年層を合わせたひきこもりは推計100万人を超え実に120人に1人以上の割合となります。

ひきこもりの定義は一概に決まっていませんが、内閣府では、家からほとんど出ない状態や趣味に関する事以外に外出しない状態などが6か月以上続いていることとしています。
ひきこもりになったきっかけは、「退職した」が第1位になっています。第2位は「人間関係がうまくいかなかった」で、「病気のため」、「職場になじめなかった」、「就職活動がうまくいかなかった」が続いています。

中高年層のひきこもりは特に深刻で、それを象徴するのがいわゆる「8050(はちまるごーまる)問題」です。これは、50歳代でひきこもりの子と80歳代の親が社会的に孤立し、周りからの支援を受けられず共倒れに至ってしまう状態を表しています。ひきこもりについて悩んでいることを周囲に相談できないことが、さらに事態の深刻化・長期化を招いているようです。

埼玉県では、ひきこもり相談サポートセンター(電話:048-971-5613)を設置しています。また、県内の保健所などでもひきこもり支援に関する相談を受け付けています。

ひきこもりについて悩まれている方やその御家族の方は、迷わず一度相談していただきたいと思います。解決の糸口を見つけられるかもしれません。

埼玉県のひきこもり支援に関する相談窓口

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6月24日(月曜日)の一打「ちちぶでぶちち」

「ちちぶでぶちち」。何のことかと言いますと、西武鉄道によって製作された秩父地方の各名所を舞台にしたアニメのことです。昨年3月30日(金曜日)からインターネット上で無料公開されています。

このアニメが「第3回アニものづくりアワードインターナショナル部門」で、銀賞を受賞したとの記事が6月9日(日曜日)の朝日新聞に掲載されていましたので御紹介します。
この賞は、アニメと企業とがコラボ(協働)して製作した優れた商品や広告などを表彰するもので、秩父の魅力を広く海外に宣伝した手法が先進的であると評価されたそうです。

「ちちぶでぶちち」は約25分間の作品で、主人公は西武鉄道幹部の娘さんという設定です。父親にお見合いの話を持ち掛けられますが、彼女には忘れられない男性がいました。
彼女にとって「王子様」であるこの男性は、彼女が幼い頃に秩父で出会った少年です。一緒に歩いた秩父神社、羊山公園の芝桜、長瀞のラインくだり、三峯神社の雲海など、秩父の名所での思い出が彼女には忘れられません。「王子様」を求めて、彼女は西武鉄道に乗って秩父を旅します。
秩父で「王子様」とおぼしき男性に出会いますが、プレーボーイだったり、小動物が苦手なマッチョマンだったりと、いい思い出ははかなく消えてしまうかに思えました。
しかし、最後は銀河鉄道のように、秩父の夜空を飛ぶ西武鉄道の車内で「王子様」と感動の再会を果たすというあらすじです。

西武鉄道は日本のアニメが海外で人気を博していることに注目し、このアニメを製作したそうです。日本語だけでなく、英語、フランス語、中国語(繁体字)の字幕付き動画でも配信されています。
西武鉄道が手掛けた秩父のPR作品として、女優の土屋 太鳳(つちや たお)さんたちがダンスをしながら秩父を紹介する「ちちんぶいぶい」のコマーシャルが注目を浴びたことは記憶に新しいところです。
今回このアニメが加わることで、より一層、秩父の魅力を全国に、そして世界に発信できたらいいなと思います。

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6月21日(金曜日)の一打「ツボにはまる!国際Dシネマ映画祭」

6月7日(金曜日)、都道府県会館(東京都千代田区)でSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019について記者会見を行いました。今年は7月13日(土曜日)から7月21日(日曜日)の9日間、川口市にあるSKIPシティで開催します。

当日は、川口市の奥ノ木 信夫(おくのき のぶお)市長やコンペティションの審査委員長を務める三池 崇史(みいけ たかし)監督と荻上 直子(おぎがみ なおこ)監督のほか、映画祭のオープニング上映作品『イソップの思うツボ』を共同製作した浅沼 直也(あさぬま なおや)監督、上田 慎一郎(うえだ しんいちろう)監督、中泉 裕矢(なかいずみ ゆうや)監督にも御挨拶をいただきました。

