Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2020年3月 > 東京2020パラリンピック聖火ランナーの募集結果について

ここから本文です。

 

発表日:2020年3月6日11時

県政ニュース

東京2020パラリンピック聖火ランナーの募集結果について

部局名:県民生活部
課所名:オリンピック・パラリンピック課
担当名:気運醸成担当
担当者名:小川・廣田

内線電話番号:2892
直通電話番号:048-830-2892
Email:a2880-06@pref.saitama.lg.jp

東京2020埼玉県聖火リレー実行委員会(以下、「県実行委員会」という。)では、令和元年12月16日から令和2年2月15日まで東京2020パラリンピック聖火リレーの聖火ランナーを募集しました。その結果を取りまとめたのでお知らせします。 

1 募集結果

応募総数 1,415人(公募数29人)

<応募者の状況>

・男女別

男性 858人(60.7%)、女性 556人(39.3%)※未記入1人

・年代別 (多い順)

40代 327人(23.2%)、50代274人(19.4%)、10代 209人(14.8%)、30代 201人(14.3%)、60代 167人(11.8%)、20代   103人( 7.3%)、70代    86人( 6.1%)、80代以上 17人(1.2%)

※未記入31人

・居住地別

県内在住 1,317人

県外在住 94人

※未記入 4人

<県内上位10市町>

さいたま市191人、川越市 78人、所沢市 71人、川口市 67人、白岡市 57人、朝霞市 53人、新座市・上尾市51人、越谷市44人、幸手市40人

※63市町村中61市町村から応募あり。 

2 ランナーの選定方針

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、「組織委員会」という。)が示す「東京2020パラリンピック聖火ランナー選定の基本的な考え方」を踏まえ、本県独自の考え方を加えて、パラリンピック聖火ランナー候補者を選定する。

<東京2020パラリンピック聖火ランナー選定の基本的な考え方>

 ■幅広い分野から選定

  • 国籍、性別、年齢、障がいの有無等のバランスに配慮しながら幅広い分野から選定し、各々を組み合わせることにより多様性に富んだリレーとする

 ■誰かの希望や支えとなる存在

  • 誰かに希望を与えている人
  • 誰かの支えとなっている人
  • 社会基盤、生活基盤の構築に貢献した人

(例)国際交流支援活動に取り組む人/骨髄バンク等のドナー登録者など

 ■共生社会を体現する存在

  • 障がいを持ちながらも世の中に向け積極的に発信を行っている人
  • 年齢や国籍にかかわらず各分野で活躍する人
  • 共生社会の実現を目指して活動している人

(例)障がい者のアスリート、ミュージシャン、アーティスト/各分野で活躍するシニア世代の人/活躍が期待される若手のホープ/日本で活躍する外国人/海外で活躍する日本人など

以上3つの考え方を踏まえて、以下のとおり、オリンピック聖火ランナー選考時と同様の県独自の考え方に基づき選定する。

<本県独自の考え方>

 ■埼玉らしい多様性

  • 国民体育大会などでのスポーツ競技力が高く、また高齢者のスポーツ実施率の向上を目指す埼玉県らしく、男女を問わず幅広い年代から選定する。

 ■居住地域のバランス

  • 都市と自然・田園との共生を目指す埼玉県らしく、地域の偏りを排除し、都市部から農村部まで居住地域のバランスに配慮する。

 ■「SAITAMA PRIDE」の発信

  • スポーツ王国の底力を発揮し、新たなステージを目指す埼玉県らしく、埼玉県を走ることへの誇りと希望にあふれる人。 

3 ランナー選定の流れ 

  • 学識経験者などで構成する埼玉県聖火ランナー候補者選考委員会が聖火ランナー候補者(案)を選考し、県実行委員会に報告する。
  • 県実行委員会は、令和2年3月末までに組織委員会にランナー候補者を推薦する。
  • 組織委員会は、令和2年5月頃に全国のパラリンピック聖火ランナーを決定する。

<埼玉県聖火ランナー候補者選考委員会>

  • 河本 弘  公益財団法人埼玉県スポーツ協会専務理事
  • 重田 博  一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会副会長
  • 中田 次夫 一般財団法人埼玉陸上競技協会理事長
  • 細川 江利子 埼玉大学教授(埼玉県スポーツ審議会会長)※委員長
  • 松本 邦義 一般社団法人埼玉県物産観光協会会長

(五十音順、敬称略)

※オリンピック聖火ランナー選考時と同じ構成員

県政ニュースのトップに戻る