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発表日:2020年7月13日11時

県政ニュース

「さいたま輝き荻野吟子賞」表彰候補者の募集を開始します -あなたの近くの輝く男女と事業所を讃えます-

部局名:県民生活部
課所名:男女共同参画課
担当名:推進・DV対策担当
担当者名:高橋、鹿山

内線電話番号:2928
直通電話番号:048-830-2921
Email:a2920@pref.saitama.lg.jp

本県では、日本で最初の公認女性医師となった荻野吟子の不屈の精神を受け継ぐ先駆的な活動により、男女共同参画の推進に顕著な功績のあった個人や団体、事業所を表彰しています。

令和2年度の募集を8月3日(月曜日)から開始します。

多くの皆様からの推薦をお待ちしております。

さいたま輝き荻野吟子賞の概要

1 募集対象

さわやかチャレンジ部門(40歳未満の個人)

県内に在住(勤・学)又は県出身で、各分野にチャレンジし、今後さらなる活躍が期待できる年齢40歳未満(令和3年4月1日時点)の方

いきいき職場部門

県内に所在し、女性の能力活用、男女の職域拡大又は仕事と子育て、家庭生活との両立支援など男女が共同して参画することができる職場づくりに積極的に取り組んでいる事業所

2  応募方法

さわやかチャレンジ部門は他薦により、いきいき職場部門は他薦又は自薦により、所定の様式で応募してください。推薦書は埼玉県ホームページからダウンロードできます。

各種検索サイトから「さいたま輝き荻野吟子賞」で検索してください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0309/danjyo-ginko/oginoginko-shou.html

3 募集期間

令和2年8月3日(月曜日)~令和2年9月30日(水曜日)まで(当日消印有効)

4 選考

さいたま輝き荻野吟子賞選考委員会の選考を経て、知事が決定します。 

5 表彰

令和3年2月に表彰式を行う予定です。受賞者には賞状と記念品を贈呈します。

6 主催・共催・後援

主催:埼玉県

共催:熊谷市(荻野吟子出身地)

後援:内閣府男女共同参画局、独立行政法人国立女性教育会館、一般社団法人埼玉県経営者協会、NHKさいたま放送局、株式会社テレビ埼玉、株式会社埼玉新聞社、株式会社エフエムナックファイブ、日本女医会埼玉支部

[参考情報] 昨年度の受賞者及び受賞理由

1さわやかチャレンジ部門2名(敬称略・五十音順)

石田 七瀬(いしだななせ)

ものづくりコーディネート会社経営。年々減少する町工場が抱える悩みを解決し、後世までその技術・知恵を伝えるため、「工場のお医者さん」を目指し日々活動している。町工場ツアーや町工場の素晴らしさ発見会などを開催し、町工場の販路拡大や参加企業同士の取引成立などに実績を上げている。

6人の子育ての経験を生かしつつ、男性社会の町工場の職人気質の方々とコミュニケーションを図りながら活躍している。(川口市在住)

吉川 由美(よしかわゆみ)

ブランドアンバサダー。(株)ベンチャーウイスキーにおいて、企業のビジョンやその魅力を発信する「ブランドアンバサダー」として、同社のウイスキーブランド「イチローズモルト」の認知度向上に尽力し、同社のウイスキーの国際的な品評会での数々の受賞につなげている。自身もアイコンズ・オブ・ウイスキー2019で日本人初の「ワールドウイスキー・ブランド・アンバサダー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。令和元年、さらに秩父市内に英国パブを開業するなど、ウイスキーを通した埼玉県及び秩父地域の振興にも多大な貢献をしている。(秩父市在住)

※氏名の一部にJIS規格第1・2水準にない文字があるため、第1・第2水準の漢字で表記しています。

2 いきいき職場部門2事業所(五十音順)

田部井建設株式会社(熊谷市)

総合建設業。女性の技術者を積極的に採用・配置しているほか、仕事と家庭生活の両立支援として、社員が通院、介護、保育園・学校行事への参加などをしやすくするため、半日単位・時間単位の有給休暇取得を促進している。また、事務系女性社員が現場を巡回し気づいたことを提言したり、女性の取締役会長を中心に女子会ランチを開催し社員の率直な意見を引き出すことで、安全かつ働きやすい職場づくりに活かすなど女性の能力を積極的に活用している。 

戸田中央医科グループ(戸田市)

戸田中央総合病院を中核とするグループ。最大200名預かり可能な院内保育所など、グループ内24の施設に院内保育所を整備し、仕事と子育ての両立を支援している。女性次世代リーダー研修や事務長育成研修を実施し、女性管理職の育成にも力を入れているほか、育児・介護等、働き手の事情を考慮し、グループ内施設への異動に柔軟に対応している。また、行政や民間を巻き込んだピンクリボン運動の普及にも積極的に取り組んでいる。

荻野吟子とは

荻野吟子は江戸時代末期の嘉永4年(1851年)に現在の熊谷市に生まれ、明治時代に活躍した日本最初の公認女性医師です。不慮の病で婦人科の治療を受け、女性医師の必要性を痛感して医師を目指しましたが、当時、女性は医師開業試験の受験が認められていませんでした。制度改正に奔走するなど様々な困難を克服し、医術開業試験に合格して日本で最初の公認女性医師となりました。

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