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発表日:2020年2月18日17時

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県政ニュース

措置入院に関する診断書の紛失について

部局名:保健医療部
課所名:幸手保健所
担当名:保健予防推進担当
担当者名:並木・会田

直通電話番号:0480-42-1101
Email:g421101@pref.saitama.lg.jp

部局名:保健医療部
課所名:疾病対策課
担当名:精神保健担当
担当者名:武井・永添

内線電話番号:3565
直通電話番号:048-830-3565
Email:a3590-13@pref.saitama.lg.jp

手保健所において、医療機関から送付された措置入院に関する診断書を紛失する事例が発生しました。

 

1要と経緯

(1)発生日時:令和2年1月20日(月曜日)

(2)紛失書類:令和2年1月17日(金曜日)付けの措置入院に関する診断書

察対象者の氏名、生年月日、住所、病名、生活歴及び現病歴、症状、医学的総合判断等の記載あり。

(3)概要

  • 幸手保健所が、措置入院に関する診断書が届かないため、2月13日(木曜日)に措置入院の判定のための診察を行った精神保健指定医が所属する医療機関に照会した。
  • 医療機関は、幸手保健所が用意したレターパックプラスで1月18日(土曜日)に投函したとの回答。レターパックプラスには、当該措置入院に関する診断書と別の書類を同封したとの説明であった。
  • レターパックプラス追跡サービスで確認した結果、1月20日(月曜日)11時16分に幸手保健所配達となっており、保健所の文書受領簿にも、受領した記録があった。
  • 医療機関が同封した別の書類は保健所内で確認できたが、当該措置入院に関する診断書の封入は確認できていない。
  • 診察対象者に面会し、経緯を説明するとともに謝罪をする予定。
  • 本日までに、紛失した個人情報について外部に流出したという情報はない。

 

2後の保健所における対応について

  • 措置入院に関する診断書を医療機関から収受する際は、手渡しによる内容確認を基本とします。郵送で収受する際は、配達の記録が残る方法で行うとともに、内容物を明記することとして、その内容物は複数人で確認します。
  • 郵送封筒は一定期間保管し、廃棄時において封筒内に残置がないかを再確認します。
  • 措置入院に関する診断書の郵送は、他書類と合封しないよう医療機関に依頼します。

 

3置入院とは

神保健及び精神障害者福祉に関する法律第29条に基づく、都道府県知事による入院措置のこと。精神障害者であり、かつ、医療及び保護のために入院させなければその精神障害のために自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがあると認めたときはその者を精神科病院に入院させることができるもの。

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