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発表日:2019年9月20日17時

県政ニュース

県立がんセンター、「がんゲノム医療拠点病院」に指定

部局名:病院局
課所名:埼玉県立がんセンター
担当名:事務局
担当者名:長沼

直通電話番号:048-722-1111
Email:naganuma.shinichi@pref.saitama.lg.jp

  • 県立がんセンターでは令和元年7月に「がんゲノム医療センター」を設置し、がんゲノム医療に係る患者の相談・検査体制を充実させるなど、「がんゲノム医療」を推進してきました。
  • 「がんゲノム医療連携病院」として、「がんゲノム医療中核拠点病院」である東京大学医学部附属病院に積極的に患者を紹介し、がんゲノム医療の実績を積み上げてきました。
  • 厚生労働省はこのがんゲノム医療を全国どこでも受けられるよう、「がんゲノム医療中核拠点病院」と同等の医療機能を持つ「がんゲノム医療拠点病院」を新設することとし、令和元年9月19日付けで新たに県立がんセンターをはじめ34施設を指定しました。
  • 今までは、治療方針決定のため東京大学医学部附属病院に通院する必要がありましたが、これからは県立がんセンターで受診から治療までの全過程を院内で一貫して受けることが可能になります。
  • これからは「がんゲノム医療拠点病院」として、さらに先進的ながん医療に取り組んでまいります。相談を御希望の方は、腫瘍診断・予防科までお問合せください。

【問合せ先】

相談支援センター又は腫瘍診断・予防科

電話:048-722-1111(内線4501)

ファックス:048-722-1129

参考資料(PDF:132KB)

(参考)

※「がんゲノム医療」とは

患者さんの遺伝子を解析し、がんに関連する遺伝子変異に応じた抗がん剤で治療を行う医療です。これまでの「がんの種類ごとの治療方法」に対し、「遺伝子変異ごとの治療方法」と言えます。

ただし、遺伝子変異が判明してもそれに対応する薬剤がない場合や、薬剤がわかった場合でもそれが保険適用されていない場合などもあります。

※「がんゲノム医療中核拠点病院」とは

がんゲノム医療を牽引する高度な医療を提供する病院として、国立がん研究センター中央病院をはじめとして全国で11病院が指定されています。今回新設された拠点病院の機能に加え、人材育成の役割を果たしています。

※「がんゲノム医療拠点病院」とは

これまでは「がんゲノム医療中核拠点病院」と「がんゲノム医療連携病院」の2体制で、治療方針を決定できる病院は、全国にある「中核拠点病院(11か所)」に限られていましたが、「がんゲノム医療拠点病院」では中核拠点病院と同様に治療方針を決定できるようになります。

※「がんゲノム医療連携病院」とは

がんゲノム医療中核拠点病院あるいはがんゲノム医療拠点病院と連携し、患者さんへの情報提供や治療を行う病院です。県立がんセンターは、これまで「東京大学医学部附属病院」の連携病院に指定され連携してきました。

 

がんゲノム医療拠点病院の指定については、厚生労働省のホームページを御覧ください。(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06821.html

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