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発表日:2019年9月26日14時

県政ニュース

県立歴史と民俗の博物館 特別展「子ども/おもちゃの博覧会」の見どころについて

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:杉山 後藤 町田

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

立歴史と民俗の博物館では、令和元年10月12日(土曜日)から11月24日(日曜日)まで、特別展「子ども/おもちゃの博覧会」を開催します。本展覧会では江戸時代から現代に至るまでの様々なおもちゃを展示しつつ、おもちゃの歴史とおもちゃを生み出した社会や暮らしの移り変わりについて紹介します。

1 企画展の概要

(1)期間  令和元年10月12日(土曜日)~11月24日(日曜日)

(2)休館日  月曜日(ただし10月14日、11月4日は開館します。)

(3)開館時間  9時~16時30分(観覧受付は16時まで)

(4)会場  県立歴史と民俗の博物館特別展示室

(5)観覧料  一般600円、高校生・学生 300円

(20名以上の団体一般400円、高校生・学生200円)

※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(付添1名)は無料

(6)アクセス  東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅から徒歩5分

※駐車台数に限りがあります(18台)。公共交通機関を御利用ください。

2 見どころ

(1)おもちゃやその歴史に関する資料が一堂に会します

戸時代の子どもの様子を描いた浮世絵から、明治・大正時代のブリキ製のおもちゃ、戦後の特撮番組のおもちゃ、最新のおもちゃまで、様々なおもちゃが博物館に大集合します。普段はなかなか知ることができないおもちゃの歴史について楽しみながら学ぶことができます。

(2)世代を超えた語らいが楽しめます

江戸から現代まで全ての時代のおもちゃが展示されているので、どの世代の方でも自分が幼い頃に遊んだおもちゃに再会することができます。一緒に来館された方と「懐かしい!」という感動を分かち合い楽しく語り合うことができます。

(3)楽しみながら学ぶことができる様々なイベントを開催します

覧会開催中は、玩具メーカーなどとの協力により、おもちゃをテーマにした各種イベントを開催します。工作やおもちゃに触るといった実際の体験を通して、新しい知識を身に付けることができます。

3 関連事業

(1)講演会「おもちゃからみる子どもと社会」

【講師】大妻女子大学教授 是澤博昭氏

【日時】令和元年10月27日(日曜日)14時00分~15時30分(当館講堂)

(2)体験「バンダイ出前授業プログラムおもちゃで学ぼう」

【講師】岩村剛氏、小林加奈氏(株式会社バンダイ)、当館学芸員

【日程】令和元年11月4日(月・振休)、11月17日(日曜日)(当館講堂)

【時間】10時30分~12時00分「オリジナルハンコ作りで、エコを学ぼう」

13時30分~15時00分「ユニバーサルデザインを学ぼう」

(3)講座「おもちゃの世界のバリアフリー~人と人をつなぐ『共遊玩具』の極意」

【講師】高橋玲子氏(株式会社タカラトミ―)

【日時】10月22日(火・祝)14時00分~15時30分(当館講座室)

(4)体験「作って遊ぼう、折り紙教室」

【講師】当館体験ボランティア

【日程】10月13日(日曜日)、11月10日(日曜日)

【時間】10時30分~12時00分/13時00分~15時00分

【場所】当館ゆめ・体験広場

(5)歴史民俗講座「祝いと遊び―儀礼と玩具からみる子どもの世界―」

【講師】当館学芸員 後藤知美

【日時】10月19日(土曜日)14時00分~15時30分(当館講堂)

(6)展示解説

【日程】10月12日(土曜日)、10月26日(土曜日)、11月9日(土曜日)

【時間】いずれも13時30分~14時00分

【場所】当館特別展示室

4 その他

【主催】県立歴史と民俗の博物館

【共催】国立民族学博物館

【展示協力】公文教育研究会、株式会社タカラトミ―、一般財団法人日本玩具文化財団、株式会社バンダイ、株式会社BANDAI SPIRITScピープル株式会社

【後援】朝日新聞社さいたま総局、埼玉新聞社、産経新聞社さいたま総局、テレビ埼玉、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、NHKさいたま放送局、毎日新聞さいたま支局、読売新聞東京本社さいたま支局、FM NACK5

※関連事業の詳細はホームページ  埼玉県博  検索

http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/)を御覧ください。

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