今年で16回目を迎えた映画祭は、新たな才能の発掘と育成を目的としています。出身者には『孤狼の血』の白石 和彌(しらいし かずや)監督や、『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野 量太(なかの りょうた)監督など活躍中の方がたくさんおられ、コンペティションは正に「若手クリエイターの登竜門」となっています。

今年は、過去最高だった昨年に次いで多い92の国と地域から861作品の応募がありました。7月14日(日曜日)から20日(土曜日)の間に、一次審査を通った24作品を上映し、最終日には最優秀作品賞をはじめとする各賞を発表します。どんな「金の卵」が見つかるのか、私も楽しみです。

三池委員長は御自身がデビューした約30年前を振り返り「当時からこういう映画祭がもっとあってくれたらより面白い展開があったのかも。作り手にとって、映画祭は扉を開いてくれる場だと思う。」とその意義を熱く語っておられました。

また上田監督は「初めて大きな映画祭で上映してもらったのがSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で、そのとき中泉さんと浅沼さんもノミネートされていた。7年間の月日を経て、共同で監督する日が来るとは思いませんでした。」と感慨深い様子で話されていました。

映画祭では、ジョージ・ルーカス監督やクリント・イーストウッド監督など日米4人の巨匠のデビュー作品も上映します。また、お子様連れで楽しめるママ・シアターやアニメ映画の無料野外上映など、様々な年代の方が楽しめる企画を用意していますので、きっと多くの方のツボにはまると思います。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 公式ホームページ (外部サイト)


記者会見登壇者

6月20日(木曜日)の一打「嵐山町 千年の苑ラベンダー園」

6月9日(日曜日)に嵐山町「千年の苑(その)ラベンダー園」のオープニングセレモニーに出席しました。

嵐山町では、耕作放棄地対策や地域経済の活性化のため、新たな観光農業の拠点として約5万株・植付け面積8ヘクタールという日本最大規模のラベンダー園を整備しています。

この地域は、平安末期に活躍した木曽 義仲(きそ よしなか)公や畠山 重忠(はたけやま しげただ)公など歴史に名を刻む武将ゆかりの地です。彼らが活躍した当時から約千年の時を経た今、悠久の時の流れとともに美しい花園を創ることに思いを込めて、「千年の苑ラベンダー園」と名付けられました。

ラベンダーは「ハーブの女王」とも言われ、その甘く清楚な香りはストレスを和らげ、精神を落ち着かせる効果があるそうです。また、中世ヨーロッパでペストが流行した時、ラベンダー畑で働いていた人は感染を免れたといわれるほど強い抗菌力もあります。

ラベンダーと言えば北海道の富良野が有名ですが、都心からわずか1時間の嵐山町で、一面に咲き誇る日本最大規模のラベンダー園を楽しむことができます。
また、県内屈指の景勝地である嵐山渓谷のバーベキュー場や、国蝶のオオムラサキが飛び交う「オオムラサキの森」など、自然を満喫し、家族で楽しめるスポットが数多くあります。こうした嵐山町の魅力を県としても更にPRしていきたいと思います。

このラベンダー園で7月7日(日曜日)までラベンダーまつりが開催されています。是非、嵐山町に足を運んでみてはいかがでしょうか。


千年の苑ラベンダー園

6月19日(水曜日)の一打「県庁フードドライブの結果」

6月14日(金曜日)の埼玉新聞や産経新聞にも掲載されていますので、御存じの方もいるかと思いますが、6月11日(火曜日)のブログで紹介した「県庁フードドライブ」の結果をお知らせします。

6月13日(木曜日)、県職員が家庭で余っているレトルト食品や調味料、瓶詰・缶詰などで賞味期限まで1か月以上ある食材や、すぐには傷まない野菜、果物などを県庁に持ち寄りました。

全体で、231人の職員から重さにして約248キログラム、数にして約1,000個の食品が集まりました。
これらの食品は、当日中に埼玉県子ども食堂ネットワーク、埼玉フードパントリーネットワーク、フードバンクネット西埼玉、フードバンク埼玉にお渡しし、これらの団体から子ども食堂などに提供される予定です。

フードドライブは、経済的に困窮するひとり親家庭や子ども食堂に食品を提供することで「子供の貧困」の課題に対応すると同時に、余った食品を無駄にせず有効に活用するため「食品ロス」の削減にもつながります。県庁のような大規模な組織がこの取組を行うことで、自発的にフードドライブや食品ロスを意識する機運が醸成されることも期待できます。

