Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年9月 > 東京2020オリンピック聖火ランナーの募集結果について

ここから本文です。

 

発表日:2019年9月20日17時

県政ニュース

東京2020オリンピック聖火ランナーの募集結果について

部局名:県民生活部
課所名:オリンピック・パラリンピック課
担当名:気運醸成担当
担当者名:今野・小川

内線電話番号:2892
直通電話番号:048-830-2892
Email:a2880-06@pref.saitama.lg.jp

東京2020埼玉県聖火リレー実行委員会(以下、「県実行委員会」という。)では、7月1日(月曜日)から8月31日(土曜日)まで東京2020オリンピック聖火リレーの聖火ランナーを募集しました。その結果を取りまとめたのでお知らせします。

1 募集結果

応募総数  14,113人(公募数65人)

2 ランナーの選定方針

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、「組織委員会」という。)が示す「東京2020オリンピック聖火ランナー選定の基本的な考え方」を踏まえ、本県独自の考え方を加えて、オリンピック聖火ランナー候補者を選定する。

<東京2020オリンピック聖火ランナー選定の基本的な考え方>

復興・不屈の精神(支えあう心)

  • 日々の生活の中でも、家族、仲間、同僚などお互い支え合って、あきらめずにどんな困難にも立ち向かう人

違いを認め合う包容力(認めあう心)

  • 様々な人々との違いを認め合いながら新たなものに取り組んでいる人
  • 地域の人と移住者をつなげて、新たな地域ブランド構築に貢献した人

祝祭による一体感(高めあう心)

  • ランナーとして走ることで、地域の一体感を高め合うことができる人 

 

以上3つの考え方を踏まえて、次のとおり県独自の考え方を定めて選定する。

<本県独自の考え方>

埼玉らしい多様性

  • 国民体育大会などでのスポーツ競技力が高く、また高齢者のスポーツ実施率の向上を目指す埼玉県らしく、男女を問わず幅広い年代から選定する。

居住地域のバランス

  • 都市と自然・田園との共生を目指す埼玉県らしく、地域の偏りを排除し、都市部から農村部まで居住地域のバランスに配慮する。

「SAITAMA PRIDE」の発信

  • スポーツ王国の底力を発揮し、新たなステージを目指す埼玉県らしく、埼玉県を走ることへの誇りと希望にあふれる人。

3 ランナー選定の流れ 

  • 学識経験者などで構成する第三者委員会(埼玉県聖火ランナー候補者選考委員会)を設置し、聖火ランナー候補者(案)を選考し、県実行委員会に報告する。
  • 県実行委員会は、令和元年10月末までに組織委員会にランナー候補者を推薦する。
  • 組織委員会は、令和元年12月頃に全国のオリンピック聖火ランナーを決定する。

 <埼玉県聖火ランナー候補者選考委員会>

  • 河本 弘  公益財団法人埼玉県スポーツ協会 専務理事
  • 重田 博  一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会 副会長
  • 中田 次夫  一般財団法人埼玉陸上競技協会 理事長
  • 細川 江利子  埼玉大学教授(埼玉県スポーツ審議会 会長)
  • 松本 邦義  一般社団法人埼玉県物産観光協会 会長

(五十音順、敬称略)

県政ニュースのトップに戻る