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発表日:2020年10月13日11時

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県政ニュース

埼玉トヨペット株式会社からフードバンク埼玉へ災害備蓄食品を提供 ―災害備蓄食品の有効活用でマッチング第1号―

部局名:環境部
課所名:資源循環推進課
担当名:資源循環工場・循環型社会推進担当
担当者名:江原・山本

内線電話番号:3107
直通電話番号:048-830-3108
Email:a3100-02@pref.saitama.lg.jp

埼玉トヨペット株式会社(本社:さいたま市中央区代表取締役社長平沼貴之)から、特定非営利活動法人フードバンク埼玉(本部:さいたま市浦和区代表理事豊島亮介)に更新を迎える災害備蓄食品が提供されることとなりました。

提供される食品は、主に生活に困窮するひとり親家庭などを支援するフードパントリーや子どもの居場所づくりを進める子ども食堂で活用される予定です。

県では、企業等が災害備蓄食品の有効活用を簡単な手続きで実践できるようにしています。今回の提供は、このスキームによるマッチング第1号となります。

提供概要

1 提供食品

アルファ米(100g)  1,200袋  

缶入りパン(2個入り)  480缶

おでん缶(280g)        504缶

ビスケット(90g)       600袋

羊羹(5本入り)          120箱

水(2ℓペットボトル)  690本

上記の外、簡易トイレ2、000個も提供されます。

 201013-0102

          提供食品の例(羊羹)

2  提供式

日時

令和2年10月20日(火曜日)13時15分から

場所

埼玉トヨペット株式会社本社(さいたま市中央区上落合2-2-1)

出席者

埼玉トヨペット株式会社

  関連事業部 部長 関口 裕一氏

埼玉トヨペットホールディングス株式会社

  総務部 部長 鈴木 直之氏

特定非営利活動法人フードバンク埼玉 理事 永田 信雄氏

埼玉県環境部資源循環推進課 課長 佐々木 亨

3 問い合わせ

埼玉トヨペットホールディングス株式会社

  担当 サステナビリティ経営推進部 社会貢献課 轟

  電話  048-859-4130

  E-mail k-todoroki@saitama-toyopet.co.jp

 

埼玉県環境部資源循環推進課

  資源循環工場・循環型社会推進担当 江原・山本

  電話  048-830-3108

  E-maila3100-02@pref.saitama.lg.jp

災害備蓄食料を地域で有効活用するスキームについて企業等による食品の登録から提供までの流れ

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