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発表日:2020年3月12日11時

県政ニュース

第51回埼玉文芸賞の決定について

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:民本

直通電話番号:048-789-1515
Email:info@okegawa-culpro.jp

県教育委員会では、県内における文芸活動の振興を図るため、昭和44年に埼玉文芸賞を創設し、文芸各部門の創作活動において特に優れた作品を顕彰しています。

2月7日(金曜日)、さいたま文学館(桶川市)において開催した選考委員会の推薦に基づき、準賞(14点)、奨励賞(2点)について、次のとおり決定しました。残念ながら埼玉文芸賞受賞作品は選考されませんでした。

なお、受賞作品は、「文芸埼玉」第103号(今年6月刊行予定)で掲載又は紹介します。

1 第51回埼玉文芸賞の主な特徴

(1)幅広い年齢層からの応募

全7部門に合計363点の作品が寄せられました。

応募者の年齢は、最年少が16歳(「児童文学」「詩」の2部門)、最高齢が94歳(「文芸評論・エッセイ・伝記」部門)でした。

(2)高校生2名に奨励賞贈呈

高校生世代からは「文芸評論・エッセイ・伝記」「短歌」「川柳」を除く4部門に合計6点の応募があり、「児童文学」「詩」の2部門で各1点が若手を対象とする奨励賞に選ばれました。

2 受賞者及び受賞作品

(「 」は生原稿・雑誌掲載作品、『 』は単行本)

(1)埼玉文芸賞準賞

【小説・戯曲部門】

「いのちの足跡」青栁 智規(あおやぎ とものり)

「閉ざされた宗谷海峡」山口 靖史(やまぐち やすし)

【文芸評論・エッセイ・伝記部門】

 「上官に3度答弁「日本は負ける」」井上 敬三(いのうえ けいぞう)

「学園紛争、もう一つの闘い」武内 和子(たけのうち かずこ)

【児童文学部門】

 「約束の橋」増子 敏則(ますこ としのり)

「ねこに、ゆうき」石垣 京子(いしがき きょうこ)

【詩部門】

『かぎろい』水木 萌子(みずき もえこ)

『風の道』上野 芳久(うえの よしひさ)

【短歌部門】

『位相』渡辺 栄治(わたなべ えいじ)

『空間』生沼 義朗(おいぬま よしあき)

【俳句部門】

『未知の国』山﨑 十生(やまざき じゅっせい)

『一庵(いちあん)』粉川 伊賀(こかわ いが)

【川柳部門】

 「深呼吸」田村 惠滋(たむら けいじ)

 「裁く」矢澤 俊美(やざわ としみ)

(2)埼玉文芸賞奨励賞

【児童文学】

 「月の民」小堀 瑠菜(こぼり るな)埼玉県内高等学校在学

【詩部門】

 「窓外」蜻蛉 泪(かげろう るい)埼玉県内高等学校在学

3 選評

各部門の選評は別紙(PDF:282KB)のとおりです。

4 選考委員(50音順)

【小説・戯曲部門】相澤与剛 北原立木 高橋千劔破

【文芸評論・エッセイ・伝記部門】佐藤健一 杉浦晋 野村路子

【児童文学部門】天沼春樹 金治直美 櫻沢恵美子

【詩部門】北岡淳子 鈴木東海子 野村喜和夫

【短歌部門】大河原惇行 沖ななも 外塚喬

【俳句部門】岩淵喜代子 落合水尾 尾堤輝義

【川柳部門】酒井青二 相良敬泉 四分一周平

5 その他

コロナウィルスの感染拡大を防止する観点から、受賞された方への賞状等の授与については、延期して実施する予定です。

6 問い合わせ先

文化資源課文学担当(さいたま文学館駐在)民本

〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9

電話 048-789-1515 Fax 048-789-1517

 ホームページ http://www.saitama-bungakukan.org/

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