今後は県民の日(11月14日)のイベントなど、県民の皆さんや企業・市町村の皆さんが多く集まる機会を通じて、同様の取組を行っていただけないか働きかけていきます。フードドライブが「オール埼玉」で取り組むムーブメントになったら良いなと思っています。


県庁フードドライブ

6月18日(火曜日)の一打「老後の2,000万円」

「老後の備えに2,000万円必要」という金融庁の報告書が国民に不安を与えるものとして、麻生 太郎(あそう たろう)財務・金融担当大臣が受取を拒否し、国会で論争になっています。

私は、この報告書が少子高齢化の進展による日本社会の人口構造の変化を踏まえた問題を提起していることは、ある意味で事実だと思います。

政府が「今の年金制度は100年安心」などと言っていますが、本当に安心している人は少ないのではないでしょうか。人生100年時代の到来が叫ばれる中、現在の年金制度はどう考えても人生が80年ぐらいで終わる時代を想定したものだと思います。年金を支える世代の人数が少なくなるという問題も出てきています。

年金制度はこうした新しい時代を踏まえ、おのずと設定を変えていかなければならないと思います。全国知事会では「健康立国宣言」に基づき持続可能な社会保障制度の在り方について、47都道府県の好事例を集めています。できるだけ良いモデルを追求しながら、国とともに新しい社会保障制度を構築できるよう作業を進めているところです。

丁寧な議論が必要な時に、政権運営にとって不都合だという理由で問題を先送りするような事があってはならないと思います。

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6月17日(月曜日)の一打「聖火リレー」

東京2020オリンピック競技大会の聖火リレーのコースが決まりました。本県は2020年7月7日(火曜日)から9日(木曜日)までの3日間をかけて聖火をリレーし、最後の東京都につなぐ重要な区間です。

全63市町村を回るルートにしたいという気持ちはありましたが時間的な制約があり、そうした希望は実現できませんでした。最終的には大会組織委員会がルートを決めましたが、それでも40市町を回れるようになりました。この数は東京都に次いで2番目に多い数です。

残念ながら惜しくもコースに入らなかった23市町村には、今後決定するパラリンピックの聖火リレーや採火式など、何らかの形で参加していただこうと考えています。

また、聖火ランナーの募集も7月1日(月曜日)から始まります。リレー実施時に中学生以上であれば年齢の上限はありません。本県では65名を公募します。政治家や宗教家など対象外となる方が若干いますが、こぞって聖火ランナーに応募していただきたいと思います。申し込み方法についてはインターネットと郵送と2通りあります。7月1日以降、県のホームページなどを御覧いただき、手続きを進めていただければ幸いです。

いよいよ東京2020オリンピック競技大会の開催まで残すところ1年と1か月になりました。7月20日(土曜日)、21日(日曜日) には一年前イベントを越谷レイクタウンで行います。楽しいイベントにして大いに盛り上げていきたいと思っています。
こちらも是非お越しください。


1964年の聖火リレーの様子

6月14日(金曜日)の一打「埼玉イツモ防災(小学生向け防災教材)が内閣府特命担当大臣賞を受賞」

防災の考え方に、「自助」、「共助」、「公助」というものがあります。「防災テック」というウェブサイトに分かりやすい説明が載っていました。
「自助」は災害時に自分自身や家族の命は自分たちで守るということです。また、「共助」は町内会や学校区くらいの顔の見える範囲内における地域コミュニティで災害発生時に力を合わせること、そして、「公助」は行政などの公的機関が個人や地域では解決できない災害の問題を解決することを言います。

これらの中で、まず考えなければならないのが「自助」です。
自分の命を守れなければ他の人や地域の安全を守ることもできません。そのためには、防災の知識を身に付けたり、防災グッズを常備しておくことなどが必要です。
災害が発生してから何か行動するのでは遅く、発生する前からしっかりと準備しておくことが大切です。「スポーツの勝敗は試合当日ではなく、試合に至るまでの練習の段階で99パーセント決まる。」などと言われていますが、防災にもそれが当てはまります。

埼玉県では、この「自助」を念頭に、平成27年度から「災害の備えを特別なこと(モシモ)でなく、普段の生活(イツモ)の中で取り組む」をコンセプトにした「イツモ防災」の普及啓発を行ってきました。この一環として、小学生向けに、「地震でできなくなることクイズ」や「家具転倒防止まちがいさがし」など9種類からなる防災教材「埼玉イツモ防災」を作成しています。

