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発表日:2020年10月27日14時

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県政ニュース

渋沢栄一翁やゆかりの地をデザインしたラッピングバスが東京駅から運行します!

部局名:産業労働部
課所名:観光課
担当名:DMO支援・観光振興担当
担当者名:矢内、長竹、主浜

内線電話番号:3952
直通電話番号:048-830-3955
Email:a3950-01@pref.saitama.lg.jp

県では、渋沢栄一翁が令和6年に刷新される新一万円札の肖像に選ばれ、来年の大河ドラマの主人公にも決定したことを好機と捉え、多くの方に渋沢翁や地元深谷市の魅力を知っていただき、県内への誘客を図る取組を行っています。

その一環として、渋沢翁やゆかりの地の写真を車体にラッピングしたバスが東京駅から運行します。

生涯を通じて改革を続けた熱きリーダー「渋沢栄一翁」の思いや、その人柄を育んだ豊かな郷土を、都内で働き学ぶ人たちに広くPRしていきます。 

1 運行期間

令和2年11月1日(日曜日)~令和3年1月31日(日曜日)

2 運行ルート

東京駅発の都営バス

<例>

起点

経由

終点

東京駅丸の内南口

有楽町駅・銀座四丁目・勝どき駅・新豊洲駅

東京ビッグサイト

晴海埠頭

※東京駅からの運行について

新一万円札の裏面は、東京駅丸の内駅舎であり、この駅舎には渋沢翁が深谷市に設立した日本煉瓦製造株式会社が製造したレンガが使われました。

3 バス車体デザイン 

201027-0201

4 デザインに使用されたゆかりのスポット

(1) 「深谷駅舎」

平成8年(1996年)に改装された駅舎は、東京駅の駅舎をモチーフに設計されました。

(2) 「誠之堂(せいしどう)」

大正5年(1916)に渋沢翁の喜寿を記念して現在の東京都世田谷区に建設されました。その後、平成11年深谷市に移築されました。

(3) 「中の家(なかんち)」

渋沢家の住宅等として使われてきた屋敷で、通称「中の家(なかんち)」と呼ばれています。

(4) 「渋沢栄一記念館」

平成7年(1995)11月11日(渋沢翁の祥月命日)に開館した。館内の渋沢栄一資料室には、渋沢翁の遺墨や写真などの資料が展示されています。

(5) 「鹿島神社」

旧下手計村の鎮守であり、境内には渋沢翁らによって建てられた尾高惇忠の人となりや業績を伝える藍香尾高翁頌徳碑(市指定有形文化財)がたたずみます。

(6) 「清風亭(せいふうてい)」

渋沢翁に次いで当時第一銀行頭取となった佐々木勇之助の古希を祝い、誠之堂と並べて建てられ、平成11年世田谷区より移築されました。

5 その他

別デザインのラッピングバスも令和2年12月1日(火曜日)~令和3年2月28日(日曜日)に運行する予定です。

(令和2年12月及び1月は2台のラッピングバスが都内で運行します。)

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