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発表日:2019年10月24日14時

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県政ニュース

気候変動サイエンスカフェ  温暖化で鹿が増えている?  県内の森林被害の現状と対策  を開催します

部局名:環境部
課所名:環境科学国際センター
担当名:研究企画室
担当者名:嶋田

直通電話番号:0480-73-8365
Email:a738332@pref.saitama.lg.jp

部局名:環境部
課所名:環境科学国際センター
担当名:温暖化対策担当
担当者名:武藤

直通電話番号:0480-73-8365
Email:a738332@pref.saitama.lg.jp

  埼玉県では、近年、シカが大幅に増加し、樹皮剥ぎによる森林の衰退など、影響が顕在化しています。そこで、シカが今どのくらい増えているのか、それは温暖化の影響なのか、どのような問題を引き起こしているのかを、埼玉県の森林を知り尽くし、ハンターとしても活動している「埼玉の森林を考える会」※1の森田厚さんに紹介していただきます。

  また、講座終了後、希望者を対象に、「NPO法人いろいろ生きものネット埼玉」※2主催による、鹿肉加工品の試食と情報交換会(参加費300円)を行います。

サイエンスカフェ※3の概要

1 日時

令和元年11月27日(水曜日)18時30分~20時00分

開場・受付 18時00分

サイエンスカフェ  18時30分~19時30分

鹿肉加工品の試食と情報交換会  19時30分~20時00分

2 会場

貸会議室6F(埼玉県さいたま市大宮区宮町1-5 銀座ビル6階)

3 定員

40人

4 テーマ

温暖化で鹿が増えている?-県内の森林被害の現状と対策-

5 講師

(1)スピーカー  森田  厚(埼玉の森林を考える会)

(プロフィール)
埼玉の森林を考える会の主要メンバーとして、県民の森をはじめ県内各地でシカ生息調査等を行っている。
また、埼玉県寄居林業事務所森林研究室研究員とし、業務でもニホンジカによる森林生態系へ与える影響等に関する研究に取組んでおり、
さらにハンターとして、シカ個体数管理を実践している。

(2)ファシリテーター  角田裕志(埼玉県環境科学国際センター)

6 主催

サイエンスカフェ:環境科学国際センター

鹿肉加工品の試食と情報交換会:NPO法人いろいろ生きものネット埼玉

7 参加費

300円(サイエンスカフェのみの方は無料)

8 申込み方法

氏名、人数、情報交換会参加希望の有無を明記の上、ファックス、電子メールでお申込みください。

申込み・問合せ先

環境科学国際センター研究企画室

電話 0480-73-8365  メール  g7383312@pref.saitama.lg.jp

 

※1  埼玉の森林を考える会

  埼玉県の森林の保全整備活動や森林・林業に関する調査研究を行っている団体。※2NPO法人いろいろ生きものネット埼玉

※2  NPO法人いろいろ生きものネット埼玉

  埼玉県内の県民、市民団体、事業者、行政機関と連携し生物多様性保全活動を推進しているNPO。

※3  サイエンスカフェ

  講演会やシンポジウムとは違い、専門家と一般の人々が、比較的小さな場所でコーヒーなどを飲みながら、科学について気軽に語り合うコミュニケーションの場。

191024-0501

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