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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年5月 > 埼玉県産業技術総合センターと東日本電信電話株式会社がAI活用支援のための共同検証事業を実施 中小企業が導入可能なAI活用策の確立を目指します

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発表日:2019年5月10日14時

県政ニュース

埼玉県産業技術総合センターと東日本電信電話株式会社がAI活用支援のための共同検証事業を実施 中小企業が導入可能なAI活用策の確立を目指します

部局名:産業労働部
課所名:産業技術総合センター
担当名:技術支援室
担当者名:出口、白石

直通電話番号:048-265-1421
Email:h651311@pref.saitama.lg.jp

県産業技術総合センター(SAITEC)と東日本電信電話株式会社埼玉支店(支店長 榊原明、以下「NTT東日本」)は、外観検査などAIの活用方法について、それぞれの知見、資産を持ち寄った共同検証事業を実施します。

公設試験研究機関によるNTT東日本の「スマートイノベーションラボ」を活用した共同事業は、全国で初となります。これにより中小企業が導入可能なAI活用支援手法の確立を目指します。 

本事業の主な特徴

AI活用支援にかかる相互の知見を共有

外観検査をはじめとしたAI活用支援にかかるそれぞれの知見・ノウハウ、様々なAI検査ツールや独自開発モデルの検証・評価について情報共有します。

NTT東日本が「スマートイノベーションラボ」(蔵前)にてAI学習環境の提供及び運用支援を実施

NTT東日本が「スマートイノベーションラボ」(蔵前)にてAI学習環境の提供及び運用支援を実施。SAITECは、それを企業支援に活用するとともに、使い勝手を評価、NTT東日本にフィードバックします。

本事業の概要 

1 目的

  製品・部品等の外観検査をはじめとしたAIの活用支援について、中小企業が導入可能な手法の確立を目指す。

2 事業期間

  平成31年4月1日~令和2年3月31日

3 実施内容

(1)NTT東日本は「スマートイノベーションラボ」AI学習環境の提供及び運用支援を実施

(2)SAITECは上記環境を活用し、画像解析AIによる外観検査の自動化をはじめとした、県内中小企業向けAIソリューションの実証実験を実施

(3)実証実験から得られた知見を相互に共有し、中小企業向けのAIソリューションモデルを検討

【参考】スマートイノベーションラボについて

  NTT東日本が、パートナー企業や大学などと共に、AI・IoT技術を活用したビジネスモデルの早期実現および社会実装を加速させ、社会課題の解決に貢献することを目的に設置している施設。

  膨大なデータの高速処理が可能なGPUサーバやNTTグループのAI関連技術「corevo®(コレボ)」による深層学習の学習高速化技術などの機能を備えている。

4 問い合わせ先

(AI実証実験に関すること)

埼玉県産業技術総合センター  技術支援室  出口・白石

電話 048-265-1421  E-mail: h651311@pref.saitama.lg.jp

(スマートイノベーションラボ等に関すること)

東日本電信電話株式会社  埼玉支店  企画部  広報担当  五味沢・海谷

電話 048-626-5020(平日/9時30分~17時30分)

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