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発表日:2014年11月10日11時

県政ニュース

春日部在来大豆を使ったコロッケ『豆コロ』が学校給食に登場 春日部市を中心に地産地消の輪が拡大中

部局名:農林部
課所名:春日部農林振興センター
担当名:農業支援部 新規就農・法人化担当
担当者名:安原

直通電話番号:048-737-6311
Email:n372134@pref.saitama.lg.jp

春日部農林振興センターでは、農業の6次産業化を推進するため、春日部在来大豆を使ったコロッケ「豆コロ」の製造を提案し、生産者と食品加工会社の結びつけを行いました。昨年11月から販売を開始し、現在、地元飲食店を中心に利用されています。

このたび、春日部市と連携し、春日部市庄和地域の小中学校の給食に提供されることになりました。

学校給食へ提供

(1)実施日

平成26年11月13日(木曜日)

(2)実施校

春日部市庄和地域の9小中学校

  • 小学校6校(宝珠花、富多、南桜井、川辺、桜川、中野)
  • 中学校3校(江戸川、葛飾、飯沼)

(3)利用食数

3,170食(1個60g)

(4)その他

  • ア 当日は、栽培中の春日部在来大豆の株を9小中学校に配布し、給食の時間に紹介する予定です。
  • イ 来年2月にも提供される予定です。

学校給食の問い合わせ先

春日部市教育委員会 指導課 担当 三浦

電話 048―763―2448

【参考】春日部在来大豆について

在来大豆は、以前から水田のあぜに植え「あぜ豆」と称し利用されてきました。

地元の気候風土に合うもの、食味の良いものが長年選抜され在来種として根付いていきました。しかし、栽培が容易で大量生産できる品種が普及するにつれて在来大豆の栽培面積は減少していきました。埼玉県では、在来大豆の活用による町おこしやブランド化を通じて生産振興につなげることで有効利用を図っています。豆コロの原料として使用している「春日部在来大豆」は、在来大豆系統の中でも甘味・旨味が強く加工品に向いています。

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