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発表日:2019年10月29日14時

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県政ニュース

「健康づくりの推進に向けた包括的連携に関する協定」を締結  埼玉県立大学と協会けんぽ埼玉支部

課所名:埼玉県立大学
担当名:研究・地域産学連携担当
担当者名:白田

直通電話番号:048-973-4120
Email:edec@spu.ac.jp

本学は、保健医療福祉分野の様々な課題解決に向けた教育・研究活動に積極的に取り組んできました。

このたび、本学と全国健康保険協会埼玉支部(協会けんぽ埼玉支部)は、両者が連携して、協会けんぽ埼玉支部加入者、ひいては埼玉県民の健康増進及び健康寿命の延伸の実現を図るため、下記のとおり「埼玉県民の健康づくりの推進に向けた包括的連携に関する協定」を締結することになりました。

本学は、今後も、様々な団体などとの連携を深め、「保健医療福祉分野における日本一の大学」を目指してまいります。

協定の調印式

1 日時

2019年11月5日(火曜日)11時00分~12時00分

2 場所

埼玉県立大学本部棟3階  大会議室

3 出席者

全国健康保険協会埼玉支部支部長  柴田 潤一郎 氏  ほか

埼玉県立大学理事長  田中 滋、同学長  萱場 一則  ほか

協定の内容

連携・協力事項

(1)医療に関する調査分析などを通じた健康づくりに関すること

(2)糖尿病重症化予防事業の推進に関すること

(3)研究内容を踏まえた情報発信に関すること

(4)その他県民の健康増進ならびに健康づくり推進に関すること

具体的な連携例

本学は、協会けんぽ埼玉支部が実施している糖尿病性腎症重症化予防対策事業に係る医療費について現状を分析するとともに抑制効果を推計する。

全国健康保険協会埼玉支部(協会けんぽ埼玉支部)

療保険者として、「加入者の健康増進・利益の実現を図る」ことを理念として平成20年10月に設立、全国47都道府県に各支部を構える日本最大の保険者。

埼玉支部では、データヘルス計画と健康経営を中心とした保健事業を展開している。特にデータヘルス計画では、埼玉県・医師会等各関係機関と連携を図り、糖尿病重症化予防対策に取り組んでいる。埼玉支部加入者数約140万人(令和元年6月現在)

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