この教材が、このたび、公益財団法人消費者教育支援センターが実施する消費者教育教材資料表彰2019において、最も優秀な教材として「内閣府特命担当大臣賞」を受賞しました。「1教材15分程度で取り組める内容で、教員が狙いに応じて臨機応変に活用できる」、「子供たちの興味を引き付けるスライドなどが掲載されており、楽しく学ぶことができる」という点が高く評価されました。表彰式は宮腰 光寛(みやこし みつひろ)大臣出席の下、6月24日(月曜日)に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われます。

この教材を活用し、自分や家族など身近な命を守るため、子供たちが楽しく防災を学ぶとともに、将来にわたって埼玉県の「自助」の力をより一層強めていけたら良いなと考えています。

皆さんも、最も大切な3つの自助である「家具の固定」、「3日分以上の水・食料の備蓄」、「災害用伝言サービスの体験」に是非、取り組んでいただくようお願いします。

イツモ防災 ホームページ


埼玉イツモ防災(3つの自助)

6月13日(木曜日)の一打「糖尿病の怖さ」

厚生労働省が平成28年に実施した調査によると、我が国には糖尿病患者が1,000万人おり、さらに糖尿病の可能性を否定できない、いわゆる糖尿病予備群が1,000万人いると推計されるそうです。

糖尿病は、初期の段階では自覚症状がないため、医療機関への受診が後回しになりがちです。しかし、適切な治療を受けずに放置すると、網膜症、腎症、神経障害などの深刻な合併症を引き起こす危険があります。

目の奥にある網膜の毛細血管に障害が起きる網膜症は、視力低下や眼底出血を生じさせ、最悪の場合には失明に至ることもあります。
腎機能が低下する腎症は、重症化すると人工透析が必要になります。人工透析を始めると、週3回程度、1回につき4時間から5時間を要する通院を一生涯続けなくてはなりません。
手足のしびれや痛み、立ちくらみなどを生じさせる神経障害は、放置すると手足の壊疽(えそ)を引き起こし、切断を余儀なくされる場合もあります。

埼玉県では、県医師会などの協力を得て、糖尿病が重症化するリスクが高い方に受診を促すとともに、治療中でも生活習慣の見直しが必要な方に保健指導を受けていただく取組を行っています。
保健指導を受けて食事や運動、睡眠といった生活習慣の改善に取り組んだ方の検査値は、確実に改善しています。

一方、糖尿病のリスクがあっても医療機関を受診されていない方が、なお多くいらっしゃることも事実です。受診をしないまま放置していると、後で大変なことになりかねません。

最近、「人生100年時代」ということがよく言われますが、長い人生を充実したものにするためにも、糖尿病の予防はとても重要です。
健康診断で糖尿病のリスクがあると分かった方は、是非、速やかに医療機関を受診するとともに、生活習慣の改善に取り組んでいただきたいと思います。

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6月12日(水曜日)の一打「父の日に日傘を贈ろう」

日焼けやしわ、シミの原因となる紫外線が気になる季節になってきました。

紫外線は、真夏のじりじりした太陽が照りつける8月頃に一番強くなる印象がありますが、意外なことに5月から6月でも正午頃には8月とさほど変わらないレベルになるそうです。

紫外線は、健康な骨を維持していくために欠かせないビタミンDを体の中で作り出す役割も果たしていますので、外出を控えるなど極端に紫外線を避ける生活も好ましくありません。

埼玉県では平成29年度から、紫外線が気になる季節の外出に日傘の使用を呼び掛けています。最近は特に優れた日陰効果と遮熱効果がある日傘も登場しています。

日傘は暑さ対策・熱中症対策としても効果的で、頭部の体感温度が4度から9度も下がるほか、クールビズとの併用で汗の量が何と約20パーセントも減るといった話もあります。

ただ、男性の皆さんには、日傘はまだまだなじみの薄いものだと思います。

そこで、埼玉県では男性の日傘使用のきっかけにしていただくため、「父の日に日傘を贈ろう」キャンペーンを6月16日(日曜日)まで実施しています。

県内の29店舗の百貨店・量販店の御協力の下、様々な男性用日傘を店頭に並べていただいています。さらに、伊勢丹浦和店では、県と連携してクールビズと日傘を組み合わせたお父さん向けおすすめコーディネートも提案していただいています。

