過去の定例記者会見 > 平成27年 > 知事記者会見テキスト版 平成27年9月17日

ページ番号:57603

掲載日:2021年4月1日

ここから本文です。

知事記者会見テキスト版 平成27年9月17日

 録画を見る(約34分)

平成27年9月17日(木曜日)

 知事発表
平成27年9月定例会付議予定議案

平成27年9月定例会付議予定議案についてのパネル(PDF:773KB)

知事

 今日は、平成27年9月定例会付議予定議案について、県民の皆様にお知らせをいたします。招集日は9月24日でございます。議案は13件、(内訳は)予算関係2件、条例4件、工事契約の締結3件、財産の処分1件、訴えの提起1件、事件議決2件であります。また、主な内容ではまた後程お話しますが、「平成27年度埼玉県一般会計補正予算」「法人の県民税の特例に関する条例の一部を改正する条例」であります。また、報告案件では、専決処分報告3件、行政報告書1件、継続費精算報告2件、公社等の経営状況報告2件、私債権の放棄に関する報告1件というかたちになっております。
 9月補正予算に関しては、歳入歳出予算では5億158万3千円で、補正後の累積は1兆8,295億5,233万7千円というかたちになっております。そのうち(後に削除)債務負担行為は8,076万7千円。内容はさいたま新都心医療拠点の機能強化を中心とした債務負担行為でございます。これはまた後程詳しく説明したいと思いますが、遠隔胎児診断支援システムの導入。国の事業でありますが、埼玉県プロフェッショナル人材戦略拠点の設置。バイパス整備などの推進の費用。また、台風11号により被災した河川の復旧などがございます。
 で、実はさいたま新都心の医療拠点、小児医療センターとさいたま赤十字病院が今建築中でありますが、従来、お母さんのお腹の中の赤ちゃんの画像ですが、一般の病院で診ることができるわけですが、高度な専門医でないこともあり、少し分からないことについて、見逃したりそういったことがないようにということで、この小児医療センターやさいたま赤十字病院との診断支援・技術指導というかたちと、支援依頼というかたちの締結(後に「協定」に修正)を結びまして、この画像をこちらの専門の小児科医であったり、産科医であったり、そういったところに送られて、そこで丁寧に見ていただいて、先天性疾患の診断などが、分かったりすることによって治療の遅れが無くなったり、あるいは母体・新生児の救急搬送についても、産まれる前から搬送の準備をしている、そういうことが非常に可能になる。今までであれば産まれてから分かった、それで慌てて高度な医療病院に運んでいたというものが、これからは、あらかじめ発見でき、早期治療や、救命救急の搬送の準備もしていて、故に救命率が高まり、場合によっては先天性の病気などについても、重くならずに済むという。そういう仕組みを今のうちから準備しておきましょうというかたちでシステムを導入させていただきたいと思っているところです。また、県の産婦人科医会という、産婦人科の医師の団体があるわけですが、こちらのほうも当然、メンバーの皆さん達と、研修をして、その研修に関しても高度な医療技術を持つ先生方の、小児医療センター、さいたま赤十字病院の高度な先生達にも来ていただいたりして、ご講演あるいはいわゆるデータベースを見て、自主的な研修というのでしょうか、ケース・バイ・ケースの実務研修なんかをやっていただく協力関係をやりましょうという、こういうさいたま新都心医療拠点を核とした医療ネットワークが28年(後に削除)中の医療拠点のオープンに合わせて実際に行っていきますので、そのための予算を今議会で、提案をしていくところでございます。今回の予算に関してメインとしましてはこういうことになります。
 最初に…大変ご無礼いたしました。このたび、台風18号で洪水、浸水等で被害を受けられた関係の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。埼玉県も防災ヘリをはじめ、消防関係のメンバーも現地に派遣し、救命救急、救難のために尽力をしていること、そしてまた埼玉県内で床上床下浸水の被害者・被災者の皆さんにも、越谷市・春日部市を中心に、そして県としてもバックアップを一生懸命やっているところでもございます。一日も早く現状に復旧されることを心から祈念をいたします。以上です。

埼玉

 遠隔胎児診断支援システムのことで、お伺いしたいのですけれど、例えばこれを導入することによって、導入前、導入後、ここ(パネル(3))にも効果がありますけれど、救命率の向上など、数字的にシミュレーションしている数字がありましたらお示しいただければと思うのですが。

知事

 現在のところはシミュレーションは資料としていただいておりません。今回のことのデータというよりも過去のデータですね、例えば先天性横隔膜ヘルニアの生存率ですが、治療無しの場合10~40%ですが、遠隔操作(後に「遠隔診断」に修正)というのでしょうか、事前に知りうる状況になっているとそれが40~80%に上がる。それから双胎間輸血症候群の2人のうち1人の生存率が事前に治療がなかった場合には50~60%のものが実際行った場合には80%に上がるとか、こういうデータはあるようでございます。ちょっと細かいデータはまた担当を通じて他にも病例がたくさんあると思いますので、追っかけがあれば提供していきたいと思います。

