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発表日:2020年5月1日17時

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県政ニュース

春の熱中症に注意しましょう~5つのポイントで熱中症予防~

部局名:保健医療部
課所名:健康長寿課
担当名:健康増進・食育担当
担当者名:堀

内線電話番号:3585
直通電話番号:048-830-3585
Email:a3570-10@pref.saitama.lg.jp

熱中症は、夏だけではなく、体が気温の上昇に慣れていない春にも発生することがあります。大型連休中にかけて、例年より気温がかなり高くなる日がある見込みで、熱中症に注意が必要です。「熱中症予防5つのポイント」に気を付けて、春の熱中症に注意をしましょう。

また、埼玉県では、熱中症予防のために「熱中症予防5つのポイント」を活用した啓発などの取組を進めていきます。

1 春の熱中症に注意しましょう

春は急激に気温が上昇することがあり、熱中症になる危険が高まります。無理のない範囲で汗をかく習慣を身に付けるなど、暑さに体を慣らすことが大切です。

また、高齢者は、汗をかきにくく、暑さやのどの渇きを感じにくい傾向があります。新型コロナウイルス感染症予防のため、マスクを着用していると、水分を取ることが少なくなります。のどが乾かなくても、水分を取るようにしましょう。

また、室内でも熱中症になることがありますので、窓を開け空気の入れ替えを行ったり、上手にエアコンを使うなど、室内の気温上昇にも注意しましょう。

2 熱中症予防5つのポイント

(1)高齢者は上手にエアコンを

(2)暑くなる日は要注意

(3)水分はこまめに補給

(4)「おかしい!?」と思ったら病院へ

(5)周りの人にも気配りを

詳細は、下記ホームページを参照ください。

埼玉県健康長寿課HP「熱中症を予防しましょう」

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0704/netsuchusyo/index.html

200501-0901

(熱中症予防5つのポイント)

 

 【参考】埼玉県の熱中症による救急搬送者状況(5月1日~9月30日の間)

搬送者数(うち5月の救急搬送者数)

平成30年6,125人(平成30年162人)

令和元年4,346人(令和元年273人)

救急搬送者数に占める高齢者(満65歳以上)の割合

平成30年47.2%

令和元年52.3%

救急搬送者の発生場所ごとの割合(令和元年)

住居39.3%道路18.5%

道路工事現場などの仕事場12.5%

 

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