「男性用日傘ってどこで買ったらよいか分からない」「選ぶにも種類が少ない」と感じている皆さん、是非店頭に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「父の日に日傘を贈ろう」キャンペーン


父の日キャンペーンロゴ

6月11日(火曜日)の一打「県庁フードドライブ」

来る6月13日(木曜日)に「県庁フードドライブ」を実施いたします。
そう聞いて「フードドライブ」とは何だろうと思った方も多いのではないでしょうか。これは、まだ食べられるのに様々な理由で捨てられてしまう食品を家庭から寄贈してもらい、必要とする人や子ども食堂などに無償で提供する活動のことです。
食べ物を運ぶという意味で「フードドライブ」という言葉になっているそうです。

埼玉県では、地域の皆さんが自発的に取り組まれている子ども食堂などの「子供の居場所」が各小学校区に1つの割合で広がるよう応援しています。
そうした流れの中で県庁職員のアイディアで、まずは隗(かい)より始めよということになりました。6月13日(木曜日)に、県庁職員がそれぞれ家庭にあるレトルト食品や調味料、缶詰、瓶詰、お菓子、スナック、ジュース、インスタント麺、乾麺、お米などを持ち寄って、県内の子ども食堂などの居場所づくりに取り組む団体に提供しようというものです。

もとより賞味期限が設定されている場合は1か月以上余裕があることや、未開封で常温保存ができる食品などに限定しています。
今回は県庁内での実施ですが、一般の方々など、こうした運動への取組は様々なところで始まっていますし、更に拡大できればいいなと考えております。

今後は、県主催のイベントでのフードドライブの実施も検討します。その際は県民の皆さんの御家庭で「どうも使い切れないな。食べ切れないな。」という食品があれば、是非、御協力をお願いしたいと思います。

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6月10日(月曜日)の一打「川内優輝選手がさいたま緑のトラスト協会へ1万ドルを寄附」

今年4月に県職員からプロランナーに転向した川内 優輝(かわうち ゆうき)選手から、公益財団法人さいたま緑のトラスト協会に1万ドル(送金手数料等を控除した1,064,000円)が寄附されました。

川内選手は、昨年4月16日(月曜日)、世界六大マラソン大会の一つであるボストンマラソンで、日本人として31年ぶりに優勝を果たされました。この大会の副賞は、優勝者自身が選んだ寄附先へ1万ドルが寄附されるというものだそうです。川内選手はこの寄附先にさいたま緑のトラスト協会を選んでくださいました。

さいたま緑のトラスト協会は、県内の優れた自然や貴重な歴史的環境を県民共有の財産として取得し、保全する「さいたま緑のトラスト運動」を推進する組織として昭和59年に設立されました。
これまでに県が取得した14か所(計71.9ヘクタール)のトラスト保全地を管理するため、協会のボランティアスタッフが中心となって、月2回程度の下草刈りや清掃を行っています。また、自然観察会などの自然に親しむイベントも開催しています。

川内選手にお聞きしたところ、以前、所沢市内のトラスト保全地周辺で練習したことがあったので、さいたま緑のトラスト協会のことを知っていたとのことです。

今回の寄附に対し、6月12日(水曜日)にさいたまスーパーアリーナで開催される「さいしんビジネスフェア2019」の場をお借りして、さいたま緑のトラスト協会の太田 猛彦(おおた たけひこ)理事長から川内選手に感謝状が贈呈される予定です。
「さいしんビジネスフェア2019」は、埼玉縣信用金庫が主催する大規模なビジネスイベントで、川内選手はこのイベントのスペシャルトークショーにゲストとして参加されます。
なお、埼玉縣信用金庫は、さいたま緑のトラスト基金の出捐(しゅつえん)団体でもあり、毎年、さいたま緑のトラスト運動に御協力をいただいています。

さいたま緑のトラスト協会では、今回の寄附金を活用し、トラスト運動を紹介する動画を作成する予定になっています。多くの方にトラスト保全地の魅力を知ってもらうことによって、トラスト運動への支援や参加の輪が広がっていくことを期待しています。

川内選手はもう県職員ではなくなりましたが、このように埼玉県のために大きく貢献していただいており、大変頭が下がります。これからも川内選手の活躍を応援していきたいと思います。

公益財団法人さいたま緑のトラスト協会(外部サイト)

