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発表日:2018年11月27日16時

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県政ニュース

平成30年度埼玉県社会福祉大会の実施結果について  ともに生きる社会へ  みんなの支え合いが 未来を創る

部局名:福祉部
課所名:社会福祉課
担当名:総務・社会福祉担当
担当者名:久世・神山

内線電話番号:3213
直通電話番号:048-830-3221
Email:a3270@pref.saitama.lg.jp

埼玉県の福祉の向上に功績のあった団体や個人の方々を表彰し、その功績をたたえました。

また、社会福祉の一層の増進を目指して、参加者一同の総意の下、「大会宣言」が採択されました。

1 日時

平成30年11月27日(火曜日)13時00分~15時00分

2 会場

埼玉会館大ホール

3 概要

(1)表彰

埼玉県知事表彰   281名110団体

埼玉県社会福祉大会会長表彰  578名87団体

埼玉県共同募金会会長表彰  85名49団体

(2)知事挨拶

「日本の80歳の平均余命は男性が9年、女性は12年です。平均余命が長くても、健康でないと楽しく生活することはできません。健康寿命を伸ばすために必要なのが「きょう・いく」と「きょう・よう」と「ちょ・きん」です。「今日、行くところがある」、「今日、用がある」人は、「貯筋(ちょきん)」ができるということです。

これをしっかりと実践していただいているのが本日お集りの皆様です。今後も頑張っていただきたいと思います。」

(3)来賓祝辞【埼玉県議会議長  齊藤 正明 様】

「少子高齢化が急速に進む我が国では、地域社会のつながりの弱体化が引き起こす孤独が大きな問題となっています。

治会をはじめ、子ども会や老人クラブなどの会員数が減少する中、地域社会における共助の要として現場で活躍されている皆様の役割は大変重要であり、住民からの期待もますます高まっていくものと存じます。皆様におかれましては、地域の福祉向上のため、引き続きお力添え賜りますようお願い申し上げます。」

(4)大会宣言

速な少子高齢社会の進展や人口減少、家族構成や社会経済情勢の変容等により、地域のつながりが希薄になっています。一方、地域社会全体を見渡すと、認知症や虐待、消費者被害、ひきこもり、社会的孤立など、福祉課題は複雑、多様化しています。また、近年では地震や台風、豪雨などの自然災害にも頻繁に見舞われており、全ての住民が無関係・無関心ではいられない状況になっています。

こうしたなか、私たち福祉関係者には、改めてその使命を確認しながら、住民に寄り添い、地域共生社会の実現に向けて積極的に取り組むことが求められています。今こそ、地域住民と福祉関係者が手を取り合って、すべての人が自分らしく安心して生きられる地域づくりを推し進めるときです。

たちは、今日まで脈々と受け継がれてきた地域福祉への想いを胸に、彩の国さいたま福祉憲章の理念に基づいて、地域共生社会の実現に取り組むことを決意し、ここに宣言します。

4 参加者

約1,200名

【参考:写真】(PDF:399KB)

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