埼玉

 それともう一点なのですけれど、知事ご自身の多選自粛条例に関してなのですけれど、これは少なくとも開会にあわせて、改廃なりを、提出する予定はないということでよろしいのでしょうか。

知事

 そうですね。まだ、全部確認したところではないのですが、いろいろな意見がございますので、自分なりに交通整理をしてみたいと思っています。時間を無理に区切って、いつまでに云々ということではなくて、いいアイディアをきちっと押さえてみたいと思っています。

埼玉

 以前、知事が「議会と相談を」というお話をされていたかと思いますが、先日、1会派とお話ししたという話がありましたけれど、その後は何か進展があったのでしょうか。

知事

 1会派を除いて大体、意見聴取ができました。それぞれ意見がございますので、そういったものも含めて自分で最終的な判断をしたいと思います。

テレ玉

 医療拠点遠隔胎児診断支援システムの関係なのですけれども、現在のところ導入を検討しているというところが県内の産科機関のおよそ3分の1ぐらいと聞いています。何年度を目途に100パーセントを目指すとか、何かそういう数値目標みたいなものがあったら教えてください。

知事

 最終的には全部できれば一番良いと思っております、当然。ただ、初めてのことでありますので、1つのモデルケースを実績として、どのレベルだったらどのくらい進めるということになりますので、これから実績を重ねてそうした目標値を出せば良いのかなと言うふうに感じます。

朝日

 先ほどの質問と少し重なるのですけれども、確認ではあるのですが、冒頭、今回の提出議案に入っていませんけれども、今後会期中にまた提出というのは今後考えていくという理解でよろしいのでしょうか。

知事

 まずは白紙でですね。

朝日

 会期中はまだ提出するのもありうるという。

知事

 そうですね。自分の考えがきちっとまとまって、もう少し皆さんの意見のチャンスが聞ければ、そういうことも可能かなと思います。

朝日

 先ほど一会派を除いてという話でしたけれども、一会派というのはちなみにどちらになりますでしょうか。

知事

 自民党になります。

朝日

 まだ意見が聞けていない状態ということで。

知事

 はい、そうです。

朝日

 知事からはアプローチなりはされているという。

知事

 そうですね、非公式にお願いしております。

朝日

 まだ向こうが通常、話を…。

知事

 「まだ今のところはやめて欲しい」と言うようなお話ですね。

朝日

 何か理由とか説明とかは。

知事

 聞いておりません。

朝日

 まだ聞いていない。そこの自民党なりの意見をまた聞いたうえで、知事なりのご自身で考えて…。

知事

 何といっても最大会派ですからね。

ページの先頭へ戻る

 幹事社質問
台風18号による大雨被害の農作物への影響について
安保法案を今国会で成立させるべきかについて

埼玉

 2問ありまして。1つが先日の台風18号による大雨被害で県東部地域を中心に農作物の影響が懸念されています。被害の全容が判明するのはこれからですが、県として今後どのような対策が必要と考えていらっしゃいますかというのがまず1点です。
 それともう1点、安全保障関連法案の採決をめぐり、今まさに与野党の攻防が続いております。法案に関し知事は7月の定例会見でもっと審議、議論が必要との考えを示しておりました。その後、議論は尽くされたと感じていらっしゃいますでしょうか、また本国会で成立させるべきだと考えていらっしゃいますでしょうか、改めて伺いたいと思います。以上2点です。

