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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2020年度 > 2021年1月 > 越谷市内でカラス及びドバト複数の死亡事例がありました

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発表日:2021年1月18日16時

県政ニュース

越谷市内でカラス及びドバト複数の死亡事例がありました

部局名:環境部
課所名:みどり自然課
担当名:野生生物担当
担当者名:窪田・加島

内線電話番号:3143
直通電話番号:048-830-3143
Email:a3140-09@pref.saitama.lg.jp

令和3年1月16日(土曜日)、越谷市東大沢地内でカラス13羽及びドバト4羽の死骸が発見されました。

原因特定のため回収したカラス10羽及びドバト1羽について、鳥インフルエンザ検査を実施したところ、結果は陰性でした。

更に化学物質検査を実施したところ、有機リン化合物「シアノホス」、有機塩素化合物「フサライド」、合成ピレスロイド「エトフェンプロックス」が検出されました。

1 発生概要

(1)通報年月日

令和3年1月16日(土曜日)

(2)発生場所

越谷市東大沢地内

(3)発生状況

9時30分頃    カラス等の死亡について市民から越谷市へ通報

10時~12時   越谷市が現地を確認し、カラス10羽及びドバト1羽の死骸を回収

同日午後      カラス3羽、ドバト3羽の死亡を確認、越谷警察署及び越谷市が回収

2 検査結果

当初に回収したカラス10羽及びドバト1羽について、鳥インフルエンザ簡易検査及び胃内容物等についての化学物質検査を実施した。

(1)鳥インフルエンザ簡易検査

11羽全て陰性。

(2)化学物質検査

11羽全てから「シアノホス」、カラス9羽及びドバト1羽から「フサライド」、カラス9羽から「エトフェンプロックス」を検出。 

3 今後の対応

(1)野鳥の死骸を見つけても素手で触らないように注意喚起します。

(2)周辺のパトロールを強化します。

(3)農薬の適切な保管・管理及び使用について周知徹底します。

【参考】

・シアノホスとは

有機リン化合物で殺虫剤として使用される薬剤。

・フサライドとは

有機塩素化合物で殺菌剤として使用される薬剤。

・エトフェンプロックスとは

合成ピレスロイドで殺虫剤として使用される薬剤。

<問い合わせ先>

環境部みどり自然課(全般について)

野生生物担当  窪田・加島

内線 3143 外線 048-830-3143

環境科学国際センター(化学物質検査について)

化学物質・環境放射能担当  大塚

直通 0480-73-8372

農林部農産物安全課(農薬について)

農薬・植物防疫担当  鈴木

内線4053 外線 048-830-4053

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