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発表日:2020年12月18日11時

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県政ニュース

令和2年度埼玉県政世論調査結果(最終報告)について~「生活意識」などに加え、「県民の環境への関心と行動」「川の再生」について調査を行いました~

部局名:県民生活部
課所名:広聴広報課
担当名:広聴・知事への提案担当
担当者名:大山、赤岩

内線電話番号:2850
直通電話番号:048-830-2850
Email:a2840-09@pref.saitama.lg.jp

県民の要望や生活意識などを把握し、県政推進の資料とするため毎年度実施している埼玉県政世論調査について、今年度の結果がまとまりました。

毎年度実施している「生活意識」「日常生活」「県政への要望」に関する調査のほか、今年度は「県民の環境への関心と行動」と「川の再生」の2つのテーマについても調査を行いました。

なお、今年度から調査方法を、調査員による個別面接聴取法から郵送法に変更しています。

調査の概要

1 調査設計

  • 調査地域埼玉県全域
  • 調査対象県内に住む満18歳以上の個人の方
  • 標本数5,000人
  • 標本抽出住民基本台帳による層化二段無作為抽出法
  • 調査方法郵送法(郵送配布、郵送回収・インターネット回収併用)
  • 調査期間令和2年8月8日(土曜日)から28日(金曜日)まで

2 回収結果

回収率56.7%(回収数2,834人/標本数5,000人)

3 主な調査結果

(1)「県民の環境への関心と行動」について

<ご家庭で行っている環境への取組>

  • 「環境への取組について、ご家庭で取り組んでいるものは何ですか」との質問に対し、「マイバッグ、マイボトル、簡易包装などにより容器包装ごみを減らす」(65.1%)、「電気をこまめに消す、エアコンの温度設定など、節電に心がける」(64.7%)が6割台半ばで最も高くなっていました。

<環境に対する取組についての考えや意見>

  • 「環境に対する取組について、あなたの考えや意見に最も近いものに〇をつけてください」との質問の「一人一人の取組が重要である」の項目では、「そう思う(計)」(95.2%)が9割台半ばでした。
  • 「今の生活の便利さや快適性を失わない範囲で取り組みたい」の項目では、「そう思う(計)」(90.3%)が9割を超えていました。

(2)「川の再生」について

<河川空間を有効活用する取組>

  • 「河川空間を有効活用する取組について、どのように思いますか」との質問では、「よい(計)」(65.6%)が6割台半ばを占めています。

<「川の再生」の取組の最重点項目>

  • 「県が行う「川の再生」の取組で、あなたが最も重点を置いたらよいと思うものを1つ選んでください」との質問では、「河川の水質改善に関する取組」(28.1%)が2割台後半で最も多く、次いで「川の清掃や美化活動に関する取組」(15.8%)、「川の風景、景観を保全する取組」(11.5%)、「魚や水の中にすむ生き物を守る取組」(11.5%)でした。

<「川の再生」の取組全般>

  • 「県が進める「川の再生」の取組全般について、どのように思いますか」との質問では、「よい(計)」(60.3%)が6割を超えていました。

(3)住みよさ

  • 「日ごろの生活の中で今お住いの地域について、どのように感じています か」との質問の「今住んでいるところは、全体として住みよいところだと思 う」の項目では、「そうだと思う(計)」(76.6%)は7割台半ばでした。

※調査結果をまとめた報告書については、次のホームページでご覧いただけます。

  http://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/yoron/yoron2020-hokoku.html

なお、報告書は県政情報センター(048-830-2543)や各県立図書館、県各地域振興センター・事務所などでも閲覧できます。(県政情報センターでは販売も行います。)

 問合せ先

【課題調査等の内容について】

<県民の環境への関心と行動>

  環境部環境政策課  担当 井桁  電話048-830-3019

<川の再生>

  県土整備部水辺再生課  担当 深谷  電話048-830-5112

 

【その他調査全般について】

県民生活部広聴広報課  担当 大山、赤岩  電話048-830-2850

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