知事

 まず前段の部分ですが、県東部を中心に米、水稲ですが4,000ヘクタールが浸水して、ソバは約27ヘクタールが浸水しております。これは、水は引いているのですが、品質を均等化させるということで、浸かったものと浸かっていないものが、ごちゃまぜにならないようなこの努力が基本的には必要だというふうに思っております。被害の全容はまだ正確には上がってきておりません。従って、決して大きい話ではないのですが、じゃあ軽いのかというとそうでもない。こういう認識を持っているところであります。何気に今度の対策としては、やはり通常の排水形態がどういう形になっていたのか地区ごとでやはり違うと思いますので、そうした部分をよく調査しておいて、できるだけ今後速やかに水が流れるような形にしていくことなど、現場現場の細かい対策が必要だというふうに思っているところです。ただ、ソバ農家では収穫が減った部分でも国の経営所得安定対策交付金というものが確実に受けられるように、被害状況の写真とか作業日誌の準備などを丁寧にしていただいて、実質的な被害に繋がらないようにしてあげなければいけないなというふうに思っております。
 また幸いと言うのでしょうか、埼玉県は金融機関なども非常に熱心にこうした救済対策に関しても取り組んでいただいておりますので、関係金融機関などがいつでもカバーできるようなかたちで、しかも金利を一旦下げたりしてそういうことも可能ですので、そういう部分では丁寧にやっていけるのではないかと思っています。
 それから安保法制に関してでありますが、審議時間は異例の長さになっているというふうに理解をしております。それ相応に審議をされていただいている、論点もそれなりに出している。ただ、収れんさせるという作業が与野党に欠けているのではないかという考え方を私は持っております。例えば、自分の考え方で恐縮ですが、今日の極東アジアを中心とした国際情勢というのは「やはり日本の抑止力っていうのは高めておかなくてはならん」と、日本という国に何らかのかたちで、ちょっかいと言うのでしょうか、手を出せば手痛い目に遭います。そういう意味での戦力、あるいは他国との同盟関係、あるいはさまざまな連携などを、あるいは国民の強い意識、そういうものを高めていく必要がある。これは意外と共に同じ考え方を持っているはずだと思っています。
 それからもう1つは、一定程度「憲法9条を守れ」ということに熱心な方々には大変ご無礼で恐縮な部分もあるのですが、9条だけをしっかり守れば私は平和が来るというふうには思ってはおりません。ただ、9条の精神をいろいろなかたちで生かすということが大事だと思っておりますので、その部分でも例えば9条を守れば平和になると、そんなふうに思わない人でも、9条の精神は非常に重要だと、そこまでは接点がやはりあるはずなんです。そういう接点を収れんさせていくのが私は議会だと思っております。最初からイエス・ノーがはっきりしていて、議論を始めるのだったら、選挙が終わった瞬間に、全ての勢力図が決まり、全て国の方針が決まってしまいますので、やはりそうではなくて、一定程度の勢力比は出ても、やっぱり議会の存在というのはやはり国民の意志というものをそれぞれが代表した人達が収れんをさせながら一番良いところに落としていくと言うのでしょうか。落としていくという言葉が適切かどうか分かりませんが、収斂をさせていくというか、それが一番大事だというふうに思います。そうすることが実は安全保障上、どの国よりも強くなる、与野党がいろいろな議論をしながらも一定程度の幅の中で締まるということが、例えば強行採決で決まりました、実は世論はあまり納得しませんでした。議席こそ自民党は多かったのですが、決めた時には非常に支持率が低かったんですとか、そういうかたちは良いかたちではないと思っています。ぎりぎりの段階で、どんなかたちができるのかよく分かりません。ただ、幾つかの小さな政党との、修正協議なども努力されていることなども、補完勢力だとかいろいろな悪口もあるかもしれませんが、ぎりぎりのご努力をされているということで私は評価をしたいと思いますし、いずれにしても野党を代表する民主党などとしっかり協議をしていただいて、極力収斂をしていただきたいなというふうに思っています。

ページの先頭へ戻る

 その他
熊谷市で起こった殺人事件について

朝日

 昨日熊谷市で児童2人を含めて4人が亡くなって、それまでに計6人が亡くなったというような事件が発生しましたけれども、この事件を受けて知事の受け止めを伺えればと。

知事

 私なりの認識ですが、埼玉県犯罪の認知件数が多かった、また警察官の数の1人当たりの負担率が高い、こういう現況が平成16年就任当時ありました。限界があったわけですけれども、大方3分の1くらいに全体として減らしてきた、特に私は県警本部に当時からお願いしてきたことは、数の少ない警察官の部分をカバーするために、日本で最大の民間防犯パトロールをつくって、いわゆる軽ちょうな犯罪をブロックする、特に住宅侵入盗などをブロックする。県警においては、強盗・殺人・放火・誘拐・強姦、こういう凶悪犯を断固たる決意でブロックしてもらいたい。またそういう事件が起きた時には何がなんでも、検挙して欲しい。こういうお願いを実際していて、やはり平成16年当時凶悪犯の検挙率が47都道府県で下から2番目だったのですが、5、6年たって25番目までくらい、平均ぐらいまでには上がってきたんですね。非常に現場でご努力をしていただいているということを、一人当たりの警察官の実労働とか検挙率とか見ていると評価できるものがあるんです。そういう中で先には警察官本人の殺人事件ということが起こって、非常に確定的な状況、犯人として非常に警察の信頼を歪める。千日の努力もたった一人の一日の不埒なことで全てが飛んでしまうような非常に不愉快な話として、これは何らかのかたちで県警的にはたがを絞め直してもらわなくてはいけない。熊谷で連続で起こった事件、まさにこういう事態をどう受け止めるか。そうした不安がもし今言われている方が犯人だということであれば、どういうかたちで捕捉が今までできなかったのかということが、そういったこともやはり問われると思いますので、なかなか人権との関係で難しいところですが、やはり本当に難しいです。いろいろなかたちで動く人をどう見るかということについて、辛いところですけれども、勝手に犯罪者扱いすることもできませんし、勝手に変な人だということにするわけにはいかないところがありますけれども、これはあまり警察行政というのは私たち素人ですので、どういう識別をされているのかよく分かりませんが、連続して起こったということに関しては「どこかで単発で止めることが出来なかったのか」、そういうことについてしっかり研究していただきたいとなというふうに思っています。