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6月7日(金曜日)の一打「大河の惑星」

少し前のニュースになりますが、4月5日(金曜日)、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載した衝突装置により、小惑星「リュウグウ」へ人工クレーターを作る実験が成功したそうです。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、小惑星でのこのような衝突実験は世界初であり、大変喜ばしいことです。

はやぶさ2といえば、今年2月にもリュウグウへのタッチダウン(接地)及び試料採取作業が全て完了したことでも話題になっており、数々の任務を成功させています。

最近では、その作成した人工クレーター付近への着陸に向け、目印の投下作業を成功させました。6月下旬以降の着陸や地下から噴出した物質の採取を計画しています。

さて、宇宙に関する話題といえば、その昔火星でも雨が降り、川が流れていたかもしれないという話をみなさんは御存じでしょうか。国際的に有名な雑誌であるナショナルジオグラフィックによると、火星の表面には深い谷があり、その近くには干上がった湖底や扇状地、なめらかな小石が見られ、これらは過去に大量の水が流れていた証拠だということです。

さらに最新の研究によると、太古の火星の川幅は、現在の地球でみられる川幅よりも広かったことが分かっています。34億年前から20億年前には火星のあちこちに「大河」があり、大量の水が流れていたようです。正に「大河の惑星」であったといっていいかもしれません。

埼玉県でも、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が2,537メートルで日本一を誇っていますが、火星の大河はそれと比ぶべくもないことでしょう。

太古の火星において、今の地球と同じように雨が降り、川が流れ、海に注いでいたと想像すると何だかとてもワクワクします。もしかしたら、過去の火星のどこかには、いま私たちが見ているような風景が広がっていたのかもしれません。

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6月6日(木曜日)の一打「たんぼラグビー in 富士見・南畑」

「たんぼラグビー in 富士見・南畑」というイベントが6月9日(日曜日)の午前10時から午後2時まで、富士見市にある難波田城(なんばたじょう)公園東門近くの水田で開催されます。
富士見市の魅力である美しい南畑(なんばた)地域の水田でラグビーを楽しむことで、市の魅力発信や愛着心の醸成、そしてラグビーワールドカップ2019™日本大会の開催に向けた気運醸成につなげるという期待が込められています。

「たんぼラグビー」は小学生以上の1チーム4人、1試合7分。タックルではなくタッチを基本としてボールを持って走り、トライを多く上げたチームがその試合の勝者となります。今回は、市内外から23チーム160人もの参加が予定されています。
また、小さい子供たちには安全に泥んこ遊びができるスペース「どろんこ広場」も確保されています。

なるほど、こんなイベントがあったんだということを改めて知りました。元気な子供たちと一緒に田んぼの中で思いっきり体を動かすことは、ファミリーにとって、とても楽しいことではないかと思います。
ラグビーワールドカップ2019日本大会の気運醸成にも一役買っていただいて大変ありがたく思います。

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6月5日(水曜日)の一打「甲武信ユネスコエコパーク」

5月17日(金曜日)、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問委員会が、埼玉県、東京都、山梨県、長野県の1都3県にまたがる甲武信ヶ岳周辺地域を、「エコパーク」(生物圏保存地域)として登録する勧告をしました。

勧告は尊重されるのが通例だと伺っていますので、6月17日(月曜日)から21日(金曜日)にかけてパリ・ユネスコ本部で開催される理事会で正式決定される見込みです。登録されれば、国内では「屋久島・口永良部島」などに続き10か所目となります。

世界自然遺産が、顕著な普遍的価値を有する自然地域を保護・保全するのが目的であるのに対し、エコパークは、生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目的としており、保護・保全だけではなく自然と人間社会の共生に重点が置かれている点が異なります。

今回の登録の対象となる「甲武信(こぶし)」は、日本百名山にも数えられる甲武信ヶ岳や雲取山などの山々が連なる山岳地帯から秩父市などの市街地まで含むおよそ19万ヘクタールに及びます。
絶滅危惧種のチョウなど多くの希少生物が生息しているほか、水源としてのエコシステムを保全し、林産物をはじめ天然資源を持続的に活用する努力をしていることなどが評価されました。

国際的に高い評価をいただいたことは大変意義深いことです。今後、甲武信ユネスコエコパークを構成する1都3県並びに関係市町村と一緒になって、一層の地域振興やブランド力向上のためにアピールしていきたいと思います。

