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発表日:2020年7月16日11時

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県政ニュース

朝霞西高等学校 動画・TikTok・黒板アート・川柳のプロから学ぶワークショップを開催!学んだ成果を秋の「朝西芸術祭」で披露します。

部局名:教育局
課所名:埼玉県立朝霞西高等学校
担当者名:教頭 相澤玲子、生徒会担当 川島啓一

直通電話番号:048-466-4311
Email:j664311@pref.saitama.lg.jp

埼玉県立朝霞西高等学校(校長石川一浩)では、新型コロナウイルス感染防止の点から、例年秋に一般公開で開催している文化祭の代わりに、校内芸術祭「朝西芸術祭」を開催する予定です。

開催に向けて、全校の各クラス内を4部門、動画・TikTok・黒板アート・川柳に分け、各分野で活躍するプロのアーティストを招き、その技を学ぶワークショップを7月20日(月曜日)に実施します。学んだことをもとに夏休みに作品をつくり、9月に「朝西芸術祭」を開催するとともに、作品を公募コンテストに応募します。

ワークショップについて

各分野で活躍するプロのアーティストの方々から質の高い作品創りを学ぶ機会としてワークショップを開催します。

学んだことをもとに制作した作品は、公募されているコンテストへ出展するとともに、生徒の活動の一端の公開を予定しています。

日時

7月20日(月曜日)1限(8時50分~9時40分)1学年、2限(9時50分~10時40分)2学年、3限(10時50分~11時40分)3学年※同じ内容を1回50分、学年ごとに3回実施

会場

(1)動画部門:イベント制作会社から講師6名、1学年15人×8=120人を40人ずつ3分割3教室で実施

(2)TikTok部門:TikTok Japanから講師1名、1学年10人×8=80人を1教室で実施

(3)黒板アート部門:黒板アーティスト鈴木らな氏と1名、1学年10人×8クラス=80人を40人ずつ2分割2教室で実施

(4)川柳部門:川柳作家・高鶴礼子氏を講師として招き1教室で実施

※ワークショップについては、感染症予防対策を徹底した上で開催します。

出展予定コンテスト

(1)「第1回あさかミニ恋映画祭」https://www.h3up-amitie.com/asaka-minikoi/

(2)「日学・黒板アート甲子園2020」http://kokubanart.nichigaku.co.jp/

(3)「全国高校生川柳コンクール」https://www.fukuoka-u.ac.jp/unv_gide/fkus/senryu2020/index.html

ワークショップを実施するアーティスト(専門家)について

(1)動画部門

地元イベント制作会社の株式会社アミティエ(あさかミニ恋映画祭実行委員会の事務局)からプレイングマネージャーの今村倖聖郎氏(他5名)

(2)TikTok部門

TikTok Japanから石谷祐真氏

(3)黒板アート部門

黒板アーティスト鈴木らな氏(他1名)所属:https://www.lufu.co.jp/about-us

(協力:黒板アート甲子園主催の日学株式会社)

(4)川柳部門

川柳作家・高鶴礼子氏

(全日本川柳協会事務局の紹介)

朝西芸術祭について

新型コロナウイルス感染防止のため、例年の一般公開形式の文化祭を中止することとなりましたが、代わりに、安全を確保しつつ、生徒の自主的な活動の場を維持するため、「朝西芸術祭~ART&PEACE世界の平和と僕らの未来ここから繋ぐ世界の輪」を、9月11日(金曜日)に校内祭の形式で開催する予定です。

全校クラス対抗で(1)動画部門(2)TikTok部門(3)黒板アート部門(4)川柳部門の4部門を中心に、夏休みに作品を創作します。

各部門で投票を行い、獲得した点数の総計で、芸術総合優秀クラスを選びます。芸術祭は非公開のため、一般の方の来校はできませんが、制作した作品は学校のホームページで公開します。

例年のような文化祭はできませんが、このような状況にめげることなく、生徒一人ひとりが持っている創造力を芸術作品という形に結晶化させ、楽しく元気に活動している姿を校外に発信する場にしていきたいと考えています。

埼玉県立朝霞西高校について

埼玉県立朝霞西高校 https://asakanishi-h.spec.ed.jp/

1979年に創設し今年度で42年目を迎える普通科の県立高校です。1学年8クラスで現在949名が在籍しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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