ページの先頭へ戻る

 熊谷市で起こった殺人事件について(2)

毎日

 今の話に関連してちょっと改めて確認になるかもしれないのですけれども、熊谷の事件での県警本部の対応についてお聞きしたいと思います。熊谷の事件の容疑者は別の事件で13日、事件のある前の13日に逮捕状が出ていて、熊谷署で実際に話を聞いていたけれども姿が見えなくなるという経緯がありました。その後に子供を含む6人の命が失われていますけれども、その経緯について改めてご所見をお伺いしたいのと、実際にそういう検証が必要とお考えになるかどうか教えていただきたいと思います。

知事

 これまで繰り返しますが大阪辺りで捕まらなかった人を上尾の土手で捕まえたり、千葉で捕まらなかった人を捕まえたり、埼玉県警が特別な力を発揮した事件なども、ここ数年の内に幾つもありました。全国的に褒められた事象もありました。今回の熊谷の件について、記者の方が若干の疑念を持たれる。やはり私たちも「単発で済まなかったのか」、「なぜ連続なのか」というのが残念なようなところであります。ただ、これが不可抗力なのか、それとも何らかのかたちでもっとブロックができたのかどうかというのは、今の時点では分からないことであります、私にとりまして。従ってきちんとした回答はできません。ただやはり言えることは、何でもそうですけれど連続は良くない。不幸にして悪いことがあったりしますけれども、それでも一番嫌なのは連続ですよね。「なぜブロックができないんだ」というところですよね。これがなぜそうなったのかということについてはやはり丁寧な検証というのでしょうか、分析とかというのが、県警本部においてなされるべきだとは思います。

毎日

 知事としてもこの検証を、分析を求めたいというお考えということでよろしいのでしょうか。

知事

 そうですね。

ページの先頭へ戻る

 浦和警察署巡査部長の逮捕について

産経

 また県警の話で恐縮なのですけれども、先週の土曜日に現職の警察官が殺人容疑で逮捕されるということもありました。この件についてのご所見をお伺いします。

知事

 先ほども申し上げました。埼玉の警察官、1人当たりの担当範囲っていうのは日本一厳しい状態です。今全国の平均が1人で480人ですが、埼玉県は1人で630人ほどの負担がございます。その割には、ほとんどの事象における1人あたりの検挙率とかというのはほとんどの分野で、全国で3番以内に入るぐらい実は頑張っておられます。しばしば警察庁長官賞を埼玉県警はとっております。そういう部分での評価は私は常にしているところでございます。そういう中でも、千日訓練しても一日失敗すればもう千日の訓練がもう終わりということになってしまいます。そういう事例になってしまったということが非常に、もう残念至極であります。これは私以上に現場の警察官の皆さんたちがもっとそういう悔しい思いをされていると思っています。もう悔しくて悔しくてしょうがないと思っています。全てを、一人の人の責任なのですがある意味では全体責任みたいなかたちで背負わなくてはいけないようなところが無きにしもあらずですので、本当に悔しい思いをされていると思っています。ただ私は、私自身の考え方とすれば埼玉県警の全ての警察官の特に現場を歩く警察官の方には胸を張って、やはりまなじりをちゃんと上げて、確かに仲間のうち一人不埒な者がいたのだけれども、「我々は違う」ということを明確に意識していただいて、今まで以上に捜査の実、あるいは犯罪を未然に防ぐための努力をしていただき、また親切に様々な警察サービスをしていただきたいというふうに思っています。

ページの先頭へ戻る

 台風18号等の農林水産被害額について

日経

 大雨の話に戻るのですけれども、現状で農業被害額がどの程度に上るのかというのを県として知り得るものがあれば教えてください。

知事

 はい。実はまだ、被害額の報告は無いんです。それで、国が公表した被害額、特に森林関係で被害額が1億4千万円程度。治山関係で2カ所、一部石が落ちてきたとかそういったところ。それが3千万円程度の報告があって、国が公表した被害額の73億円のうち、埼玉県の被害額は1億7,150万円という国の方への報告があるのですが、まだまだ分かっておりません。現実にはよく分かっていないところです。分かり次第、またご報告させるようにしておきます。

(終)

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

知事直轄 報道長  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-0029

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?