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発表日:2018年11月22日14時

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県政ニュース

劇映画「荻野吟子の生涯(仮題)」山田火砂子映画監督の知事表敬訪問について

部局名:県民生活部
課所名:男女共同参画課
担当名:推進・DV対策担当
担当者名:追川、本田

内線電話番号:2928
直通電話番号:048-830-2921
Email:a2920@pref.saitama.lg.jp

埼玉ゆかりの三偉人の一人であり、日本で最初の公認女性医師になった「荻野吟子」の生涯を映画化するにあたり、映画監督である山田火砂子氏が知事を表敬訪問します。

1 日時

平成30年11月28日(水曜日)11時20分~11時30分

2 場所

知事室

3 訪問者

山田 火砂子(やまだ ひさこ) 映画監督(株式会社現代ぷろだくしょん  代表  山田久子)

上野 有(うえの あり)プロデューサー

 

〈参考〉

山田火砂子氏について

東京生まれ、戦後女性バンド「ウエスタン・ローズ」で活躍後、舞台女優を経て、映画プロデューサーになる。実写版の「はだしのゲン」、「裸の大将放浪記」など数多くの映画を製作・公開した。

平成8年にアニメ映画「エンジェルが飛んだ日」の初監督を務め、平成16年に公開した「石井のおとうさんありがとう」では平成17年度日本児童福祉文化賞を受賞した。その後も映画監督として活躍し、平成29年には「母 小林多喜二の母の物語」など2本の映画を公開している。

また、学校・施設・イベント等で、福祉、教育、子育て、平和など幅広いテーマで講演活動も行っている。

「荻野吟子」について

江戸時代末期に現熊谷市に生まれ、18歳の時に不慮の病に侵された。この時に、婦人科の治療を受けたことから、女性医師の必要性を痛感し、医師になることを目指し、明治18年、日本で最初の公認女性医師となった。

開業後は、医療・女性解放運動等に活躍し、女性の地位向上や衛生知識の普及にも大きく貢献した。

本県では、荻野吟子にちなみ、男女共同参画の推進に顕著な功績のあった個人や団体等に対し「さいたま輝き荻野吟子賞」を贈っている(平成17年度から実施)。

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