トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年11月 > 「地元暮らしガイドブック」を発行  川越・坂戸・鶴ヶ島・毛呂山・越生で暮らそう!

ページ番号:140889

発表日:2018年11月15日14時

ここから本文です。

県政ニュース

「地元暮らしガイドブック」を発行  川越・坂戸・鶴ヶ島・毛呂山・越生で暮らそう!

部局名:企画財政部
課所名:川越比企地域振興センター
担当名:地域振興担当
担当者名:新井、高橋

直通電話番号:049-242-2585
Email:r4607171@pref.saitama.lg.jp

地域の未来を考える政策プロジェクト会議・川越地区※(事務局:川越比企地域振興センター)では、管内の3市2町(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町)にお住まいの若者を対象に、地元暮らしを提案する「地元暮らしガイドブック」を発行します。

併せてウェスタ川越で「地元暮らし相談会」を開催するとともに、管内にキャンパスのある城西大学と東洋大学で「地元暮らしランチセミナー」を開催します。

「地元暮らしガイドブック」について

1 背景・目的

3市2町は都心に近く、自然も豊かです。また、買い物や遊びにも困らず、地元から通える企業もある魅力的な地域です。そこで、地元に住む若者に3市2町での地元暮らしのメリットを紹介し、若者の定住促進を目的に「地元暮らしガイドブック」を作成しました。

2 内容

(1)「地元暮らし」と「都会暮らし」の比較

3市2町での「地元暮らし」と東京23区での「都会暮らし」を、3ジャンル(仕事、生活、学び・遊び)、14指標で比較

(2)市町の魅力紹介

市町の魅力や支援制度、地元暮らしを実践する方のインタビューを掲載

(3)地元企業の紹介

地元企業検索サイトの紹介

3 発行部数

1万部

4 配布場所

  • 川越市役所(地域創生課)、坂戸市役所(政策企画課)、鶴ヶ島市役所(政策推進課)、毛呂山町役場(企画財政課)、越生町役場(企画財政課)、川越比企地域振興センターで配布します。
  • このほか、城西大学、東京国際大学、東洋大学でも大学生に配布します。

 

※以下のホームページで閲覧ができます。

地元暮らし相談会について

3市2町にお住いの若者を対象に、地元暮らしの良さ、地元の魅力をPRする相談会です。

1 日時

平成30年11月17日(土曜日)午後1時から午後4時まで

2 場所

ウェスタ川越1階多目的ホール

(県主催の合同企業面接会「第3回レインボー面接会」の会場内で実施)

地元暮らしランチセミナーについて

城西大学と東洋大学の学生を対象に、大学のランチスペースをお借りして地元暮らしを実践する先輩が地元暮らしの良さをお話しするセミナーです。

1 城西大学

(1)日時

平成30年11月19日(月曜日)午後0時50分から午後1時20分まで

(2)場所

城西大学坂戸キャンパス  JUカフェ

(3)地元企業

  • 株式会社  高純度化学研究所(本社:坂戸市)
  • 株式会社  ベルク(本社:鶴ヶ島市)

2 東洋大学

(1)日時

平成30年12月10日(月曜日)午後0時20分から午後0時50分まで

(2)場所

東洋大学川越キャンパス  学生ホール

(3)地元企業

  • 東都発条  株式会社(本社:川越市)
  • 株式会社  高純度化学研究所(本社:坂戸市)

 

※地域の未来を考える政策プロジェクト会議・川越地区

(設置目的)

進行する人口減少・超少子高齢化への対応をテーマとして、中長期的な課題の解決策を検討するために設置。

(構成)

  • (1)城西大学、東京国際大学、東洋大学
  • (2)川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町
  • (3)川越比企地域振興センター

県政ニュースのトップに戻る