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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年5月 > 株式会社埼玉りそな銀行から、さいたま子ども食堂及び越谷子育て応援フードパントリーへ災害備蓄用食料を寄贈いただきました

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発表日:2019年5月21日14時

県政ニュース

株式会社埼玉りそな銀行から、さいたま子ども食堂及び越谷子育て応援フードパントリーへ災害備蓄用食料を寄贈いただきました

部局名:福祉部
課所名:少子政策課
担当名:こどもの未来応援担当
担当者名:内田、大山

内線電話番号:3204
直通電話番号:048-830-3204
Email:kodomoouen@pref.saitama.lg.jp

式会社埼玉りそな銀行から、さいたま子ども食堂及び越谷子育て応援フードパントリーあて、災害備蓄用食料を寄贈いただきました。

式会社埼玉りそな銀行は、こども応援ネットワーク埼玉の団体会員であるとともに埼玉県との包括的連携協定の締結企業であり、埼玉県が寄贈先のマッチングを行いました。

1 寄贈者

株式会社埼玉りそな銀行(埼玉県さいたま市浦和区常盤七丁目4番1号)

2 寄贈先及び寄贈品

寄贈先(1)  さいたま子ども食堂

乾パン240食

寄贈先(2)  越谷子育て応援フードパントリー(せんげん台こども食堂が運営)

(=困窮するひとり親向けに食料を無料で配付する事業)

アルファ化米  100食

サバイバルパン  72食

 

3 寄贈先の感想コメント

さいたま子ども食堂本間香代表

さいたま子ども食堂では2か月に1度、防災訓練をしています。

さいたま防災士の勇先生からは、「いざという時に今まで食べたことがないものを口にすると、それだけでストレスが増すから。普段から少しずつ乾パンもアルファ化米も食べておくことが大事なんだよ。」と教えていただきました。今回も参加家族にこの話をして、みんなで乾パンを食べました。

「美味しい!」という声が多くあがりました。こういう機会を頂けて感謝しています。

さいたま子ども食堂で寄贈品を食べた保護者と子供のコメント

保護者

  • 乾パンは普段全く口にしませんし、買うこともないので、勉強になります。
  • 昔のイメージが美味しくなかったのですが、今回頂いて食べたら予想と違って美味しくなっていました。

子供

  • 今まで食べたことがありませんでした。おやつにします。

越谷子育て応援フードパントリー草場澄江代表

越谷市で、ひとり親家庭などにフードバンク等から提供を受けた食料品を無料で配付するフードパントリーという活動を行い、2か月に1回100世帯弱の家庭に食料品を配付しています。今回、こども応援ネットワーク埼玉を通じて、埼玉りそな銀行様からアルファ化米とサバイバルパンをご寄贈いただき、5月6日のフードパントリー活動の配付食品として98家庭に配付させていただきました。埼玉りそな銀行様には、子ども達や子育て中の家庭に対する支援にご理解をいただき、食品のご寄贈いただけたこと本当にありがたく思っています。

寄贈品を受け取ったひとり親のコメント

べ盛りの子どもが3人いるので、食品をもらえるのはとても助かります。特に簡単にできるご飯やパンなどは、仕事から帰ってご飯の支度に時間がない時に重宝します。

4 お問い合わせ先

埼玉県福祉部少子政策課  こどもの未来応援担当  内田、大山

電話 048-830-3204   E-mail:kodomoouen@pref.saitama.lg.jp

埼玉りそな銀行  経営管理部  SDGs推進室  橋本

電話 048-824-2411(代) E-mail:keiko.hashimoto@saitamaresona.co.jp

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