Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2020年1月 > こども動物自然公園 日本初!キボシイワハイラックスの赤ちゃんが生まれました!

ここから本文です。

 

発表日:2020年1月23日14時

県政ニュース

こども動物自然公園 日本初!キボシイワハイラックスの赤ちゃんが生まれました!

部局名:こども動物自然公園指定管理者
課所名:公益財団法人埼玉県公園緑地協
担当名:こども動物自然公園管理事務所
担当者名:藤嶋・高玉・水出

直通電話番号:0493-35-1234
Email:zoo@parks.or.jp

こども動物自然公園(園長田中理恵子)では、令和2年1月11日(土曜日)にキボシイワハイラックスの赤ちゃんが2頭誕生しました。

キボシイワハイラックスは、令和元年9月13日(金曜日)にオープンした小動物舎「eco(エコ) ハウチュー」内で公開を開始した動物で、令和元年11月18日(月曜日)に生まれたウスイロホソオクモネズミの赤ちゃんと同じく、国内で飼育・展示しているのは当園のみです(※)。

赤ちゃんは順調に成長しており、元気に動き回る姿が見られます。ぜひ、日本初公開のかわいい赤ちゃんに会いに来てください。

※令和元年12月4日(水曜日)報道発表済み
「日本初!ウスイロホソオクモネズミの赤ちゃんが生まれました!」

キボシイワハイラックス

英名 Bush Hyrax

学名 Heterohyrax brucei

分類 ハイラックス目ハイラックス科

分布 アフリカ東部、西南部

生息環境 サバンナ、低木林、森林

サイズ  体長 32~56cm

体重 1.3~3.6kg

妊娠期間 約200日間

小動物舎「eco(エコ) ハウチュー」施設概要

1 延床面積 253平方メートル

2 展示室

【昼行性展示エリア:5部屋、9種類の動物を展示】

キボシイワハイラックス(日本初公開)、グンディ(日本初公開)、パンパステンジクネズミ、デグー、ツキノワテリムク、マタコミツオビアルマジロ、ヒメマーラ、ヒョウモンガメ、パンケーキリクガメ

【夜行性展示エリア:7部屋、9種類の動物を展示】

ウスイロホソオクモネズミ(日本初公開)、ハダカデバネズミ、チビフクロモモンガ、フクロモモンガ、ホンシュウモモンガ、レッサースローロリス、セバタンビヘラコウモリ、ハイイロジネズミオポッサム、フサオネズミカンガルー

3 施設の特徴

地中の温度は一年を通して温度変化が少なく、夏は外気温より冷たく冬は外気温より暖かくなります。この特性を利用し効率よく冷暖房をする地中熱利用空調設備を採用しています。

利用案内

1 開園時間 午前9時30分から午後4時30分(入園は、閉園の1時間前まで)

2 休園日 毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開園)

3 入園料 大人(高校生以上)520円(団体420円)

小人(小・中学生)210円(団体170円)

※小学校就学前・障害者手帳をお持ちの方は無料

4 所在地 東松山市岩殿554

5 ホームページ http://www.parks.or.jp/sczoo/

【参考:写真(PDF:184KB)】 

県政ニュースのトップに戻る

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。