トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年10月 > 捕獲野生イノシシの豚コレラ検査結果について

ページ番号:166959

発表日:2019年10月24日16時

ここから本文です。

県政ニュース

捕獲野生イノシシの豚コレラ検査結果について

部局名:農林部
課所名:畜産安全課
担当者名:黒田 伊藤

内線電話番号:4174
直通電話番号:048-830-4174
Email:a4170@pref.saitama.lg.jp

部局名:環境部
課所名:みどり自然課
担当者名:鈴木

内線電話番号:3140
直通電話番号:048-830-3140
Email:a3140-09@pref.saitama.lg.jp

県内で10月6日から10月18日までに捕獲した野生イノシシ30頭について、10月24日に豚コレラ感染確認検査を実施したところ、2頭が陽性と判定されましたので、結果をお知らせします。

なお、県内で豚コレラ陽性となった野生イノシシは、合計11頭(検査実施84頭)となりました。

1 検査結果概要(陽性となった野生イノシシの詳細)

イノシシの

状況

捕獲または

回収場所

捕獲または回収日

個体情報

性別

成長区分

捕獲

秩父郡皆野町

10月10日

メス

成獣

捕獲

児玉郡神川町

10月17日

オス

幼獣

 

 

 

 

 

【参考:埼玉県における野生イノシシ豚コレラ検査実施状況(10月24日現在)(PDF:80KB)

【参考:発生箇所等(PDF:191KB)】 

2 今回の陽性事例に対する対応

(1)県内すべての養豚農場に、飼養衛生管理基準の遵守や野生イノシシ等野生鳥獣の侵入防止についてあらためて指導を徹底し、飼養豚に異常があれば速やかに県へ報告するよう求める。

(2)引き続き、死亡野生イノシシ及び捕獲重点エリア(※)における捕獲イノシシについて、豚コレラ検査を実施し、県内の野生イノシシにおける豚コレラ感染状況を把握に努める。   

※捕獲重点エリア:発生農場を中心とした半径10km圏内及びその周辺9市町

(秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、神川町、本庄市、飯能市、東秩父村)

ただし、捕獲重点エリアについては、見直しを進めているところです。

報道機関へのお願い

捕獲等の現地取材は、捕獲作業に支障をきたすこと、また、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから、ご遠慮いただきますよう御協力をお願いします。

豚コレラは、豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に流通することはありませんが、万が一感染豚やイノシシの肉を食べても健康に影響はありません。

<問い合わせ>

防疫方針、検査関係に関すること

農林部畜産安全課 家畜衛生担当 (048-830-4175)

捕獲のうち費用に関すること

農林部農業支援課 普及活動担当(048-830-4047)

野生イノシシ、捕獲のうち狩猟者に関すること

環境部みどり自然課 野生生物担当(048-830-3143)

 

県政ニュースのトップに戻る