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発表日:2018年11月26日14時

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県政ニュース

「秩父夜祭絹市~ちちぶめいせんマルシェ~」を開催!  秩父夜祭の日に絹市が復活します

部局名:企画財政部
課所名:秩父地域振興センター
担当名:観光振興・産業労働担当
担当者名:橋本、出浦

直通電話番号:0494-24-7624
Email:t2417214@pref.saitama.lg.jp

かつて絹産業は秩父の主要産業でした。秩父夜祭では大きな「絹市」が立ち、その年最大の絹取引が行われ、多くの人々でにぎわいました。

現在でも数軒の織元が伝統技術を継承し、絹製品の生産を続けています。

そこで、絹産業と地域が更に元気になるよう、今年も、秩父夜祭の日に絹市を復活します(今回で3回目)。

絹市では、絹関連商品の展示販売やイベントなどを行い、絹産業の振興を図るとともに、夜祭のにぎわいを創出します。

絹市の主な特徴

1 今と昔の絹関連商品を展示販売

秩父の機屋(はたや)や秩父銘仙(めいせん)(※)後継者育成講座の生徒による「今の絹関連商品」とともに、アンティーク銘仙や着物などの「昔の絹関連商品」も販売します。

2 "新"秩父銘仙デザインコンテストの投票

公募で寄せられた新しい秩父銘仙のデザイン候補の中から、大賞を決めるための投票イベントを実施します。

3 秩父の特産品をプレゼント

着物で来場の方に、秩父の特産品をプレゼントします(各日先着30人)。

4 絹関連以外の商品販売やイベントも実施

秩父の工芸職人による伝統工芸品の展示販売や、秩父の食材をふんだんに使った飲食の販売など、各種イベントも実施します。

5 地元小学生も協力

絹市の会場を彩る「あんどん」を秩父市立西小学校の4年生の協力により作製しました。

※「秩父銘仙」とは、秩父独自の技法で製造されている絹織物です。現在、秩父銘仙を織機で製作する「機屋」は数軒のみです。

絹市の概要

1 日時

12月2日(日曜日)・3日(月曜日)  両日とも正午から午後8時まで

2 場所

買継商通り、黒門通り(秩父市番場町)

3 内容

(1)秩父銘仙をはじめとする絹関連商品の展示販売

(2)秩父伝統工芸職人展(木工職人ほか)

(3)秩父の食材を活かした飲食の販売

(4)"新"秩父銘仙デザインコンテストの投票

(5)着物で来場の方に秩父の特産品プレゼント(各日先着30人)

(6)秩父銘仙いどばた会議

(7)秩父夜祭宵宮案内(2日のみ。18時30分頃出発。「お諏訪渡り」への案内)

4 関係団体

(1)主催

秩父夜祭絹市プロジェクト(事務局:秩父市商工課)

(2)協賛

(一社)秩父地域おもてなし観光公社、シュハリ、入船、泰山堂、ひぐらしストア

(3)協力

埼玉県秩父地域振興センター、秩父市、NPO法人ちちぶまちづくり工房、

秩父商栄組合、秩父木工フェア&木育ひろば実行委員会、秩父飲食店組合、

秩父銘仙協同組合

 

[参考  昨年の様子(埼玉県秩父地域振興センター・ホームページ)]

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