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発表日:2019年7月9日14時

県政ニュース

平成31年4月1日現在の保育所等の待機児童数について

部局名:福祉部
課所名:少子政策課
担当名:施設整備・指導担当
担当者名:安藤・松本

内線電話番号:3336
直通電話番号:048-830-3328
Email:a3320-08@pref.saitama.lg.jp

平成31年4月1日現在の県内の保育所等待機児童数は1,208人となり、3年ぶりに減少しました。(対前年比344人)

1平成31年4月1日の県内の待機児童数

  • 県内の平成31年4月1日現在の保育所等待機児童数は1,208人であり、前年1,552人から344人減少しました。待機児童が減少した自治体は28市町、増加した自治体は8市町でした。
  • 政令指定都市(さいたま市)及び中核市(川越市、越谷市、川口市)の待機児童数の合計は535人であり、前年515人から20人増加しました。一方、その他の市町村の合計は673人であり、前年1,037人から364人減少しました。
  • 就学前児童数が減少する中でも、認可保育所等への入所申込者数は増加が続いており、平成31年4月1日の申込者数は132,291人で、前年と比べると5,630人の増となりました。

埼玉県の待機児童数、年齢別待機児童の割合、保育所等入所申込者数と待機児童数等の状況(PDF:170KB)

2 市町村の状況

  • 朝霞市、川越市で50人以上待機児童が減るなど、28市町で計506人の待機児童が減少しました。
  • 一方、さいたま市で78人待機児童が増えるなど、8市町で計162人の待機児童が増加しています。
  • 待機児童数が0人の市町村は、31市町村であり、前年26市町村から5市町増加しています。

3 県の取組

  • 保育所等への入所申込者が増える中、県と市町村は連携して認可保育所等の受入枠の拡大に努めております。
  • 平成31年4月1日現在の県内の保育所等受入枠は、安心こども基金の活用等による保育所等(保育所・認定こども園)の整備や地域型保育事業を通じた低年齢児保育の促進、幼稚園・企業と連携した取組により、7,196人分拡大しました。
  • 子ども・子育て支援法改正を受けて、昨年6月に県内24市で構成する待機児童対策協議会を設置し、待機児童解消に向けた市町村の取組を支援しています。
  • 令和元年度は、待機児童の解消を図るため、市町村と緊密に連携し、引き続き認可保育所等の整備を進めるとともに、幼稚園・企業と連携した取組などにより、県全体で7,000人分の受入枠拡大に努めていきます。
  • 保育所の整備に伴って必要となる保育士確保への対応として、保育士・保育所支援センターによる県内保育所等への就職支援、保育士養成施設の学生を対象とした修学資金の貸付や保育士就職フェアの開催などに取り組んでおります。
  • また、今年度から県内保育所等に就職する新卒保育士が、就職準備金の貸付または給付を受けられる取組などを実施していきます。
  • さらに、本年10月に予定されている幼児教育・保育の無償化を踏まえた保育需要の動向を注視し、保育の質の確保を図りながら、必要に応じ、更に保育サービスの受入枠拡大及び保育人材の確保に努めていきます。

4 その他

市町村別の待機児童数などの詳細は、当課ホームページで御確認ください。

URL:http://www.pref.saitama.lg.jp/a0607/kosodate-hoiku-taiki.html

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