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発表日:2018年11月14日14時

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県政ニュース

和光市をモデル地区とした「平成30年度第2回復興まちづくりイメージトレーニング」を開催します。 大規模災害発災後の迅速な復興に向けた取組

部局名:都市整備部
課所名:都市計画課
担当名:総務・企画担当
担当者名:武田・恩田

内線電話番号:5337
直通電話番号:048-830-5337
Email:a5330-09@pref.saitama.lg.jp

首都直下地震などの災害が懸念される中、防災・減災の対策を進めるともに、復興についても事前に考えておく必要があります。

そこで、県では、平成30年度第2回目の「復興まちづくりイメージトレーニング」を芝浦工業大学と連携し、和光市において開催します。

興まちづくりイメージトレーニングは、大規模災害で被災した市街地を想定し、元の生活を早く取り戻したいという住民の視点と、同じ被災を繰り返さないよう、より安全なまちをつくるという行政の視点の両面から復興シナリオを考えるトレーニングです。

概要

1 開催日

平成30年11月21日(水曜日)10時から(17時頃終了予定)

2 開催場所

和光市役所  5階 502会議室

(和光市広沢1番5号)

3 開催目的

都市復興まちづくりにおける人材の確保及び育成

復興状況の想定による課題の整理及び蓄積

4 開催内容

モデル地区を設定し、ワークショップ形式により以下の点について検討する。

(1)「生活再建シナリオ」の検討

被災者個人の立場から、被災後の生活状況を想定して、生活再建の選択肢を検討する。

(2)「市街地復興シナリオ」の検討

行政の立場から、同じ被災を繰り返さないために、モデル地区で被災後の市街地復興のあるべき姿を検討する。

(3)「市街地復興シナリオ」の再検討

「生活再建シナリオ」の視点を取り入れ、「市街地復興シナリオ」を再検討する。

5 講師

芝浦工業大学 システム理工学部 環境システム学科 中村  仁  教授

6 参加者

約45名

国・県・市町村の職員、学生(芝浦工業大学)

埼玉県復興まちづくりコーディネーター(※1)

埼玉県まちづくりサポーター(※2)

7 主催

埼玉県

 

(※1)埼玉県復興まちづくりコーディネーター

県・市町村職員・行政職員OBで、復興時に生活再建(住民)とまちづくり(行政)をつなぐ人材として県が登録している。

(※2)埼玉県まちづくりサポーター

地域のまちづくりの推進役として自主的に活動する県民を県が登録している。

【ワークショップのイメージ】

1114-0401

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