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発表日:2019年12月24日17時

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県政ニュース

災害救助法に基づく福祉仮設住宅を建設します

部局名:都市整備部
課所名:住宅課
担当名:企画担当
担当者名:和田、石黒

内線電話番号:5581
直通電話番号:048-830-5571
Email:a5550-07@pref.saitama.lg.jp

  県では、川越市の要請を受け、令和元年台風第19号で被災した川越市内の社会福祉施設の入所者の住居を確保するため、来年3月の完成を目指し、福祉仮設住宅を建設します。

1 福祉仮設住宅の概要

(1)建設場所

川越市霞ケ関北6丁目30番2

旧霞ケ関北小学校跡地(かほく運動公園隣地)

(2)構造規模

軽量鉄骨造、平屋建て、約2千平方メートル

(3)入居者数

76名 

2 福祉仮設住宅の建設業者について

福祉仮設住宅の建設は、県と災害協定を締結している一般社団法人プレハブ建築協会があっせんする業者が行います。

今回建設する福祉仮設住宅は1団地のみであることから、県と応急仮設住宅の建設に関する協定を締結している3団体の中から、福祉仮設住宅の実績、建設コスト及び今年度中の完成の3点から比較を行い、一般社団法人プレハブ建築協会を選定しました。

※一般社団法人プレハブ建築協会、一般社団法人全国木造建設事業協会、埼玉県住まいづくり協議会

3 入居期間

入居から2年間

上記の内容は予定であり、変更となる可能性があります。

【参考】用語の説明

○福祉仮設住宅

応急仮設住宅(災害救助法に基づき、災害により住家が全壊等の被害を受け、居住する住家がない者であって、自らの資力では住宅を得ることができない者に対し、一時的な居住の安定を図るために提供される仮設住宅)のうち、高齢者等であって日常の生活上特別な配慮を要する者を数名以上入居させるため、老人居宅介護等事業等を利用しやすい構造及び設備を有するもの。

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