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発表日:2018年12月7日14時

県政ニュース

県立歴史と民俗の博物館  企画展「埼玉の官衙―律令時代の“お役所”―」の開催について

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:堀口

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

立歴史と民俗の博物館では、平成31年1月2日(水曜日)から2月17日(日曜日)まで、企画展「埼玉の官衙(かんが)―律令時代の“お役所”―」を開催します。県内で行われた発掘調査で出土した考古資料を通して、律令国家による地方支配の上で官衙が果たした役割や、その特徴について紹介します。

1 企画展の概要

(1)会期  平成31年1月2日(水曜日)~2月17日(日曜日)

(2)休館日  月曜日(ただし1月14日、2月11日は開館します。)

(3)開館時間  9時~16時30分(観覧受付は16時00分まで)

(4)会場  県立歴史と民俗の博物館特別展示室

(5)観覧料  一般400円、高校生・学生 200円

(20名以上の団体一般250円、高校生・学生150円)

※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(付添1名)は無料

(6)アクセス  東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅から徒歩5分

※駐車台数に限りがあります(18台)ので、公共交通機関を御利用ください。

2 みどころ

(1)埼玉の官衙遺跡の調査成果が一堂に集合

玉県内では、これまで多くの官衙や関連遺跡が調査されてきました。政治の中心となる役所だけでなく、交通や流通、生産に関わる遺跡など、律令体制を支えた様々な遺跡の調査成果を一度に知ることができます。

(2)官衙とは何か、わかりやすく説明します

遺物からだけではわかりにくい官衙や関連遺跡の姿は、復元模型やイメージ図などを用いて視覚的に理解しやすいようにしています。官衙遺跡の特徴や、何が見つかれば官衙と言えるのかなどについて、官衙になじみが薄い方でも基本的なことから知ることができます。

(3)国指定史跡・幡羅(はら)官衙遺跡群の出土資料

深谷市と熊谷市にまたがって所在する幡羅官衙遺跡群は、郡の役所である郡家(ぐうけ)の遺跡で、平成30年2月13日に国の史跡に指定されました。保存状況の良さから「関東の明日香村」とも評されたこの遺跡の資料を通じて、律令時代の役所の様子を具体的に知ることができます。

(4)重要文化財、県指定文化財を含む約200点の資料を展示

美里町東山(ひがしやま)遺跡出土の瓦塔(がとう)・瓦堂(がどう)は、平安時代の集落における仏教信仰の形がわかる資料であり、国指定重要文化財になっています。また、熊谷市西別府祭祀(にしべっぷさいし)遺跡出土の石製模造品は、官衙周辺で行われた祭祀に使われた道具であり、県指定文化財になっています。この他、全国的にも珍しい出土資料を含む、約200点の資料を展示します。

3 関連事業

(1)講演会Ⅰ

「埼玉の古代郡役所と律令国家」

【講師】東京大学名誉教授  佐藤 信 氏

【日時】平成31年1月13日(日曜日)14時00分~15時30分(当館講堂)

(2)講演会Ⅱ

「北武蔵の郡役所―幡羅郡家(はらぐうけ)と榛沢郡家(はんざわぐうけ)―」

【講師】深谷市教育委員会  文化振興課  課長補佐  知久 裕昭 氏

【日時】平成31年1月20日(日曜日)14時00分~15時30分(当館講堂)

(3)歴史民俗講座

「企画展「埼玉の官衙」から」

【講師】当館学芸員  堀口  智彦

【日時】平成31年2月9日(土曜日)14時00分~15時30分(当館講堂)

(4)展示解説

1月12日(土曜日)、1月19日(土曜日)、2月2日(土曜日)、2月16日(土曜日)

いずれも13時30分~14時00分

学芸員が展示解説を行います。事前申込は不要です。

※関連事業の詳細はホームページ  埼玉県博  検索

http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/)を御覧ください

4 その他

【主催】埼玉県立歴史と民俗の博物館

【後援】埼玉新聞社、テレ玉、FMNACK5

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