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発表日:2020年10月15日14時

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県政ニュース

新型コロナウイルス感染症専用医療施設に係る病床整備計画の公募について

部局名:保健医療部
課所名:保健医療政策課
担当名:企画・構想担当
担当者名:秋田・涌井

内線電話番号:3524
直通電話番号:048-830-3526
Email:a3510-13@pref.saitama.lg.jp

新型コロナウイルス感染症のまん延防止のための時限的な措置として、医療機関が仮設の専用医療施設内に整備する「新型コロナウイルス感染症受入病床」を配分する病床整備計画の公募受付を開始します。 

1 病床整備計画の公募について

(1)公募により配分する病床

ア 新型コロナウイルス感染症のまん延防止のための時限的な措置として、医療機関が仮設の専用医療施設内に整備する「新型コロナウイルス感染症の受入病床」

を配分します。

イ 配分した病床の運用期間は令和3年度末までとします。ただし、感染動向を踏まえて必要と認められる場合には、県との協議により延長します。

ウ 風評被害を考慮し、現在、新型コロナウイルス感染症の入院医療機関を非公表としていることから、専用医療施設も同様に非公開とします。

(2)配分予定の病床数

ア 埼玉県の病床確保計画(令和2年7月策定)におけるフェーズ4(ピーク期)の必要病床数1,400床に対し、10月8日時点で1,201床で、新たに確保が必要な

受入病床数:199床(A)

イ 既存の病院からコロナ病床を仮設の専用医療施設に移し、一般病床を回復する分:121床(B)

ウ 上記のA+B=320床を配分する病床数の目安とし、病床整備計画の応募状況を踏まえて決定します。

(3)応募条件(以下の条件を全て満たすこと)

ア 既存の医療機関の敷地内又は隣接する土地に、仮設の新型コロナウイルス感染症の専用医療施設を整備し、運営すること。

イ 仮設の専用医療施設整備後の病床数は、当該医療機関で現在確保している受入病床数に10床以上加えた数とすること(病床整備計画の採用に当たっては新規分の病床規模が大きい計画や重症病床を多く整備する計画を優先する)。

ウ 受入患者は、中等症以上(軽症者のうち高齢者や基礎疾患を有する等の重症化リスクのある患者を含む)とすること 。

エ 既に確保している受入病床を仮設の専用施設に移し、その分の病床配分を希望する場合には、移した病床と同数の病床を新型コロナウイルス感染症以外の機能の病床として復元すること。

オ 県が病床整備計画を採用した後、速やかに専用医療施設を整備し供用を開始すること(令和2年度末までに整備を完了し、少なくとも一部の病床の供用を開始すること)。

(4)スケジュール

病床整備計画の受付:令和2年10月15日(木曜日)~10月31日(土曜日)

病床整備計画の採用:令和2年11月上旬(予定)

2 提出書類及び提出方法

「新型コロナウイルス感染症専用医療施設に係る病床整備計画申出書」を正副2部、埼玉県保健医療部保健医療政策課に直接提出してください。提出の際、申出の内容についてヒアリングを行いますので、必ず事前に来庁する日時を下記担当者まで連絡してください。「新型コロナウイルス感染症専用医療施設に係る病床整備計画申出書」は、埼玉県のホームページアドレスからダウンロードしてください。

アドレス http://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/corona-senyobyosyo/koubo.html

保健医療政策課 048-830-3526(直通)

担当 秋田・涌井

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