トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2020年度 > 2021年1月 > 「文芸埼玉」第104号を刊行 10代から90代の作品を掲載

ページ番号:189337

発表日:2021年1月8日11時

ここから本文です。

県政ニュース

「文芸埼玉」第104号を刊行 10代から90代の作品を掲載

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:文学担当(さいたま文学館駐在)
担当者名:民本

直通電話番号:048-789-1515
Email:a6910-08@pref.saitama.lg.jp

県教育委員会では、県内における文芸活動の普及向上を図るため、昭和43年から文芸誌「文芸埼玉」を刊行(年2回)しています。
このたび、第104号を刊行しましたのでお知らせします。

1 内容

(1)埼玉県ゆかりの作家による作品

県内外で活躍されている文学者の書き下ろし作品22編を掲載しています。

(2)公募作品


県内から応募のあった411編のうち、入選作品160編を掲載しています。
このうち、「埼玉の灯」をテーマに募集した共通テーマ作品では、応募者それぞれの「灯」にまつわる様々な作品が集まりました。
また、高校生から20編の応募があり5編が入選、最高齢は95歳の作品(短歌)が入選しています。

(3)さいたま文学館収蔵資料を紹介

令和2 年10 月17 日~12 月13 日に開催した企画展『文学に描かれた埼玉の「城」』の展示資料から『関東古戦録』取り上げて、その魅力を紹介してい
ます。

(4)体裁・発行部数等

A5判 226ページ 1,500部発行
表紙絵、カット等は、埼玉県美術家協会の協力を得て、県内在住の画家の作品を掲載しています。

2 編集・選考

「文芸埼玉」第104号の編集及び入選作品の決定につきましては、「文芸埼玉」編集・選考委員会(委員長:北畑光男(きたばたけみつお)氏)が編集・選考しました。

編集・選考委員

【小説・評論・随筆等部門】
  永杉徹夫(ながすぎてつお)・矢内久子(やないひさこ)
【詩部門】
  北畑光男(きたばたけみつお)・田中美千代(たなかみちよ)
【短歌部門】
  金子貞雄(かねこさだお)・御供平佶(みともへいきち)
【俳句部門】
  岡安紀元(おかやすきげん)・中山洋子(なかやまようこ)
【川柳部門】
  梶野正二(かじのしょうじ)・相良博鳳(さがらはくほう)

3 閲覧等

(1)閲覧

さいたま文学館、県政情報センター及び県内公共図書館等で閲覧できます。
※ さいたま文学館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2 月7 日まで(感染状況等により延長となる場合があります)休館とさせていただいております。また、各館の開館状況等については、あらかじめご確認ください。

(2)販売

さいたま文学館、県政情報センター及び県内書店(注文販売、一部書店を除く)で購入できます。(1部:税込1、100円 送料別)

連絡先

●文化資源課文学担当(さいたま文学館駐在)民本
  〒363-0022 桶川市若宮1-5-9
  電話 048-789-1515 FAX 048-789-1517
  E-mail:a6910-08@pref.saitama.lg.jp
●さいたま文学館ホームページ 
  http://www.saitama-bungakukan.org/

県政ニュースのトップに戻る