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発表日:2019年10月7日15時

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県政ニュース

令和元年台風第15号に係る千葉県への支援について  南房総市へ罹災証明発行業務支援に係る応援職員を新たに派遣します

部局名:危機管理防災部
課所名:消防防災課
担当者名:萩野、林

内線電話番号:8181
直通電話番号:048-830-8181
Email:a3165-55@pref.saitama.lg.jp

1 新たな支援

  10月3日(木曜日)、総務省を事務局とする「被災市区町村応援職員確保調整本部」から埼玉県を南房総市の対口支援団体として決定した旨の連絡がありました。これを受け、罹災証明書発行業務(住家の被害認定調査)を支援するため、10月7日(月曜日)から県職員2人、市町職員16人を派遣します。

  また、連絡員として10月6日(日曜日)から県職員2人を南房総市に派遣しました。

<10月7日~10月11日に派遣する市町の職員>

所沢市

飯能市

春日部市

越谷市

戸田市

久喜市

1 人

2人

 2人

2人

2人

1人

蓮田市

坂戸市

日高市

川島町

美里町

神川町

合計

1人

1人

1人

1人

1人

1人

16人

2 これまでの支援状況

(1)人的支援

1.富津市への職員派遣

(ア) 災害マネジメント総括支援

  「被災市区町村応援職員確保調整本部」から富津市へ災害マネジメント総括支援員の派遣を依頼されました。これを受け、災害マネジメント総括支援チームとして9月13日(金曜日)からのべ7人の県職員を富津市に派遣しました。

  なお、富津市への総括支援業務に目途が立ったため、千葉県、富津市と協議の上、9月30日(月曜日)をもって災害マネジメント総括支援員の派遣を終了しました。

(イ) 罹災証明書発行業務(住家の被害認定調査)支援

  9月18日(水曜日)、「被災市区町村応援職員確保調整本部」から埼玉県を富津市の対口支援団体として決定した旨の連絡がありました。これを受け、罹災証明書発行業務を支援するため9月20日(金曜日)から10月4日(月曜日)までのべ18人の市町の職員、連絡員として9月30日(月曜日)から10月4日(金曜日)まで県職員1人を富津市に派遣しました。

  なお、富津市の罹災証明発行業務に目途が立ったため、千葉県、富津市と協議の上、10月4日をもって対口支援を終了しました。

<9月20日~9月25日に派遣した市町の職員>

熊谷市

行田市

狭山市

北本市

吉川市

小川町

合計

1人

1人

1人

1人

1人

1人

6人

<9月25日~9月30日に派遣した市町の職員>

東松山市

深谷市

朝霞市

桶川市

ふじみ野市

上里町

合計

1人

1人

1人

1人

1人

1人

6人

 <9月30日~10月4日に派遣した市の職員>

川口市

加須市

本庄市

羽生市

上尾市

草加市

合計

1人

1人

1人

1人

1人

1人

6人

※対口支援団体として決定されると、県は県内市町村と一体となって被災市(富津市)を支援することとなる。

2.千葉県庁への職員派遣

  全国知事会関東ブロックの副幹事県(幹事県:千葉県)であることから、千葉県と関東各都県を結ぶ情報収集要員として9月13日(金曜日)からのべ8人の県職員を千葉県庁に派遣しました。

  なお、千葉県から関東ブロックへの応援要請受付等、一連の情報収集用務に目途が立ったため、千葉県と協議の上、9月30日(月曜日)をもって派遣を終了しました。

(2)物的支援

9月14日(土曜日):富津市の要請により、ブルーシート1,000枚を提供

9月15日(日曜日):千葉県の要請により、八街市にブルーシート1,000枚、多古町にブルーシート4,000枚を提供

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