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発表日:2019年5月16日14時

県政ニュース

若年性認知症の人への就労支援を強化します

部局名:福祉部
課所名:地域包括ケア課
担当名:認知症・虐待防止担当
担当者名:松本・新井

内線電話番号:3251
直通電話番号:048-830-3251
Email:a3250-05@pref.saitama.lg.jp

県では、若年性認知症(※1)の人と家族の総合的な支援を行う専門職として、若年性認知症支援コーディネーター(※2)を配置しています

この度、下記のとおり、就労支援の体制を強化するため、若年性認知症支援コーディネーターを増員します。

また、交流スペースを設けるため、コーディネーターの相談窓口を移転します。

若年性認知症の人の就労継続支援や社会参加活動の場づくり等を行っていくことで、本人が生きがいをもって暮らせる環境づくりを進めていきます。

※1  65歳未満で発症する認知症を「若年性認知症」と言います。平均の発症年齢は約51歳と働き盛りで、家庭においても重要な役

    割を担う世代であり、本人や家族に対し多面的な支援が必要です。

※2  若年性認知症の人や家族、支援関係専門職、事業者等からの医療や福祉サービスなど生活全般にわたる相談対応や支援を行う専

    門職です。

1  開始日

令和元年5月20日(月曜日)

2  支援体制の強化内容

(1)就労支援等を専門に行うコーディネーターの配置

  就労支援や社会参加の場の創出のため、コーディネーターを2名増員します。

  コーディネーターは、事業者への若年性認知症の啓発・雇用継続に関するアドバイス、社会参加の場の創出、本人・家族・事業者・支援関係者等からの就労・社会参加の場に関する相談への対応等を行います。

  既存の若年性認知症支援コーディネーターと合わせ、合計3名で若年性認知症の人の支援を行っていきます。

(2)交流スペースの設置

  交流スペースでは、本人の社会参加の場を創出するため、若年性認知症の本人交流会、オレンジカフェ、若年性認知症本人による相談会等を行います。

3  相談窓口の移転に伴う連絡先等の変更

(1)若年性認知症支援コーディネーターの連絡先

支援体制の強化に伴い、電話番号や所在地が変わります。

電話番号:048-814-1212  (月~金、9時00分~16時00分、ただし祝日・年末年始を除く)

FAX:048-814-1211

所在地:〒330-0061さいたま市浦和区常盤3-12-17プリムローズ常盤第3  (北浦和駅西口から徒歩7分)

(2)高齢者の認知症介護の電話相談連絡先

上記に併せ、「高齢者の認知症介護の電話相談」の連絡先も、次のとおり変わります。

【高齢者の認知症介護の電話相談】

電話番号:048-814-1210 (月~金、10時00分~15時00分、ただし祝日・年末年始を除く)

FAX:048-814-1211

4  その他

(1)若年性認知症支援コーディネーターや高齢者の認知症介護の電話相談は、公益社団法人認知症の人と家族の会埼玉県支部に委託し実施しています。

(2)若年性認知症に関する県の取組については、以下のホームページも御参照ください。

【URL】https://www.pref.saitama.lg.jp/a0609/ninchisyosesaku/jakunen.html

【参考  若年性認知症について(PDF:96KB)】 

 

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