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発表日:2019年4月26日14時

県政ニュース

春の熱中症にも注意しましょう 5つのポイント、クールオアシス、地域の声かけで熱中症予防

部局名:保健医療部
課所名:健康長寿課
担当名:健康増進・食育担当
担当者名:堀

内線電話番号:3580
直通電話番号:048-830-3585
Email:a3570-10@pref.saitama.lg.jp

部局名:環境部
課所名:温暖化対策課
担当名:埼玉ナビゲーション担当
担当者名:相澤・安西

内線電話番号:3032
直通電話番号:048-830-3037
Email:a3030-11@pref.saitama.lg.jp

年の夏は、熊谷市内で国内最高気温41.1℃を記録するなど、災害並みと言われる暑さに見舞われ、例年以上に多くの被害が出ました。

中症は、夏だけではなく、体が気温の上昇に慣れていない春にも発生することがあり、注意が必要です。

玉県では、熱中症予防のために平成31年度は「熱中症予防5つのポイント」を活用した啓発、暑さからの一時避難所「まちのクールオアシス」の普及、地域での声かけ活動の推進などの取組を進めていきます。

早くから熱中症予防対策に取り組み、本格的な夏に備えましょう。

1 春の熱中症に注意しましょう

は急激に気温が上昇することがあり、熱中症になる危険性が高まります。日頃から無理のない範囲で汗をかく習慣を身に付けるなど、暑さに体を慣らすことが大切です。

特に、高齢者は、汗をかきにくく、暑さやのどの渇きを感じにくい傾向があります。のどが渇かなくても、水分を取る習慣をつけましょう。室内で熱中症になることも多いので、上手にエアコンを使うなど室内の気温にも注意しましょう。

2 熱中症予防5つのポイント

5つのポイントを押さえて、熱中症をしっかり予防しましょう。

(1)高齢者は上手にエアコンを

(2)暑くなる日は要注意

(3)水分はこまめに補給

(4)「おかしい!?」と思ったら病院へ

(5)周りの人にも気配りを

3 平成31年度の主な取組

「熱中症予防5つのポイント」を活用した啓発

リーフレットを作成し、熱中症予防の啓発を実施

「まちのクールオアシス」による熱中症予防

暑いときに県民が気軽に涼むことができる公共施設や店舗で「まちのクールオアシス」を活用

高齢者等のハイリスク者への声かけ、見守り活動を強化

市町村が実施する訪問での直接的な注意喚起などの取組に係る費用を補助する「効果的な熱中症予防対策支援事業」を開始【新規】

「熱中症予防対策アンバサダー研修会」で地域の熱中症予防対策を支援

健康増進に関する連携協定を締結している大塚製薬株式会社の協力の下、地域での熱中症予防対策を推進する市町村職員等を養成

屋外作業労働者やスポーツ等の行事参加者への注意喚起

庁内関係課等による「熱中症予防対策連絡会議」を開催し、全庁的な注意喚起を強化

持ち歩ける日陰「日傘」の利用促進

「日傘男子広め隊」など、暑さ対策のため日傘を使いやすい環境作りを実施

 

※詳細は、下記ホームページを参照ください。

健康長寿課HP「熱中症を予防しましょう」

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0704/netsuchusyo/

温暖化対策課HP「『暑さ対策』としての日傘の普及啓発」

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0502/higasa/higasa.html

【参考】埼玉県の熱中症による救急搬送者状況(5月1日~9月30日の間)

救急搬送者数(うち5月の救急搬送者数)

平成29年 2,800人  平成29年 215人

平成30年 6,125人  平成30年 162人

救急搬送者数に占める高齢者(満65歳以上)の割合

平成29年 47.3%

平成30年 47.2%

救急搬送者の発生場所ごとの割合(平成30年)

住居 38.7%  道路 15.6%

道路工事現場などの仕事場 13.4%

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