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発表日:2020年10月29日11時

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県政ニュース

第3回 広げよう!子供の居場所 こども食堂フォーラム開催!-地域全体で子供を育てる-

部局名:福祉部
課所名:少子政策課
担当名:こどもの未来応援担当
担当者名:熊谷・石井・齋藤

内線電話番号:3348
直通電話番号:048-830-3348
Email:a3320-41@pref.saitama.lg.jp

子供の貧困の連鎖を断ち切るため、自身の居場所がない子供をサポートする「子ども食堂」や「学習支援教室」、「プレイパーク」などの子供の居場所づくり活動について考えることを目的として、今年度は4会場にて開催します。

第3回目の開催となる熊谷会場では、特に、子供達への学習支援を通じて見えてきた「子供の居場所の必要性や住民・教育・企業など地域の多様な主体がつながることによる効果」という点にスポットを当てて開催します。

子供の居場所に関する有識者による基調講演、開催地域で活動する団体等によるパネルディスカッション、事例発表のほか、会場内でのフードドライブも実施します。

入場無料・事前予約制です。多くの方のお越しをお待ちしています。

 

※  新型コロナウィルス感染症防止対策として、マスク着用、消毒液設置等のほか、ソーシャルディスタンスも順守した上で開催します。 

1 第3回フォーラム(熊谷開催)概要

(1)開催日時・開催場所

11月2日(月曜日)13時00分~16時00分

熊谷文化創造館さくらめいと太陽のホール

(2)定員

200名

※新型コロナウィルスの感染防止に配慮した定員としております

(3)基調講演

「コロナ禍の学習支援を通じて見えてきた子供達に必要な子供の居場所支援」

講師:一般社団法人彩の国子ども・若者支援ネットワーク

代表理事 白鳥 勲 氏

(4)パネルディスカッション

「今、子供達に必要な支援を提供するために地域としてできること」

パネラー

神川町教育長福嶋慶治氏

NPO法人イエローハーツ(子ども食堂)代表 田中一永氏

アルファクラブ武蔵野株式会社葬祭部副本部長 中山篤信氏

コーディネーター

埼玉フードパントリーネットワーク代表 草場澄江氏

(5)事例発表

開催地域で子供の居場所に関する活動されている皆さんから、創意工夫あふれる事例をご紹介!

一般社団法人すくすく広場事務局長 戸恒和夫氏

小中学生・高校生の勉強会や体験活動事例、コロナ禍における活動の工夫

多世代ふれあい食堂HAPPYくまここ実行委員会 曾田恭基氏

通常時のほかコロナ禍における活動、多様な主体が連携することによる効果 

森もり食堂代表 持田千絵氏

活動に至った想いや活動の様子、コロナ禍で見えた課題・活動再開時の工夫

(6)フードドライブの実施

会場内でフードドライブを開催します。

ご家庭の食品(賞味期限が1か月以上ある常温品)をぜひ会場にお持ちください。いただいた食品は、子供の居場所活動団体やフードパントリー等に寄付します。

(7)主催・後援

主催:埼玉県、一般社団法人全国食支援活動協力会

助成:赤い羽根福祉基金×アサヒ飲料

公益財団法人キューピーみらいたまご財団

公益財団法人キリン福祉財団

後援:埼玉経済同友会、埼玉県経営者協会、埼玉県商工会議所連合会、熊谷市、文部科学省、農林水産省、社会福祉法人全国社会福祉協議会

(8)お申込み方法

詳しい情報・お申込みは「こども応援ネットワーク埼玉」ホームページをご確認ください。

 ポータルトップ(http://kodomoouen.pref.saitama.lg.jp/)

2 令和2年度フォーラム今後の開催概要(参考)

第4回フォーラム(春日部市)

日時:11月26日(木曜日)13時00分~16時00分

場所:春日部市民文化会館小ホール

定員:200名(新型コロナウィルスの感染防止に配慮した定員)

3 問い合せ先

福祉部少子政策課こどもの未来応援担当  熊谷・石井・齋藤

電話 048-830-3348

E-mail: a3320-41@pref.saitama.lg.jp

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