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発表日:2020年2月28日11時

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県政ニュース

「防災マニュアルブック 自宅サバイバル編」を作成しました!

部局名:危機管理防災部
課所名:危機管理課
担当名:震災予防担当
担当者名:松村、藤間

内線電話番号:8144
直通電話番号:048-830-8141
Email:a3115-06@pref.saitama.lg.jp

東日本大震災では広範囲に被害が及び避難所に収容しきれない被災者が多数発生しました。地震は突然やってきます。今後30年以内に南関東地域ではMマグニチュード 7クラスの地震が70%の確率で発生すると予想されています。

県では、首都直下地震などの災害における被害を減らす取組として、日頃からの備えを具体的に分かりやすく伝え、ひとりでも多くの県民が防災に取り組んでいる社会を目指す「イツモ防災事業」を展開しています。

このたび、大地震が発生した時に、自宅に避難する場合に役立つグッズの使い方をまとめた「防災マニュアルブック~自宅サバイバル編~」を作成しました。

是非、県民の皆さまのイツモの備えに役立ててください。

 

1 マニュアルブック(自宅サバイバル編)について

(1)内容

大地震が発生した場合、電気やガス、上下水道などのライフラインが使えなくなります。こうした時に、自宅避難をする際に事前に用意しておく物、または身の回りの物の役立つ使い方や、家族間で事前に決めておいていただきたいルールなどをまとめた冊子となっています。

避難所で見ず知らずの人と共同生活を送ることは精神的負担が大きいこと、また、避難所に多くの人が殺到し、避難所 に入れない可能性あることから、自宅避難を想定した対策が重要です。

《項目》

「地震発生後の生活をイメージしよう」「自宅避難用おすすめグッズ」の紹介

「事前に家族で決めておくルール」など

(2)入手方法

県ホームページ「イツモ防災」から、ダウンロードできます。

【イツモ防災 ホームページ】 

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/05b00-2001.html

 (3)特色

地震が起きても、自宅の被害が少ないのであれば、自宅避難という考え方も重要です。地震発生後の生活をイメージし、避難所ではなく、「自宅避難」を想定して事前に用意しておく物や身の回りの物の使い方などを、一つひとつコンパクトにまとめた内容となっています。

2 イツモ防災事業について

イツモ防災

本に暮らすということは地震とともに生きていくということ。だからこそ、地震への備えを平常の生活と切り離して「特別なこと(モシモ)」として捉えるのではなく、「イツモ」の生活の中で自然体で当たり前のこととして取り組むこと。

※注意:「いつも防災のことばかり考える」のではなく、「いつもの活動が防災になっている」又は「(やりやすい方法を知ることで)防災が取り組みやすくなっていく」ことを目指すものである。

災の取組をわかりやすく伝えるリーフレットなどは、以下のホームページからダウンロードすることができます。

URL: http://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/05b00-2001.html

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