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発表日:2020年6月5日11時

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県政ニュース

平成30年度の一般廃棄物(ごみ)の排出及び処理状況等について~ごみを出さないライフスタイルを心がけましょう~

部局名:環境部
課所名:資源循環推進課
担当名:企画調整・一般廃棄物担当
担当者名:森田・吉村

内線電話番号:3109
直通電話番号:048-830-3110
Email:a3100-05@pref.saitama.lg.jp

埼玉県内の一般廃棄物(ごみ)の排出及び処理状況等(平成30年度)について、調査結果を取りまとめたので公表します。

生活系ごみは近年緩やかに減少していましたが、今回増加に転じました。県内の最終処分場の容量には限りがあります。ごみの分別をしっかり行うととともに使い捨て製品の使用を控える等、ごみを出さないライフスタイルを心がけましょう。

1 ごみの排出状況

ごみの総排出量は230万7千トンで、前年度に比べて0.1%増となりました。

また、県民1人1日当たりのごみ排出量は858グラムで、前年度と同じ結果となりました。

2 ごみの処理状況

(1)リサイクル量(マテリアルリサイクル)~微減(0.3%減少)~

リサイクル量は55万トンで、前年度に比べて0.3%減少しました。リサイクル率は23.9%で、前年度に比べて0.1ポイント減となりました。

(2)最終処分量~減少(8.6%減少)~

最終処分量は9万1千トンで、前年度に比べて8.6%減少しました。県民1人1日当たりの最終処分量は33.9グラムで、前年度に比べて8.6%減となりました。

一部の市町村等で焼却灰の資源化を進めたことが、最終処分量縮減の要因と考えられます。

最終処分量が今後もこのレベルを維持できれば、現状の残余容量(185万m3)は約29年分に相当し、埋立完了まで前年度から約2年延びることになります。(参考資料1参照)

【参考 別紙(PDF:171KB) 資料(PDF:194KB)

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