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発表日:2020年10月14日11時

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県政ニュース

県内中小製造業100社にAI・IoT導入を支援!―11月5日“ラズパイ”で現場改善を始めませんか?―

課所名:公益財団法人埼玉県産業振興公社
担当名:新産業振興部 IoT・技術支援グループ
担当者名:西野、大谷

直通電話番号:048-621-7051
Email:iot@saitama-j.or.jp

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、中小製造業の生産現場の AI・IoT化を支援しています。この度、埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)と連携して、簡易で安価なシングルボードコンピュータ( RaspberryPi 3 B+ )を活用した、AI・IoT導入のノウハウ・効果を体感する研修(「ものづくりAI・IoT化支援事業」)を開催します。
本研修は7月にも開催し大変好評でした。計100社を支援し、希望企業には受講後の伴走支援も行います。

リーフレット(PDF:607KB)

1.事業の概要

(1)日時

令和2年11月5日(木曜日)
午前の部 9時30分~12時30分(27社) 午後の部 14時00分~17時00分(26社)
※各部は同じ内容です。

(2)会場

埼玉県産業技術総合センター 4階会議室
(埼玉県川口市上青木3-12-18(SKIPシティ内))

(3)内容

「 RaspberryPi 3 B+(通称“ラズパイ”)」の機材一式を会場でお渡しします。研修で基本的な使用方法を学んだ後、機材を持ち帰り、
自社の実際の生産現場で活用し、AI・IoT化のノウハウ・効果を体感していただきます。なお、研修後、より高度な活用を希望する企業
に対して、SAITECが「伴走支援」を行います。
(「伴走支援」については別添資料をご覧ください。)

(4)受講条件

「AI・IoTコンソーシアム」の「一般会員(※1)」であって、 AI・IoT化を検討している「中小製造業(※2) 」

(※1) 一般会員でない場合は、下記「2.申込方法」に記載の「申込フォーム」から申込みと同時に入会登録をお願いします。なお、7月28日(火曜日)開催の同研修を受講された企業は、本研修を受講できません。
「AI・IoTコンソーシアム」の詳細は、埼玉県ホームページでご確認ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0812/aiconsortium.html

(※2) 募集期限経過後、受講企業数が定員を下回った場合、同会員である「大企業(製造業)」あるいは「協力会員」でも受講できることとします。該当者には「受講対象となった場合」のみ、ご連絡します。

(5)参加費用

無料

(6)募集定員

53社(午前の部27社、午後の部26社)
※1社につき1名限定
※7月開催の同研修を受講された企業は、本研修を受講できません。

(7)募集期限

令和2年10月29日(木曜日) ※定員に達し次第締め切ります。

(8)その他

詳細は別添リーフレットをご覧ください。

2.申込方法

下記のホームページの「申込フォーム」からご応募ください。
応募条件を満たす企業から先着順に受講企業を決定します。

https://www.saitama-j.or.jp/seminar/20201105iot/

3.お問い合わせ

公益財団法人埼玉県産業振興公社 新産業振興部 IoT・技術支援グループ
担当:西野、大谷
さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階
電話:048-621-7051  E-mail:iot@saitama-j.or.jp

SAITECによる「伴走支援」について

研修後、より高度な活用を希望する企業様に対し、SAITECによる伴走支援を行います。
企業様の抱える課題について、ラズベリーパイを活用して課題解決を目指す場合に、SAITEC職員が一緒に検討、検証等を実施し、課題解決のお手伝いをいたします。


● 原則として、さらに高度な活用を希望する企業様を対象といたします。
(研修で実施した内容の確認や質問等については、参考書籍や参考資料等の紹介で代えさせていただく場合があります。)
● できるだけ多くの企業様を支援するため、伴走支援を希望する企業様が多数あった場合、1社あたりの支援が限定的になる場合があります。
● 本事業は、IoT等の技術の普及を目的とするため、伴走支援の成果等について、事前の了承を得て、公開させていただくことがあります。
また、簡単な報告書の作成をお願いすることがあります。ご協力をお願いいたします。
● 伴走支援は、成果を保証するものではありません。希望する成果が得られるまで支援を続けるものではありませんので、ご了承ください。
詳細は、研修の際にご案内いたします。

【 参 考 】

7月開催の同研修後の支援事例

○ 機械に表示灯がついていないが、稼働状況のデータを取れないか?
→電流センサーを使った方法を検討し、SAITECで検証実験を実施。
201014-0406

○ 研修で組んだセンサーよりももっと多くの表示灯を監視したい。
→センサーを増やしてデータを取得する方法を検討。
○ データベースサーバーに接続したい。
→SAITEC内のテストサーバーにデータベースサーバーを用意し、接続テストを実施。

 

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