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6月4日(火曜日)の一打「世界銀行の国際会議で埼玉県環境部がパネラーに」

埼玉県の環境政策を世界銀行主催の会議で発表する機会が与えられました。
世界銀行は気候変動対策をテーマにした国際会議を毎年開催しています。
今年の会議は、6月7日(金曜日)に「温室効果ガス削減対策における市場の活用」をテーマにシンガポールで開催されます。そこに埼玉県環境部の安藤 宏(あんどう ひろし)副部長が出席し、埼玉県が行っている排出量取引制度の仕組みや成果などを発表することになりました。
埼玉県以外のパネラーは、東京都の排出量取引専門委員会、韓国(環境公団)、中国(清華大学エネルギー環境経済研究所)です。

埼玉県はCO2排出量の約二分の一を産業・業務部門が占めており、これを削減するために2011年度から目標設定型排出量取引制度を導入しました。この制度は、エネルギーを多く使用する企業ごとに県が二酸化炭素の削減目標を定め、これを達成することができなかった企業は、未達成となった分の二酸化炭素の削減量を、十分に達成した企業から一定の対価を払って取得(取引)するという仕組みです。これによって、自らの責任を果たしていただき、全体として大きな削減を達成しようというものです。
産業界・経済界との間で丁寧な協議を重ねて制度設計を行うとともに、事業所に適切なサポートを行っています。これにより、罰則による担保がなくても、事業者自らが高い意識をもってCO2削減を進めており、目標削減率を大きく上回る成果が出ています。
会議では、こうした取組状況と成果などについて発表します。

また、同じ日には、「炭素市場への参加の経験から得られたこと」というテーマで民間企業の優れた取組が発表される会議も開かれます。こちらには埼玉県北本市の関東グリコ株式会社がパネラーとして参加します。他のパネラーは、森ビル株式会社、中国の電力会社、韓国の電力会社となっています。

このような世界銀行主催の国際会議に、埼玉県が東京都と並んで日本で最も優れた環境政策を行っている自治体として招かれ、発表が出来るということに誇りを感じます。

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6月3日(月曜日)の一打「姉妹提携20周年を記念したドイツ・ブランデンブルグ州との交流」

ドイツのブランデンブルグ州を御存じでしょうか。昭和20年7月、日本に対して第二次世界大戦の終結を求めた「ポツダム宣言」が発せられたポツダムが州都だと聞くとイメージしやすいかもしれません。

このブランデンブルグ州と埼玉県は、1999年に姉妹提携を結んでおり、今年が20周年に当たります。これを記念したイベントを予定しています。

一つ目は、スポーツ交流です。埼玉県では、本年9月から10月にかけてラグビーワールドカップ2019™が開催されます。そこで今年6月にブランデンブルグ州で開催される7人制ラグビー大会の「サンスーシ・カップ」において、本県のためにフレンドリーマッチが行われます。
この大会は6~16歳のジュニアの大会で、昨年はドイツだけでなくイスラエルやチェコなどから約800人が参加しました。今年は姉妹州である埼玉県でワールドカップが開催されることから、大学生世代の親善試合が特別に行われることになりました。
この大会に、川越市にキャンパスのある東洋大学のラグビー部が本県を代表して参加します。東洋大学ラグビー部は、関東大学ラグビー2部リーグに所属する県内の有力校です。5月29日(水曜日)には壮行会を開催し、選手を激励しました。選手たちはいよいよ明日、出発します。
また、9月にはブランデンブルグ州から、現地の青少年が本県を訪問して、県内の大学とラグビーを通じた交流を深める予定です。

二つ目は、獨協大学でのシンポジウムの開催です。草加市にある獨協大学は、日本でも最大規模のドイツ語学科を持つ大学です。この獨協大学において、これからの日本とドイツの関係をテーマにしたシンポジウムを開催する予定です。EUの中心であるドイツを通じてヨーロッパの情勢を知る機会になるかもしれません。

ところで、6月に開催されるラグビーの大会名である「サンスーシ・カップ」の「サンスーシ」とはどういう意味か御存じでしょうか。「サンスーシ」は、ブランデンブルグ州にある宮殿の名前で、「憂いなし」という意味だそうです。

正に、20周年を迎えた本県とブランデンブルグ州の交流をこれからも「憂いのない」交流として続けていきたいと思います。


5月29日開催の壮行会に出席した東洋大学ラグビー部

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