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発表日:2019年5月16日14時

県政ニュース

博物館・美術館等と学校との連携による学びについて

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:博物館担当
担当者名:向井

内線電話番号:6982
直通電話番号:048-830-6912
Email:a6910-13@pref.saitama.lg.jp

学校教育において、博物館・美術館等と学校とが連携して児童生徒の学習効果を高める活動を「博学連携」と言います。

子供の「学び」に博物館・美術館等の持つ豊富な教育資源を活用し、リアルな体験を通して学習効果を高めることで、地域の歴史や文化に対する理解が深まるとともに、博物館・美術館等を生涯にわたり活用し、学び続けるための基礎を身に付けることも期待できます。

県教育委員会では博物館・美術館等を活用して、質の高い教育活動が展開されるよう力を注いで参ります。

1  博物館・美術館等を活用した子供パワーアップ事業

(1)概要

  学校と博物館・美術館等が共同でプログラムを開発し、質の高い教育活動を展開します。

(2)実施校(研究指定校)

  桶川市立桶川小学校・加納中学校  川越市立川越小学校・初雁中学校 

  秩父市立吉田小学校・吉田中学校  行田市立中央小学校・忍中学校

2  博物館・美術館等で実施する教育普及事業

(1)概要

  学校団体の受け入れや、博物館職員の学校への出張授業を行うことで博物館・美術館等が収蔵する本物の資料に接し、学ぶ機会を提供します。

(2)実施館と専門分野 ※平成30年度の学校団体利用:834校58、806人

  1. 歴史と民俗の博物館(さいたま市)…埼玉県の歴史・くらし・文化
  2. さきたま史跡の博物館(行田市)…古墳と国宝金錯銘鉄剣
  3. 嵐山史跡の博物館(嵐山町)…中世の武士と城
  4. 近代美術館(さいたま市)…近代美術、グッドデザインの椅子
  5. 自然の博物館(長瀞町)…埼玉県の動物・植物・大地のつくりと変化
  6. 川の博物館(寄居町)…荒川の自然とくらし
  7. 文書館(さいたま市)…古文書・行政文書・地図
  8. さいたま文学館(桶川市)…埼玉ゆかりの文学者など

3  文化財を学校教育に活用するための資料を配布

(1)概要

  県内様々な地域にある文化財の中から、話題になっているものを中心に取り上げてシリーズ化し、学校教育に活用できるよう県内全小・中学校に配布します。

(2)特徴

  1. 学習指導要領に示された学習内容との関連を明示
  2. 地域の文化財を写真で示し、教材化のポイントも説明

【参考  博物館・美術館等と学校との連携による学びについて(PDF:3,240KB)】 

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