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発表日:2020年7月2日11時

県政ニュース

学校地域WIN-WINプロジェクト」県立不動岡高校の生徒が、独立行政法人国際協力機構(JICA)から、中小企業と他国との海外協力や課題発見等について学びます

部局名:教育局
課所名:生涯学習推進課
担当名:地域連携担当
担当者名:藤井

内線電話番号:6979
直通電話番号:048-830-6979
Email:a6975-05@pref.saitama.lg.jp

   県では、学校教育に活用できる地域の力を発掘し、地域と学校をつなげることで、生徒たちが実社会からの学びを充実するとともに、学校の力を地域に活かす取組「学校地域WIN-WINプロジェクト」を平成30年度から行っています。

 今年度、県立不動岡高校では、JICA等と連携し、SDGsの視点を加えた地域課題研究に取り組んでいます。今回は、生徒が埼玉県の中小企業と他国との海外協力、及び地域の課題発見と問題解決方法をJICAからオンラインで学び、今後、総合的な探究の時間で実施する地域課題研究に生かしていきます。

1 日時

令和2年7月8日(水曜日)15時25分~16時15分

2 会場

県立不動岡高等学校  Fホール及び教室

(加須市不動岡1-7-45)

3 対象

2年生 361名

4 講師

独立行政法人国際協力機構(JICA)東京センター

市民参加協力第一課 職員 森田 晃世氏

国際協力推進員 埼玉デスク 矢田部 建佑氏

5 内容

総合的な探究の時間で実施する「地域課題研究」について、JICA東京と埼玉県の中小企業、NPOなどとの連携を紹介し、課題発見の方法を3つの視点(鳥の目、魚の目、虫の目)からお話しいただき、まとめとして、探究学習においてSDGsをもとにテーマを探すコツなどを学びます。

<3つの視点(鳥の目、魚の目、虫の目)>

鳥の目:身近な例を交えながらSDGsの各ゴールと世界における日本の状況

魚の目:1つのデータ(例:国内の大学進学率)に着目し過去と現在のデータの変遷

虫の目:ある課題(例:途上国の子供が学校に行けない理由)に対して、1人の子供に焦点を当てて、複眼的に見ることの重要性

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