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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年9月 > 「見沼代用水」が世界かんがい施設遺産に登録されました。

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発表日:2019年9月4日14時

県政ニュース

「見沼代用水」が世界かんがい施設遺産に登録されました。

部局名:農林部
課所名:農村整備課
担当名:企画担当/水利調整・施設管理担当
担当者名:辻村/中島

内線電話番号:4334/4341
直通電話番号:048-830-4342
Email:a4330@pref.saitama.lg.jp

和元年9月4日(水曜日)にインドネシアのバリで開催された「国際かんがい排水委員会(ICID)」国際執行理事会において、見沼代用水土地改良区が申請した「見沼代用水」が「世界かんがい施設遺産」として登録されました。

県内初の登録になります。

1 世界かんがい施設遺産とは

世界かんがい施設遺産とは、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会(ICID)が認定・登録する制度です。

この制度は平成26年から開始されており、平成30年までの日本国内の登録数は、35施設となっています。

2 見沼代用水の概要

(1)施設所在地:行田市他14市2町

(2)供用開始:1728年

(3)申請者(管理者):見沼代用水土地改良区

(4)施設の特徴

  • 利根川中流域の利根大堰から取水し、18世紀から現在まで、埼玉県東部に位置する1万ヘクタールを超える広大な農地に用水を供給する幹線延長約80kmの用水路。
  • 米の増産によって幕府の財政を改善するため、八代将軍・徳川吉宗の命により井澤弥惣兵衛為永が築造。

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