トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年10月 > 近藤良平と障害者ダンスチーム「ハンドルズ」による公演  すべての人に喝采を!

ページ番号:164557

発表日:2019年10月8日14時

ここから本文です。

県政ニュース

近藤良平と障害者ダンスチーム「ハンドルズ」による公演  すべての人に喝采を!

部局名:福祉部
課所名:障害者福祉推進課
担当名:社会参加推進・芸術文化担当
担当者名:清水・本山

内線電話番号:3312
直通電話番号:048-830-3312
Email:a3310-03@pref.saitama.lg.jp

ダンス集団「コンドルズ」主宰・近藤良平氏が演出・構成・振付をする障害者ダンスチーム「ハンドルズ」の公演を行います。

和元年度、ハンドルズは8月にNHK主催イベントに出演し、1月の千葉公演も決まり、ますます絶好調です!

今回の公演は、埼玉県立芸術総合高等学校ダンス部と共演します。

に響く舞台をご覧ください。

1 公演名

近藤良平と障害者ダンスチーム「ハンドルズ」による公演

「こんどはね ボクのおごりで 出かけよう」

2 日時及び会場

(1)日時

令和元年12月1日(日曜日)

午後3時開演(午後2時30分開場)

(2)場所

彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

(さいたま市中央区上峰3-15-1)

3 出演者

  • ハンドルズ(25人)
  • 近藤良平、山本光二郎、香取直登(以上、コンドルズ)
  • 埼玉県立芸術総合高等学校ダンス部(13人)
  • 武井誠(手話バンドこころおと代表/手話通訳士)

4 主催等

(1)主催

埼玉県

(2)共催

彩の国さいたま芸術劇場(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

埼玉県障害者交流センター(社会福祉法人埼玉県社会福祉事業団)

(3)後援

さいたま市

5 チケット

(1)発売開始

10月12日(土曜日)

(2)料金

全席指定2,000円

障害のある方及びその介助者1,000円

※未就学児の膝上鑑賞無料。席を使用する場合は有料。

(3)取扱い

ア 窓口  彩の国さいたま芸術劇場、埼玉会館

(休館日を除く午前10時~午後7時)

イ 電話  SAFチケットセンター0570-064-939

(休館日を除く午前10時~午後7時)

ウ  パソコン  https://www.saf.or.jp

エ  携帯  https://www.saf.or.jp/mobile

6 公演チラシ

チラシ(表面)(PDF:391KB)

チラシ(裏面)(PDF:824KB)

7 その他

「東京2020公認文化オリンピアード(※)」として開催

※東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が認証する文化プログラム

ハンドルズ

「コンドルズ」主宰・近藤良平氏と埼玉県内の障害者が長期間のワークショップを経て結成したダンスチーム。

半分コンドルズ(コンドルズを目指すがまだまだ未熟…)、ハンディキャップ、ハンドリング(車いすの操作)に由来。出演者のアイディアで命名。

近藤良平氏プロフィール

コンドルズ主宰/振付家・ダンサー

ペルー、チリ、アルゼンチン育ち。コンドルズ主宰。第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。第67回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。第67回横浜文化賞受賞。TBS系列『情熱大陸』、NHK総合『地球イチバン』等出演。NHK教育『からだであそぼ』内「こんどうさんちのたいそう」、NHK総合『サラリーマンNEO』内「テレビサラリーマン体操」などで振付出演。他にも野田秀樹作演出NODA・MAP『パイパー』に振付出演。野田秀樹演出、NODA・MAPの四人芝居『THE BEE』で鮮烈役者デビュー。前田哲監督映画『ブタがいた教室』などに役者として出演。NHK連続テレビ小説『てっぱん』オープニング振付も担当。NHK大河ドラマ『いだてん』天狗倶楽部などの振付を担当。女子美術大学、立教大学などで非常勤講師もつとめる。現在、ハンドルズ公演や、NHKエデュケーショナルと共に0歳児からの子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」など、多様なアプローチでコンテンポラリーダンスの社会貢献に取り組んでいる。愛犬家。

コンドルズ

近藤良平氏を主宰とした、男性のみ学ラン姿でダンス、生演奏、人形劇、映像、コントを展開するダンス集団。NHKホール公演を即日完売超満員にし、世界30か国以上で公演。ニューヨークタイムズ紙も絶賛。

埼玉県立芸術総合高等学校ダンス部

1年生6人、2年生6人、3年生7人で活動中。モダンダンスや創作ダンス、ジャズダンスなど幅広く踊っている。文化祭や地域のイベントでもたくさんのパフォーマンスを披露している。令和元年度、埼玉県代表として高校・大学ダンスフェスティバル神戸に出場。

県政ニュースのトップに戻る