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発表日:2019年9月27日14時

県政ニュース

令和元年度 国民保護実動訓練を実施します  東京2020オリンピックでの万一の大規模テロに備えます

部局名:危機管理防災部
課所名:危機管理課
担当名:危機管理担当
担当者名:野田、澤田

内線電話番号:8134
直通電話番号:048-830-8131
Email:a3115-03@pref.saitama.lg.jp

玉県及びさいたま市の共催で国民保護(※解説参照)実動訓練を10月30日(水曜日)に実施します。

県では国民保護法が施行されてから毎年この訓練を実施しており、今回で15回目を迎えます。今回は、大野元裕埼玉県知事と清水勇人さいたま市長の参加のもと、東京2020オリンピックが開催される埼玉スタジアム2○○2を会場に、化学剤と爆発物を用いた大規模テロを想定して行います。

1 日時

令和元年10月30日(水曜日)14時45分~16時40分

2 会場

埼玉スタジアム2○○2

3 参加機関

埼玉県、さいたま市、陸上自衛隊、埼玉県警察、埼玉県防災航空センター、さいたま市消防局、埼玉県公園緑地協会、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、さいたま市立高等看護学院等

4 訓練項目

初動体制の確立

   (予定)

  • 観客の避難と誘導
  • 化学剤の検知と回収
  • 爆発物処理
  • 負傷者の救出救助、トリアージ(※解説参照)、救護
  • 負傷者及び汚染地域の除染
  • 救急車や県防災ヘリ、自衛隊ヘリによる負傷者の搬送
  • 現地調整所の設置と運営 等

5 訓練特徴

⑴東京2020オリンピックでの実際の競技会場となる埼玉スタジアム2○○2での開催

⑵試合開始前の時間を想定して夕暮れ時に訓練実施

⑶訓練想定の一部を明らかにしないセミブラインド型訓練の実施

⑷大型映像装置等を活用した多言語による避難誘導

⑸東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会との連携による訓練実施

⑹化学剤散布と爆発物による大規模テロ発生下における救出救護

解説

1 国民保護とは

武力攻撃事態やテロ攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小に抑えるために、国、地方自治体、警察、消防、自衛隊等の関係機関が連携し、住民の避難や救援措置等を行うことです。

2 トリアージとは

災害時に、限られた医療資源(医療スタッフ、医薬品等)を最大限に活用するため、負傷者を重症度や緊急度などによって分類し、治療や搬送の優先順位を決定することです。

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