Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2017年3月17日

固定資産税

固定資産税とは・・・

固定資産税は、毎年1月1日(「賦課期日」といいます。)に、土地、家屋、償却資産(これらを総称して「固定資産」といいます。)を所有している人が、その固定資産の価格をもとに算定される税額をその固定資産の所在する市町村に納める税金です。

1.固定資産税を納める人

固定資産税を納める人(納税義務者)は1月1日に固定資産(土地、家屋、償却資産)を所有している人です。具体的には次のとおりです。

土地

登記簿又は土地補充課税台帳に所有者として登記又は登録されている人

家屋

登記簿又は家屋補充課税台帳に所有者として登記又は登録されている人

償却資産

償却資産課税台帳に所有者として登録されている人

(注)
所有者として登記(登録)されている人が1月1日前に死亡している場合等には、1月1日現在に、その土地や家屋を現に所有している人が納税義務者となります。

なお、土地や家屋を所有していた方が亡くなられた場合には、「相続による所有権移転」の登記を不動産を管轄する法務局(登記所)に申請することが必要です。

詳細については、さいたま地方法務局のホームページを御覧ください。

2.固定資産税の対象

土地、家屋及び償却資産が固定資産税の対象となります。

3.固定資産税の税額

次のような手順で税額が決定されます。

  • (1)固定資産を評価し、その価格を基に課税標準額を算定します。
  • (2)課税標準額×税率(1.4%※)=税額となります。

※1.4%は標準税率です。市町村の判断により財政上特に必要があるときは、標準税率とは異なる税率を定めることができます。

固定資産の価格の決め方
固定資産の評価は、総務大臣が定めた固定資産評価基準に基づいて行われ、市町村長がその価格を決定し、この価格をもとに課税標準額を算定します。
土地と家屋については、原則として3年に1度評価替えが行われます。
また、償却資産については、所有者からの申告に基づいて毎年評価し、その価格を決定します。
このようにして決定された価格や課税標準額は固定資産課税台帳に登録され、縦覧に供されます

評価の方法

土地

地目(宅地、農地、山林等)ごとに土地の現況に即して評価する。宅地については、地価公示価格の7割を目途として評価する。

家屋

同様の家屋を新築した場合に必要とされる建築費(再建築価額)を基礎に、建築後の経過年数に応じた減価を考慮して評価する。

償却資産

取得価額を基礎に、取得経過年数に応じた減価を考慮して評価する。

固定資産税の課税標準額
固定資産税の課税標準額は、原則として固定資産課税台帳に登録された価格となります。
しかし、住宅用地のように課税標準の特例措置が適用される場合や土地について税負担の調整措置が適用される場合は、課税標準額は価格より低く算定されます。
なお、所有する土地、家屋、償却資産のそれぞれの課税標準額が次の金額に満たない場合は、固定資産税は課税されません。

  • 土地・・・・・・・・30万円
  • 家屋・・・・・・・・20万円
  • 償却資産・・・・・150万円

4.固定資産税の納税方法

固定資産税は、市町村から通知される納税通知書に基づいて(都市計画税を課税している市町村の場合は都市計画税とあわせて)納めていただくことになります。

納期は、4月、7月、12月、2月中において市町村の条例で定めるとされています。
ただし、市町村によっては、異なる納期を定めている場合がありますので、詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。

なお、償却資産については、毎年1月31日までに原則として市町村に申告書を提出する必要があります。

5.固定資産税の課税団体

固定資産税は市町村税です。
具体的な課税内容や納税確認は、資産をお持ちの市町村へ直接お問い合わせください。

関連リンク

 

お問い合わせ

企画財政部 市町村課 税政担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎3階

電話:048-830-2692

ファックス:048-830-4739

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?