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発表日:2019年11月20日14時

県政ニュース

「行田足袋」国指定・伝統的工芸品へ-埼玉県内で6年ぶり5件目-

部局名:産業労働部
課所名:観光課
担当名:総務・物産・民泊担当
担当者名:岩本、坂本

内線電話番号:3954
直通電話番号:048-830-3950
Email:a3950@pref.saitama.lg.jp

  経済産業大臣が指定する「伝統的工芸品」は全国で232品目(昨年度時点)あります。この度、行田市で製造される「行田足袋」が伝統的工芸品に指定されました。埼玉県としては6年ぶり5件目の指定となります。 

行田足袋について

  • 行田市ではかつて木綿が栽培され、五街道の一つである中山道を通る旅人が多くいたことから足袋の製造が盛んになり、江戸時代には行田の特産品となりました。
  • 現在は出荷額が全国シェアの3割以上を占め、国内有数の足袋の産地となっています。

191120-0201

伝統的工芸品について

1 指定要件

(1)主として日常生活の用に供されるものであること

(2)その製造過程の主要部分が手工業的であること

(3)伝統的な技術又は技法により製造されるものであること

(4)伝統的に使用されてきた原材料が主たる原材料として用いられ、製造されるものであること

(5)一定の地域において少なくない数の者がその製造を行い、又はその製造に従事しているものであること

2 指定を受けることのメリット

  • 伝統的工芸品産業の振興に関する法律に基づき、後継者育成や販路拡大など経済産業省の支援を受けて産業振興に取り組むことができます。
  • 所定の品質検査を受けた製品に「伝産証紙」を貼り付けることができ、伝統的工芸品としての品質保証とブランド確立を図ることができます。

【伝統マークを使った「伝産証紙」】

191120-0202

(参考)過去の県内指定状況

  • 江戸木目込人形(昭和53年2月6日)
  • 春日部桐箪笥(昭和54年8月3日)
  • 岩槻人形(平成19年3月9日)
  • 秩父銘仙(平成25年12月26日)

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