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発表日:2019年10月3日14時

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県政ニュース

花火産業が盛んなメキシコから花火師を受け入れます  県内花火師とメキシコ花火師  「花火」で築く国際交流

部局名:県民生活部
課所名:国際課
担当名:国際戦略担当
担当者名:柳沢・佐藤

内線電話番号:2713
直通電話番号:048-830-2713
Email:a2705-09@pref.saitama.lg.jp

  埼玉県とメキシコ合衆国メキシコ州は、1979年に姉妹提携して以来、教育、環境など様々な分野で交流を深めています。

  昨年度から、メキシコ州の主要産業の花火による技術交流を開始しました。

  姉妹提携40周年を迎える今年は、この花火交流を更に発展させ、埼玉県でメキシコの花火を、メキシコ州で日本の花火を披露する記念行事を実施します。

  埼玉県では、10月12日(土曜日)に開催される「第18回こうのす花火大会」にて、メキシコ独自の仕掛け花火「カスティージョ」を披露します。

  「カスティージョ」の披露に向けて、県内の花火関係者に御協力をいただき、メキシコ州の花火師を受け入れます。メキシコ州の花火師は、滞在中、県内の花火師と協働で「カスティージョ」を実施するほか、鴻巣市内で地域の皆様と交流します。

  なお本事業は、一般財団法人自治体国際化協会「自治体国際協力促進事業」補助金を活用しています。

メキシコ州花火師訪問団の受入れ概要

1 受入日程

令和元年10月5日(土曜日)~14日(月曜日)

2 来県者

メキシコ州花火師3名

3 県内花火関係者

本家神田煙火工業有限会社、鴻巣市商工会青年部

4 主な内容

月日

主な行事

10月5日(土曜日)

    ~6日(日曜日)

本家神田煙火工業(有)でのカスティージョ製作作業

10月7日(月曜日)

鴻巣市内での地域住民との交流

登戸(のぼりと)保育所、関東工業自動車大学校、

こうのす国際交流市民の会訪問

10月8日(火曜日)

    ~9日(水曜日)

本家神田煙火工業有限会社でのカスティージョ製作作業

10月10日(木曜日)

 ~11日(金曜日)

こうのす花火大会会場でのカスティージョ組立作業

10月12日(土曜日)

第18回こうのす花火大会(18時開会、糠田(ぬかた)運動場)

カスティージョ披露及びメキシコのPR活動

※カスティージョ製作・組立作業は、進捗状況により変動する場合があります。

メキシコ花火「カスティージョ」とは

  スペイン語で「城」という意味で、メキシコ国内でとてもポピュラーな仕掛け花火です。メキシコ独立記念日や宗教行事などで盛んに披露されます。

  高さ20~30m程の塔に、花、動物、キャラクターなどの様々なデザインのフレームが取り付けられています。各フレームには火薬が付けられており、点火すると、花火の噴射の勢いで回転します。回転しながら笛のような賑やかな音が鳴るのが特徴です。東日本では初めて実施されます。

191003-0201

参考

国際課HP「埼玉県・メキシコ州姉妹提携40周年記念花火交流事業」

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0306/40syuunennhanabikouryuu.html

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