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発表日:2020年3月27日14時

県政ニュース

第13回本多静六賞の受賞者決定について「関口 定男(せきぐち さだお)氏」が受賞

部局名:農林部
課所名:森づくり課
担当名:森林活動支援担当
担当者名:高野・穂積

内線電話番号:4310
直通電話番号:048-830-4310
Email:a4300@pref.saitama.lg.jp

玉県では、森林に関する学術研究や実践活動に尽力し、森林や公園の造成等を通じ、社会に貢献した日本初の林学博士である本多静六博士の精神を受け継ぐ個人又は団体を、「本多静六賞」として表彰しています。

今回は、13件の個人・団体の推薦応募があり、選考委員会での審査を経て、下記のとおり決定しました。

受賞者及び受賞理由

関口 定男(せきぐち さだお)氏 (72歳)

ときがわ町在住

前ときがわ町長、埼玉県中央部森林組合顧問 

【受賞理由】

(1)町内における学校施設の内装木質化を実践

材木商、建設業の経営で培った知見を活かし、町長として、耐震改修と内装木質化を組み合わせた「ときがわ方式」による木の学校づくりを実践し、学習環境を整備するとともに、木育の推進に貢献した。

(2)県内公共施設整備における地域産木材の利用促進

公共施設における木材利用について、木材を供給する山側から、都市部に積極的に働きかけ、森林資源の循環利用に貢献している。

(3)地域産木材利活用に関する普及啓発

人工林が本格的な利用期を迎える中、県内外問わず、地域産木材の利活用に関する講演を行い、森林組合の顧問となった現在も「木を使う」ことの重要性を発信している。 

参考情報本多静六賞の概要

趣旨:本多静六博士の功績をたたえるとともに、緑と共生する社会づくりを推進する。

対象:埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体

選考方法:本多静六賞選考委員会の選考を経て知事が決定

選考委員会:小川秀樹 委員長(株式会社埼玉新聞社取締役会長)他8名

過去の受賞者:第1回 山中 敬久 氏(林業経営者)

第2回 NPO法人埼玉森林サポータークラブ(森林ボランティア団体)

第3回 原 邦紘 氏(林業経営者)

第4回 斎藤 馨 氏(東京大学教授)

第5回 県立浦和高等学校同窓会(高校OBによる森林づくり活動)

第6回 太田 猛彦 氏(東京大学名誉教授)

第7回 石井 清允 氏(森づくり活動指導者)

第8回 岩田 洋  氏(埼玉森林インストラクター会顧問)

第9回 お菓子な郷推進協議会(菓子製造業団体)

第10回 坂本 全平 氏(林業経営者)特別賞:久喜市立三箇小学校

第11回 NPO法人ときがわ山里文化研究所(森林ボランティア団体)

第12回 薗田  稔  氏(秩父神社宮司、京都大学名誉教授)

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